おはようございます。酔待童子です。
 昨日は、7月1日付で次長から部長へと昇進し、元の古巣へ戻って来て落ち着いたので、次長時代の傘下の某課課長補佐、総務係長、総務の女の子の4人で鰻を食べに行った。

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 特上2段重ね。もちろん4人にご馳走した。
 これからは古巣の奴らとのお付き合いとなる。
 おいらの世話を焼いてくれる総務&秘書担当のNちゃんは、元副社長秘書。気が利くし、いいお付き合いができそうだ。 

 

前回からの続き)

 寝たり話したりしながら、まったりとした贅沢な時間を過ごしていたら、あっという間に新青森に着いちゃった。

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 実は、新函館北斗までの通し5割引切符が買えなくてね。

 やむを得ず、新青森下車し、昼を摂ることにした。

 昼めし?いえ、昼酌ですな。

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 奥羽本線に乗り換えて、青森駅へと向かいます。

 新青森駅周辺には、店がないんだよね。

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 青森駅も奇麗になりました。

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 昼酌するには、ちょいと早かったので、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で、ねぶたを見学することに。

 おいらは2度見てるので、どうでもいいんだけど、いつ見ても荘厳ですよ。

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 こんな廊下を通って、展示場へと向かいます。

 この日は、地元の小学生が見学に来てました。

 そういえば、平日(金曜日)だもんな。

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 これは、「NTTグループねぶた 「瓊瓊杵尊と木花咲耶姫」 北村 春一 優秀制作者賞 商工会議所会頭賞受賞だそうです。

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 これはどんなねぶただったんだろう?

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これは、「青森菱友会 「紀朝雄の一首 千方を誅す」 竹浪 比呂央 最優秀制作者賞 ねぶた大賞受賞」ねぶたです。

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 これは「あおもり市民ねぶた実行委員会 「神武東征」 北村 麻子 優秀制作者賞 知事賞受賞」だそうです。

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 「合格祝い」のねぶたもあったよ。

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 壁には各製作者の作品が飾ってありました。

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 こんなのもありました。

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 これがねぶたの中身。

 なかなか興味深いものでした。

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 「マタギ」をモチーフにしたねぶたもありました。

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 巨大で、なかなか迫力がありました。

 今年も中止と聞きましたが、なんか悲しいね。

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 海辺をちょいと散策しながら昼酌場所へと向かいます。

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 関東は雨だと聞きましたが、こちらは私酔待童子の日頃の行いの良さが、快晴となって表れてます、ハイ(^^

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 遠くには青函連絡船が展示されてます。

 ♪上野発の夜行列車降りた時から~ 私も一人連絡船に乗り

 こんな歌詞が情景として浮かんできます。

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 さ、いつものAUGA(アウガ)へと向かいます。

 昼酌やるには、ここが一番なんさ(^^

 「りんご箱」。なんとも青森っぽくていいネーミングでしょ。

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 店内は広々。リンゴ箱を積んだような感じにはできてます。

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 さっ、乾杯しましょう。

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 Hさん、ごめんね。

 あとで、熱いチューあげるから許してねぇって、要らんわそんなものって言われるれるのが落ちだな。

◆店舗データ◆

 店 舗 名:りんご箱

 所 在 地:青森市新町1-37 アウガB1F

 電話番号:017(763)5155

 営業時間:11:0023:00

 定 休 日:無休

◆注文商品◆

 注文商品:あおもり丼(1,900円)、貝焼き味噌(850円)、ホタテフライ(1,000円)、帆立刺し(980円)、帆立の直火焼きバター乗せ(480円)

 総支払額:17,779円(税込)

 入店年月日:令和3年6月25日(金)

○ あおもり丼

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貝焼き味噌

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○ ホタテフライ
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○ 帆立刺し

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○ 帆立の直火焼きバター乗せ

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

 帆立焼き、貝味噌、帆立フライ、帆立刺しと、帆立を中心に食べました。

 どれもこれも新鮮で美味しかったです。きっと、活帆立を使用しているのでしょう。歯応えが「活」っぽい食感だったし。

でも、安いかといわれると、それほど安くはないなと言うのが正直な感想。まっ、美味しいものが食べられれば、いいか(^^

 

 「あおもり丼」。

 これはH女史のお昼。

 我々は、日本酒を飲むので、丼物はいただかなかった。

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 本鮪、サーモン、帆立、烏賊です。

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 これは、単品注文した「活帆立刺し」。

 とろみのある帆立に比べると甘みは劣るけど、このシャキッとした歯ごたえは、堪らんわ~。

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 貝焼味噌。

 いろんなところで食べたけど、総じて塩っぱい。

 でも、これは塩気が抑えられていて、食べ易かったです。

 郷土食っぽくない感じがしたな。

 みんな美味しいって言って食べてたけど…。

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 帆立フライ。

 でっかい帆立の丸ごとフライでした。

 これも美味しかったな。

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 H女史から、本鮪を1切れいただきました。

 「私、鮪にそんなに思い入れないので」って、言われたわ。

 因みにおいらは、刺身の一番美味しいのは鮪だと思っているので。

 もちろん、筋がなくて、生の美味しいやつね。

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 帆立フライは一ついただきました。

 大きくて食べでがありました。

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 「田酒」。どさっとおいてあります。

 青森を代表する酒だもんね(^^

 今回は「豊盃(ほうはい)」、「亀吉(かめきち)」を飲んだので、飲み忘れちゃったわ。

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 いろんな酒のラベルが張られてます。

 こーゆーの好きだわ。

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 さっ、ヨッパーになったし、時間も迫ってきたので、渡道準備に入りますか。

 まっ、あとは、寝てけばいいだけだと思っていたら、えっ、まだ食べるの?(続く)

【食器棚】
  JR大宮駅 そば処中山道 大宮7・8番線ホーム店 春菊天そば