本日の2軒目はここ。 

 埼玉県北のB級グルメって言ったら、「ゼリーフライ」でしょ「フライ」でしょ?

 基本的に粉もん文化なんですな。

 フライってね、一般的に揚げ物ですが、行田の「フライ」は焼き物なのです。

北埼玉地方は古くから小麦の産地で、「フライ」はもともと農家で手軽に作るおやつでした。おいらの地方では「薄焼き」って言ってたな。

安くて腹持ちがよいこともあり、昭和初期に全盛期を迎えた足袋工場で働く女工さんに好まれ地域に定着していったそうです。名前の由来は、富が来る「富来」、行田が布の産地だったことにちなんだ「布来」といった語呂合わせからきていると言われています。

 アハハ、電話で予約して取りに行ったらね、1年半後に購入を予定している「レクサスLC500」という、スポーツカーが停まっていた。5,000㏄のこのスポーツカー、色もこれを考えてるんですわ。

20201114_112640_00001
 アハハ、店とはあまりマッチングしないねぇ(^-^;

◆店舗データ◆

  店 舗 名:フライと焼きそばの店 山下

  所 在 地:鴻巣市下忍1245-2

  電話番号:048(548)4470

    営業形態:独立

  営業時間:11:0015:00

  定 休 日:月~水曜日

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:フライ(小 330円)

  支払総額:1,440

  入店年月日:令和2年1114日(土)

DSC_6963_00002
DSC_6965_00003
お薦め度    ★★★

 和風ホットケーキorクレープ?
 貧乏人のお好み焼き?具を楽しむと言うより、腹を満たす食べ物。
 埼玉県北地区のB級グルメです。焼きそばとは異なるけど、ちょっと甘みがあって、美味しいです。
 ほぼ粉を溶いて焼いたものなのですが、中には気持ち程度に、サクラエビやブタ肉が入り、行田エリア特有の表面にパン粉をまぶしたスタイルになってます。

 

フライ。一般的には揚げ物ですが、埼玉県北では焼いたもの。

味付がシンポーなので、飽きが来ません。故にソウルフードになるんでしょうな。

DSC_6966_00004
 卵の味が染みてて、上に乗っているパン粉がアクセントになってうまいっす。

小麦粉を緩めに溶いているせいか、ちょっと駄菓屋さんのB級グルメっぽさもしっかり満載してます。

DSC_6976_00005
 いったいこの味付って何なんだろう?

DSC_6977_00006
 にしても、絵にならないっすねぇ。地味ぃで(^-^;

DSC_6979_00007
 口直しは、本格的な木桶醤油仕込みの福神漬け。

DSC_6981_00008
 ビールどころか、9パー缶まで進んじゃったわ(^-^;

DSC_6982_00009
 まだ12時前だというのに…。

 罪作りな粉ものだわ、つたく(^^