おはようございます。宵待草子です。

  昨日、北海道は釧路を6時20分頃出発し、20時過ぎに無事帰ってきた。乗りっぱなしだったから。疲れたわ~。

 閑話休題。 

  この日(7月7日)。別に七夕のことを書くつもりはないんだけど、昨年まで部下だったM君、急遽、岡山県の倉敷に赴くことになったんで、お別れを兼ねてランチに行った。

今年2回目となるうな重を食べに行ったYO~。

昨年、杵屋のうな重を知り、この鰻の蒲焼の量に魅せられて、8回も行っちゃった。今年は2回目なり。1食の昼めし代としては超高いけど、うな重の値段としては、超安い。

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 店内は鰻の匂いがしない。そして、安いことからすると、中国産の湯煎だろう。

 でも、ここのうな重、特上が2,500円!

 鰻二匹相当。もう、中国産でもいいわ、この値段なら!ホントは中国産ヤダけど(; `д・´)

◆店舗データ◆

  店 舗 名:自家製麺  杵屋  さいたま新都心店

  住   所:さいたま市中央区新都心10  アリーナけやきひろば1F

  電話番号:048(601)0088

  営業時間:(平日・土曜)11:0015:00L.O 14:30)、17:0023:00L.O 22:15)、(日祝)11:0022:00L.O 21:15

  定 休 日:無

  券 売 機:無

  割 り 箸:無

◆注文商品◆

  注文商品:特上うな重(2,500円)

  入店年月日:令和2年7月7日(火)

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

評 価    ★★★★

 値段からして中国産鰻だと思いますが、通常の2倍乗っかってます。きっと、セントラルキッチンの湯煎だと思います。超身厚で皮は硬いです。ええ、通常、皮が硬くて売り物にならない鰻かもしれません。昨年は、皮が柔らかったのにな。ちょっとタレの甘さにクドさを感じる部分も無きにしも非ずですが、ご飯の量が少なめなので、逆に鰻が余ってしまうという、今どきのうな重では考えられない超贅沢な現象が発生しちゃいます。コスパ的にも大満足のこのお重。とりま、中国産ってことは横に置いておいて、食べてみる価値大アリです。

 

 大迫力でしょ?この鰻の量!

 ちょっと装いは鰻専門店のそれとは違うけどね。

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 レンチン?それとも湯煎?本気でちょっと炙っていただければもっと美味しくなるのにね。

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 スプーン一杯のご飯に鰻一切れがもれなくついてくるんです(^^

 ご飯を多く盛りすぎると、確実に鰻が余るよ~。

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 そう、ご飯も美味しいので、調子こいてご飯食べ過ぎると、確実に鰻が余っちゃいます。こんな感じで乗ってるんだもん。

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 定食にすると、うどんかそばの温又は冷が付くけど、単品だと、汁ものが無いのが寂しい。

 しつこいようだけど、鰻の匂いが充満しないところを見ると、やはりレンチンか湯煎。

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 焼けば、香ばしさ満載なのになぁ(^-^;

 そして、もうちょっとたれをサパーリさせてくれればいいのになぁ。

 でも、この値段で食べられるんだから、ヨシ!としまひょ(^^