今回紹介する缶詰、いまを去る1年半ほど前に、当時、私酔待童子の下で秘書兼総務係長をしてくれていたMちゃんから、バレンタインデーでいただいたもの。

  いまじゃ幻のような存在となりつつある「山崎12年」のハーフボトルとともにいただいたもの。大切にし過ぎて、賞味期限ヤバし状態での登場となった。

◆メーカーデータ◆

  輸 入 者:㈱カネイ岡

  住   所:長浜市木之本町千田236

◆商品データ◆

  購入商品:かきの燻製(ピリ辛味)

  小売価格:702円(税抜)

  試食年月日:令和2年7月11日(月)

◆商品説明◆

 「スモークした牡蠣をさっぱりとしたひまわり油に漬け込んだ、ピリ辛おつまみにぴったりな逸品」だそうです。

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◆お薦め度◆  ★★★★★ (5段階のうち、標準は×2)

 ピリ辛よりはちょいと辛い牡蠣の燻製ラー油漬けです。ほぼ賞味期限に近い缶詰なので、熟成が進んでいる割には、イマイチ油っぽいピリ辛が先に立ち、旨味前面に出ては来なかったな。小振りの牡蠣ながら、燻されているので、小さく縮んで旨味が凝縮されているのでしょう。酒のつまみにピターシでした。

◆その他の情報◆

内 容 量:85g(うち固形量65g

標準栄養成分

 エネルギー:145kcal

 たん白質:12.0g

 脂質:7.0g

 炭水化物:9.0g

 ナトリウム:366mg

原 材 料

  かき、ひまわり油、玉ねぎ、砂糖、にんにく、塩、果糖ぶどう糖液糖、乾燥唐辛子、香料

原産国:韓国

 

  缶には印刷などはなく、シンポーなもの。

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  小ぶりな牡蛎がぎっしりと詰め込まれてまっす。

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 ヤパーシ、牡蠣には日本酒でしょう。

  ワインじゃないと思いまっせ。

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  燻されてるので、独特の味わいです。

  もうちょっと、和風な味わいがいいな。韓国的な味わいが強いデス。

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  牡蠣のあの独特の味わいが、燻しとラー油で殺されちゃってます。

  だから逆に、万人受けも…。

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  酒が進む缶詰であることに変わりはないデス。

  出来れば、国産が…(^-^;