おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、朝からチャーハンを食べてしまったため、昼は自室でバナナで済ませた。

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 部長に就任して以来、次長時代よりさらに息苦しい。
 何もかもが至れり尽くせりになったが、独りでのんびりしたい。だから、こんな日が割と嬉しいのだ。
  

前回の続きから)

  ふぅ、昨夜も今朝も、飲んだし食ったし…。

  いつもだったら部下に運転を任せ、おいらは朝酒から始まるんだが、さすがに昨日から紅一点に運転を任せていては、すべての女性をこよなく愛する私酔待童子の名が廃ろうっていうもの。

  だから運転したよ~。あはは、午前中の一部だけね。100kmくらいかな?

 今回紹介する工程は、赤いマーカー部分。

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  わざわざ100㎞近く離れた新函館北斗駅へ戻るのです。

  もう一人の参加者T女史が今日から合流するのだ。

  彼女、本社で広報担当やっててね、マスコミ対応があって、一緒に出発できなかったんだ。断念を薦めたんだけど、どうしても行きたいということで…。

  どんなことにも対応できる高い遂行能力を持ったスーパーウーマンなんだ。おいらの秘蔵っ子だし…。

  そんなわけで、彼女の迎えがてら、大沼公園へちょっと立ち寄った。

  K氏とH女史の後ろ姿。まるで熟年不倫だな、これ。

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 危険を察知して振り向かれた(^-^;

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  スーパー北斗が、札幌の向かって駆けていった。

  周りの静寂に包まれ、近づいてくるディーゼルエンジン特有の鼓動に、久しぶりに胸が高鳴った。

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 土曜日のはずが、人出は少ない。

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  あの五月蠅いお隣さんが居ないだけでも、凄く心地いい!

  古き良き時代のニッポンの観光地が蘇った(^^

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 ここがベストポイントでしょう。

  ここ何年か前まで、スーパーアマチュアフォトグラファーを名乗っていた時は、どこへ行くにも、100万円をはるかに超える撮影機材を抱えて旅行していたのだが、今はスマホのみ。

  寄る年波には勝てず…か?

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  ありました。新日本三景の碑。

  因みに、「日本三景」は、宮城県:松島、京都府:天橋立、広島県:宮島。「日本3大夜景」が、北海道:函館山、兵庫県:摩耶山、長崎県:稲佐山。そして「新日本三景」が、ここ北海道:大沼、静岡県:三保の松原、大分県:耶馬渓。

  日本の三大夜景の兵庫と長崎以外はすべて行ったな。

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  ラベンダーソフトを食べて、新函館北斗へと向かう。

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  途中、七飯の道の駅で時間潰し。

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  特産品でしょうか?でっけぇ、ジャガイモのモニュメントがありました。

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  T女史の到着を、北斗市の公認キャラ「ずーしーほっきー」と過ごす。

  ちょいと不気味だけど、しばらくすると慣れる(^^

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  H女史と記念写真。

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  T女史も無事に到着。

  運転はT女史に任せ、アタシは後席で…9パー500ml缶をプシューした。

  しかし、昼食にはあり付けずに、完全に諦めかけていた時に、凄ぇ辺鄙なところだったけど、ラメーン屋をハケーンした。

  それがここ。13時近くとなり、夜に差支えないギリの時間だったんで、迷わずここへ。

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  積丹へ抜かうライダーの通り道なんでしょう。

  店内には、店主のおばちゃんとパチリした写真が所狭しと張り付けてある。

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  店主のおばちゃんもその道の有名人みたいで、自分史まで置いてあった。

  なんでも、若き頃は、クラブのホステスだったようなことが書いてあったような…。

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  まっ、ライダーたちには有名な店のようなので、味も間違いないでしょう。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:松龍

  所 在 地:寿都郡黒松内町黒松内328-1

  電話番号:0176(72)3063

    営業形態:独立

  営業時間:11:0014:00

  定 休 日:無休

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

  人 気 度:登録なし

       2021年7月14日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品み:味噌チャーシュー(850円)

  支払総額:3,100

  入店年月日:令和3年6月26日(水)

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         ★★★   加水率:中   太さ:中太

 加水率はやや高めの中太な麺。コシよりもモチモチ食感が特徴の麺です。
 当初は、懐かしい感じがしてたのですが、なかなかどうして、スープとの相性もよく、気付いたら、満足感の前にすすり終わってました。

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スープ   ★★★★   ベース:味噌  コッテリ感:普~濃

 味噌感がブー脂に押さえ込まれ、とてもマイルドなスープを形成してます。

 野菜を炒めて味噌スープで煮込んだこのスープ、ラードの香ばしい油と野菜の旨味が織り成すこのハーモニーは誰もが好む味噌ラーメンの味わいに仕上がってます。

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     ★★★★

 もやし、玉ねぎ、チャーシュー、メンマ、わかめ、茎わかめ、ねぎです。

 ラードで炒めたシャキっとしたもやし、旨し!チャースは脂身の少ないむかし風のロース。パサつきもなく、肉感が楽しめました。わかめは、やや鮮度が悪いのか風味がイマイチでした。

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お薦め度    ★★★★

 これ、私のモデルとする味わいの味噌ラーメンです。美味しかったわ~。
 ちょっと店内の調度品が不衛生な感じかしましたが、これはこの店のアイデンティティーとしておきましょう。店主のばあちゃんの人柄が良かったので許す(^_^)v

 

  中々、このレトロ感が、ちょいと斬新でした。

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  チャーシューの分類学的には、むかしチャース属の分類されるでしょうな。

  パサつきがなく、しっとりとしているところにやや進化が認められました。

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  マンメはコリってシャクッてるやつね。

  茎わかめの食感がスバラソ!

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  こんな感じで完食。

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  女性陣は、やはり美味しさよりも、店の雰囲気を重視するので、イマイチ評判が良くなかったけど、おいら酔待童子的には、(`・ω・´)b  グ~でした。

 

  さぁ、先を急ぎましょう向かうは積丹半島の先端「神威岬(かむいみさき)」。

  1時間くらい乗りましたかねぇ。

  お着き遊ばされました(^^

  でもね、駐車場から、岬の先端まで行くと、往復1時間はかかるんよ。

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  最果ての地っぽさ満載のとこに持ってきて、景色が素晴らしいので、思わず写真を撮りたくなる。

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  内地は雨っぽいって言ってたけど、北海道に梅雨はないから、快晴さ。

  でも風が強すぎぃ。

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  むかし、ここから先は女人禁制。

  今でもその名残が残ってるんだけど、この日は、人類禁制になっていた(/o)

  ええ、風が強すぎて、海に落ちる事故が、絶対に起きるわ。

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  お名残り惜しゅうございますが、諦めましょ。

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  一応、来た証拠だけは、残しておかねば…。

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  なんか気に入らない写真である。

  風が服の中に入り、レンズのゆがみと相俟って、すんげぇ体型になってる(^-^;

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  こっちも髪の毛ボサボサだし…。

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  雨が降らなかっただけヨシとしよう!

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  これぞ積丹ブルー也。

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  先端まで行けば、また違った感動に逢えたのに、残念。

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  それでも、夜は海胆尽くしが待っている。

  おいら酔待童子は先端まで行ってるのでいいけど、誰も落胆はしていないよ。

  もう心は、海胆に飛んでいるから(^_-)続く)。

【食器棚】
  JR大宮駅   そば処中山道 大宮7・8番線ホーム店 春菊天そば
  青森県青森市  「りんご箱」
  JR新青森駅  そば処ブナの森

  北海道八雲町  見市温泉旅館