おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、7月1日に新部署の部長に就任して以来、初めて、秘書担当となったNちゃんを連れて昼食に。
 彼女、元副社長秘書だったので、オヤヂの扱いは大変上手。でも、おいらも若い女性の扱いは大変上手。と言うわけで、そばが食べたいと言うので、ここ「そじ坊」へ。

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 そして夜。
 配下の筆頭課の課長ら、♂×3、♀の4人で顔合わせ。
 人間の顔くらいでっけえ、岩牡蠣を食べた。
 こんな出っけえのは初めてだわ。
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 20時には切り上げ、ご機嫌で、Gカーに乗ってお帰りなさいした。

 閑話休題。 

前回の続きから)

 新青森駅から「はやぶさ」に乗った。

 ここは、指定席を取ってあるけど、自由席扱いするので、好き勝手に座って行った。

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 新函館北斗駅に降り立った我らご一行様。

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 まっ、ガッツリ飲んだとはいえ、回復力の強さじゃ、人には負けないおいら酔待童子は、ほぼ、元気。

 さっ、今夜のお宿へ向かいましょう。

 今年も、無事、健康で鮑が鱈腹食べられることに感謝っす。

 今回の行程は黒いマーカー部分です。

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 駅レンへ向かう。

 受付に、こんな珍しいものが…。

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 昔は駅弁を買うと、これも一緒に買うことが、ほぼお決まりのような存在だった。

 絶滅したと思っていたら、どっこい、北の地のレンタカー営業所で生き延びていた。

 今回のブーブーはこれでした。

 カローラフィールダー。

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 H女史の運転で約1時間半。

 到着しました。ここです。

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 地元の人も温泉に入りに来ます。

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 早速、お風呂へ。ここの風呂は鉄分豊富なんでしょう。そこは茶色です。

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 露天風呂。こっちは温(ぬる)くて、長く浸かってられた。露天は、やっぱり風情があるもんだねぇ。

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 風呂のお隣は「見市(けんいち)川」。

 川相がイイです。

聞いたところ、鮭も鮎も遡上してくるらしい。けど、禁漁区間なんだってさ(/o)

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 風呂あがり直後から、飲み会が始まりました(^^

◆施設データ◆

  施設区分:旅館

  施 設 名:見市温泉旅館

  住  所:二海郡八雲町熊石大谷町13

  電話番号:01398(2)2002

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和3年6月25日(金)

  宿泊形態:一泊二食付

  宿泊代金:一番人気!【あわびフルコースプラン】(16,800円)

  総支払額:53,000

  室内設備:■冷蔵庫(共同) ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(共同)、■風呂(共同) □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □ウオッシュレットトイレ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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≪食 事≫

○ 夕食前景

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○ 活鮑刺身

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○ 活鮑焼
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○ 鮑のバター焼き

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○ 活鮑鍋
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〇 八雲豚のソテー

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○ 雲丹
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〇 鮑釜めし

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○ 天ぷら盛り合わせ
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〇 朝食全景

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◆評  価◆(標準は×2)

 設  備     

 清 潔 感     

 サービス      ★★

 食  材   ★★★★★

 お薦め度   ★★★

 刺身、焼、ソテー、鍋、釜飯で鮑7個を使用しております。コリコリと音がする刺身。しっとりと滑らかな柔らかさの焼物。バターの風味とマッチしてマッタリ味に変身したソテー。鮑出汁の鍋。そしてトドメに釜飯と、これでもかと鮑が食べられます。

 また、その間隙を縫って、雲丹(サービスしてくれました。)が鮑の磯臭さに慣れた舌をリセットしてくれ、また鮑が磯臭さを呼び戻させ、行者ニンニクが夏の終わりを感じさせてくれました。鮑を食べてあわビンビン!

 

 着座とともに、こんな感じでセットされてます。

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 0次会でビールや缶チューを飲み干してたので、日本酒で乾杯さ。

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 こんな感じで始まりました。

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 鮑と戯れながら、グビグビ行きまっせ。

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 申し訳ござらぬm(__)m

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 刺身です。まだ、動いていたよ。

 養殖物の「蝦夷鮑(えぞあわび)」です。本州の黒鮑(くろあわび)に比し、やや小ぶり。コリコリ感も弱い感じ。でも、旨みはこちらの方が断然強い。

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 程よい磯の香。黒鮑と異なり、かなり甘みも強いです。

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 鮑のツノワタ。これがまた磯臭くて美味しいんですよね。

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 活雲丹。

もう何度もお邪魔してるので、宿のご主人がサービスしてくれた(^^

こーゆーのが嬉しいんさ。

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 鮑のバターステーキです。

 鮑って、バターとの相性がグンバツ!熱を加えると、途端に柔らかくなるんですよ。

 早く切り刻んで食べてくれとせがまれている…(^^

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 ワタもしっかりとソテーされてるんだよ。

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 鮑鍋用の鮑もスタンバイしてます。

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 ここへ活鮑を泳がせます。

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 八雲豚のソテーに添えられていた行者ニンニクの漬物。

 これがイイのなんのって!

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 八雲豚の上にチョコンと乗せてパクリ!

 美味い!鮑に慣れた舌に、獣は超新鮮。

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 この行者ニンニクの漬物が美味しくて、お替りしちゃったわ(^^

 快くサービスしてくれましたm(__)m

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 鮑に慣れた舌に天ぷらはいい口直し。

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 トウモロコシの天婦羅に、

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 ズワイガニの天婦羅を一挙に食い上げ…。

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 今度は、網焼きをやっつけましょう。

 いい感じに焼き上がりました。

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 超豪華すぎるご飯と汁もののセット。

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 こんな感じで煮上がりました。

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 ラスト7個目は釜飯。海老、ぶなしめじが入ってます。

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 いい感じで炊き上がってますねぇ。

 1杯目は、ぜ~んぶ盛り付けてみました。

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 鍋もゴーカに盛り付けます。

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 鮑の残骸…。ごちそうさまでしたm(__)m

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 お客は、工事関係者も含め、ほぼ満室。。

 部屋では、9パー酎を飲みながら、ワイワイガヤガヤ。1時には寝てしまった(-_-)zzz

 そして朝。6時にはひとっ風呂浴びて、朝飯は、こんなところから始まった。

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 本当は朝酒を飲みたいおかずながら、今日は運転手を務めることとした。

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 イクラごはんを食べた。

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 いやぁ、よく食べたわ。

 前回訪問した時、若女将さん、もう臨月に近づいていたが、丈夫な子が生まれてました。おめでとうございます。

 長女も懐いたので遊んだよ。

 そりゃあ、4人の子供、4人の孫が居れば、子ども心お掴むのは得意さ。

 んじゃ、出かけましょうかねぇ。

 さっ、この後、大沼公園経由で新函館北斗駅へ戻る。

 この日から、T女史が合流する(続く)。

【食器棚】

  JR大宮駅   そば処中山道 大宮7・8番線ホーム店 春菊天そば
  青森県青森市  「りんご箱」
  JR新青森駅  そば処ブナの森