おはようございます。宵待草子です。

  昨日は、嫌々ながら、畑の草取りをやった。

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 昼は、飯田ラーメンの雄「上海楼」でチャーシューワンタンメンを啜り、
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 夜は、こんな感じで始まった。
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 実家は、ほぼ別荘化しており、電気、水、ガスはあるものの、短期滞在なので、何も作らない。
 だから、ホットモットでぜ~んぶ調達してきた。
 鶏のから揚げ。
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 とんかつ。
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 牛焼き肉。
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 チキン南蛮。
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 野菜炒め。
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 フライドポテト。
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 茶色いものばっかで大変でした。
 ほぼ、若い奴らに任せて、おいらは、漬物で酒を呑んだようなものでしたわ(^-^; 
 今日は、埼玉へ帰り、第二のGWを楽しみます。

 閑話休題。 

 新しい朝が来た~ 希望の朝だ~

 本日は、曇天なり。お~、のどの調子もいいぞぉ~。

 今夜のカラオケ、がっつり歌えんな(^^

 今日から1泊2日で青森旅行。

 メンバーは、×2、×2のいい感じのオッサンオバサン旅行。

 今夜の寝床は、かの有名な「不老ふ死温泉」。

 もうかれこれ4回目となる。

 前日(4月16日)は、本来、明日からの東北旅行に備え、休みを取ってあり、大人の休日倶楽部会員パスで、青森辺りまで日帰り旅行を楽しもうと思っていたのですが、ギョギョギョな「まんぼう」さんが適用になることが決定。

 我が社は、出勤率3割へと抑制されることも決定しているので、こりゃあ、滞っている来季に向けての人事作業をやらにゃあ、自分の首が締まるとの断腸の思いで出社した。

 時は、旅行当日。
 転んでもタダでは絶対起きない私酔待童子。

 大宮駅からの通勤途中に新規開店した店をめっけてあったので、入ったのでした。だってさ、24時間営業なんだもん。

 さっ、がっつり食べて、過酷な飲み会旅行に耐えましょう。

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 この店、チェーン店であることは知っているし、過去にも入った記憶はある。

 系列店だけでも、ここ壱角家、品川家、横浜道、茅ヶ崎家、豊島家、吉祥寺家、野田家などという名前でやっている。

 朝ラーができるということと、う~ん、失礼ながら場所的に長続きせんのではないかと思い、記念に入店した次第なり。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:横浜家系ラーメン 壱角家 大宮南銀座通店

  所 在 地:さいたま市大宮区仲町1-61

  電話番号:048(658)0087

    営業形態:フランチャイズ

  営業時間:24時間

  定 休 日:無休

  券 売 機:有

  割 り 箸:無

  人 気 度:総合順位:(全国)17,235位 (さいたま市大宮区)75

       ※2020年4月16日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:家系ラーメン(醤油 850円)

  入店年月日:令和3年4月16日(金)

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気持ちを込めて、丁寧に作り上げた濃厚でクリーミーな「濃まろ豚骨スープ」に一角家特製の噛み応えのある特製中太麺がよく絡む。二度、三度と食べるとクセになる壱角家自身の一杯」だそうです。

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         ★★★   加水率:低   太さ:太

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 家系らしい縮れの入った太麺。麺長が短くおおよそ15cm程度かな。だから、何度トライしても、きれいな麺線が撮れませんわ。茹で加減は「ふつう」でリクエストするも、かなり硬め。小麦感は味わえるものの、モサモサした食感と短めな麺は、イマイチ満足感得られず。このスープにはもっと柔らかい麺の方が合うと感じました。

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スープ   ★★★   ベース:醤油豚骨  コッテリ感:濃

 「家系ラーメンの最高峰。お客様の「旨い!」の声が聞きたくて、今日も朝から気合注入! 1度食べたらクセになり。2度食べたら忘れられない。3度食べたらやめられない」そうです。

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 クリーミーで濃厚かつ乳化度の高い鶏ガラ豚骨なスープ。不自然過ぎるまろやかさに課長(化調)さんとかが大活躍かと思い、公式サイトを覗くと、「気合」なるヤバいものが入ってました。まっ、それはともかく、壱角家らしいビジュアルに、カエシはやや弱く、鶏油と豚骨の甘さ際立つスムージーなスープです。

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 チャーシュー、海苔(2枚)、ほうれん草、うずら卵(1個)です。

 アハハ、貧弱すぎるわ~。食べでのないペラっぺらな豚バラチャーシュー。脂身が温まり透けてたわ(^-^; うずら卵1個ってところにもケチッ臭さが出てた。

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お薦め度    ★★

 スープに「気合」というコストを掛け過ぎたのでしょう。おおよそ、巷で食べる850円の一杯とは思えないデス。丼が大きければいいって問題ではないけど、小さい丼に具量の少ない一杯は、見た目悪ぅ。卓上には、備え付けの「ざく切り玉ねぎ」もなかったし…。きっと…ヤバいな。

 

 艶やかな麺に見えますが、ゴワポソの噛み応えタプーリな麺です。

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 これ、悲しいわぁ(/ω\)

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 そのうち、麺が透けて見えるんじゃないかとオモタ。

 味も中庸以下でした。

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 スープの合間にひと時の清涼感を与えてくれるほうれん草。

 これに救われました。

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 肝心のざく切り玉ねぎはねぇし、豆板醤を少々加えてきたけど、塩っぱくなっただけ。豆板醤ってかなり塩気が強いので、純粋に辛みを求めるのなら、一味系がオヌヌメです。

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 はい、完食はしました。

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 不味くはない、さりとて家系としてそれ程美味しいかというと…些(いささ)か疑問。

 南銀通りのラメーン屋は開廃業が早いので、ご注意あそばされたし…。

 ここに入るのなら、天下一品か、斜め向かいの「正田庵」をお勧めしますデス、ハイ。

 さっ、食うものも食ったし、奴らと合流しましょう。

 T女史が、酒肴を用意して待っていてくれるから…(続く)。