おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、朝9時に長野県飯田市を立ち、昼には埼玉へ。
 途中、花月嵐で、今月の新作ラーメン「幕末維新らあめん 坂本竜馬」をいただく。

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 そして、夜は、長野県で仕入れたり、酔待童子ファームで収穫した山菜を使ってのフルコース。
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 のびる、花山葵、菜花、うこぎ、土筆(つくし)、行者にんにく、そして納豆汁と焼き牡蠣。
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 春を満喫いたしましたわ(^^♪

 閑話休題。 

 この日(8月4日)は、おいら酔待童子の取り巻きの仲間と飲んだ。♂×2、♀の計3人。取り立てて飲み会の趣旨はない。

  強いて挙げれば、翌月の旅行の打ち合わせ。

  目的地は北海道。目的は鮑のフルコースを舌鼓(したづつみ)すること。

  最近はここが多い、その理由は…、とにかく料理が美味しくて、食道楽の酔待童子が一度も口にしたことがないものが、必ず登場するところかな。

  H女史もお気に入りの店。

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 ここ、本格的な日本料理を出す店。一品一品が丁寧で美味しい。

 だから、少人数で美味しいもの食べるの好き人間と行くおいらの隠れ家的な店。

◆店舗データ◆

 店 舗 名:和食酒処 よね本

 所 在 地:さいたま市大宮区宮町1-34-3 大宮M1ビル3階

 電話番号:048(778)7922

 営業時間:(平日)17:0023:30、(土日)16:0022:30

 定 休 日:月日曜日(月曜が祝日の場合は日曜営業の月曜休日)

◆注文商品◆

 注文商品:★四季を味わうコース★【全6品】4000(税込)、通常飲み放題 1400(税込)

 総支払額:16,200円(税込)

 入店年月日:令和2年8月4日(火)

≪メニュー≫

 季節の前菜、彩り3種盛りプレート、旬のお造り盛合せ、本日の焼き物、四季の揚げ物盛り合わせ、御飯

○ 胡麻豆腐

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○ 青森産ボルチーニ茸のサラダ

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旬のお造り盛合せ
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○ ローストビーフ、帆立バター焼きバフン海胆乗せ

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○ 子鮎と鱧の揚げ物          
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○ もずく酢

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○ 御飯(しらす茶漬け)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★★★

お薦め度   ★★★★

 お任せコースです。お任せの方が、店が自信をもっている料理が出てくるので、安心して任せられる。一応、コースとなっているので、先附、前菜、お造り、焼物、揚げ物。ご飯とひと通り楽しめる。日々、メヌーが替わり、「定食」つまみになっていないのがイイ。素材の吟味もいいですよ~。今回の初物は「青森産のボルチーニ茸」。いいねぇ。その時の旬を、一番美味しい形で出してくれる…。これがこの店のいいところさ。

 

  サラダも単に生野菜を羅列しただけのものと異なり、野菜にもきちんとひと手間手を加えているのが嬉しいよね。

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  青森産のボルチーニ茸。初めて食べました。

  いまの時季、青森・八甲田山で天然ポルチーニが最盛期だそうです。正確には、ヤマドリダケモドキ、アカヤマドリという日本名だそうです。

  香り高い茸でした。

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  太刀魚の炙り。

  柔らかくてトロホロ。そして香ばしさが何ともいい!

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  高級魚「縞鯵(しまあじ)」。

  ちょっと端っこの様なところだったけど、脂は十分載っており、死後硬直もなく、食べ頃でした。

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  本鮪。天然物っぽかったけど、それほどのものではなかった。

  本鮪には五月蠅いっすからねぇ(^^

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  内ももの中心のシンタマ。その中でも赤身で柔らかい肉質のシンシンのみを使用したローストビーフ。硬くて噛み切れないようなローストビーフが多い中にあって、これは柔らかくて美味しい!

  その奥にある、帆立のバター焼き、そしてその上に乗っかってる「バフンウニ」もいいねぇ。思わず、笑みがこぼれるわ(^^

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  子鮎の天ぷら。鱧の天ぷらとともにいただきました。

  内臓のちょいと苦み走った味わいが好きなんです。

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  もずくの酢加減もよろしいようで…。

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  〆はしらす茶漬け!

  だしの利いた汁をかけていただきます。

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  サラサラサラっと吸い込んで完了。

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  量が滅茶苦茶多くないのも嬉しいよね。。

  武漢コロナウイルスが、また騒ぎ出したので、カラオケは自粛して、H女子とは別れ、K氏と二次会へと向かった。