前半の部から続く)

  牡蠣のコンフィ。

  オイル漬けってところでしょうか。

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  桜鱒(さくらます)の握り。

  海で捕れる鱒です。桜の花が咲く季節に遡上することからこの名前が付いたとか。

  白鮭(普通に捕れる鮭)より好きです。

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 「有機とうもろこしのスープ」です。
 冷製コーンポタージュってとこかな。

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  もちろんカルパッチョですから、もれなくフィッシュは付きます。

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  天然地物の蝦夷鮑は、焼いた後、解体してくれました(^^

  自分で切るのもいいんだけどね。

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  焼いた白海胆と赤海胆。

  生もいいけど、焼くと甘みが更に増して、香ばしさが加わるんですよね。

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 「エスカベッシュ」。いわゆるマリネってやつね。

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  活甘海老の一夜漬けです。

  こりゃあ、珍味だわ。美味っ!

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「地物タコのやわらか燻製」。

これ、いいわぁ(^^  やわらかタコの燻製。味付けが絶妙。薫香もいいし。

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 二種の海胆の寿司が二貫づつ出たので、一つづつ味見した。

 やはり、馬糞海胆の美味さは侮れないな、

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 次は、蝦夷鮑を征服しますよ~。

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 本鮪は冷凍だった…。

 そんな都合よく捕れるものではないしね。

 これは中トロ。

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 赤身。本鮪らしい、酸味と渋みが感じられたことから、天然ものですね。

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 会話をしながら、楽しいひと時を過ごしていたら、ちょうど夕日が沈むところに出くわした。いい感じだね(^^

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 まだまだ「喰い」は続きます。

 よし!次はこれ。

 一般的に「牡丹海老(ぼたんえび)」と呼ばれているけど、これ白点があるし、ここは日本海側だから「富山海老(とやまえび)」ですね。

 プクっとした身は、密度感があり甘みもシカーリとあります。

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 こちらは、北國赤海老(ほっこくあかえび 通称:甘えび)。

 甘さではこちらが上手。トロっとした食感が特徴。 

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 桜鱒です。山女魚の降海型です。

 天然ものだから、海老の味がしないってのがイイね。 

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 醤油まみれになっているけど、螺貝(つぶがい)。

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 何の魚だか忘れちゃいましたm(__)m

 実はこの記事を書いているのが7月16日なので、20日も経っちゃってると思い出せない…。

 鮃(ひらめ)だと思うのですが…。

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 これ、帆立ね。

 まだ、繊維質が残ってたよ。イキの良さは折り紙付き。

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 そろそろ終盤に差し掛かってきました。

 海胆汁、行っちゃいましょう。

 こっちが紫海胆。

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 こっちが馬糞海胆

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 煮立ったら出来上がり。

 ここに鮑が入ったら、三陸地方の名物「いちご煮」になる。

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 見るからに旨みが出てますよ~って感じかな。

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 こっちはやはり上品(^^

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 おっと、おいらを忘れちゃあいけねぇぜと、富山海老が登場。

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 海胆丼は、とても食べ切れないので、明朝に回してもらった。

 〆は「長沼アイスのソフトクリーム」。

 T女史が年甲斐もなくおちゃらけてます(^^

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 この後、部屋に戻り、ダラダラと酒を飲んだのは言うまでもない。

 24時過ぎまで飲んでたかな(^-^;

 そして朝。

 割とと残ってるわ。ちょっとした軽い二日酔いやねん。

 それでも、海胆丼は食べたよ。

 おいらは紫海胆。

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 女性陣は、馬糞海胆。

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 朝から「朝捕れ烏賊」が出た。

 こんなのが出ちゃったら、日本酒を飲まずにいられないんだけど、ダメでした(/ω\)

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 こんなにも酒のつまみがあるのに…。

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 半分ほど食べた後に、イクラを乗せて、うにいくら丼にしちゃいました(^^

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 大好物の目玉焼きはペロリ!

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 途中で、作り立ての…グラタンみたいなの。

 ええ、忘却の彼方です。

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 いったいいくつの海胆を食べた事やら…。

 さっ、食べ終わったら、出発です。

 結構、時間がヤバいのです。

 運転手はK氏。彼の運転のお陰でなんとか函館へ無事に戻ることができました。

 ええ、その頃には、アタシの体調も戻り、飲みたくてウズウズ。

 結局、新函館北斗駅の待合室でプシューしちゃいました(続く)。

【食器棚】
  JR大宮駅    そば処中山道 大宮7・8番線ホーム店
  青森県青森市   「りんご箱」
  JR新青森駅   そば処ブナの森

  北海道八雲町   見市温泉旅館 

  北海道黒松内町  松龍
  北海道積丹町   海鮮の宿 みはらし荘(1)