おはようございます。酔待童子です。
 昨日は、某課の課長に誘われ、付きのS女史と共に昼食に出掛けた。
 おいらが頼んだのは、外食では、まず注文しない肉料理…。
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 かつ煮定食を頼んでしまったのだ(^^♪
 1年以上ぶりで食べたかつ。ウン美味しかった。
 今日は久しぶりの出張。その後、♂×2、♀×2の夕食会。久しぶりにウキウキするな(^^♪

(前ブログの続きから)
 前ブログで私の大好きなタガマヤ村の魅力を紹介しました。
 今回は、別の観点からの魅力を紹介しましょう。
 過去にも、このブログで色々と摩訶不思議な出来事を紹介してますが、今回もそんなところを紹介します。
 訪問するたびに、色々と不可思議な現象が起きるのがタガマヤ村です。
 名付けて「タガマヤ村奇譚」、行っちゃいましょう。
 あっ、物事は肯定的に捉えましょうね。( `・∀・´)ノヨロシクです。
不思議現象 その1
 チェックインして30分くらい経った時。
 一応、神棚などへのご挨拶と供物をお供えした後、一息ついている時、風鈴がか細い音色で「チリン、チリン、チリン」と3回鳴った。
 囲炉裏では炭を燃やしているし、換気扇は回っているので、多少の風の流れはあるし、揺れているけど、鳴ったのは、後にも先にも初めてだった。
 これこそ、歓迎の意と捉えちゃったわ。
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不思議現象 その2
 2日目の朝。ご飯とお茶をお供えしたと同時に、なりだしました。オルゴール!
 このタイミングの良さ! 
 ええ、初めてのことではないし、前回は、チェックイン早々だったんで、半ば諦めかけていたんですが…。「もちろん」歓迎の意と取りました(^^♪
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 それがこれ!
 
不思議現象 その3
 2日目の深夜。
 そもそも、次で紹介する「ピアノが鳴る」前から不思議だった。
 蔵に入り、蔵わらしの間の電気を点けたところ、不自然な点滅を繰り返すんですよ。あの球が切れる直前とか老朽化した時のチカチカするあの感じとは明らかに異なる点滅だった。1分近く続いたが、その後、その症状は現れなかった。
不思議現象 その4
 場所は蔵わらしの間での出来事
 シャボン玉やミニカーなどで遊んでいた時のこと。
 ひょんなことから、おいら酔待童子♂は覚えたての般若心経を唱えだした。
 それを聞いていた酔待童子♀が、「そこ間違えたよ」と指摘した。
 おいらは、「そんなことはない」と反論したと同時に、ピアノが「ジャン、ジャン、ジャン」と勝手に鳴った( ゚Д゚)
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 酔待童子♂は「喜んでくれたんだ」。酔待童子♀は「間違えたからやり直しって意味だ。」と意見が分かれた。言い争ったが、その後はシ~ン…。あれは何だったんだ?
不思議現象 その5
 2日目の夜。
 昨日の3時近くまで起きていた疲労がたたり、0時過ぎには床に就いた。
 それでも、眠さを我慢しつつ、目を閉じて、全集中の呼吸体制で異変を待った。
 ハイ、枕元を摺り歩く音。長女が怖がっていた現象を、やっと体感できたわ~。さすがに怖くて目は開けられない。長女なんか目を瞑っていても、光の遮りも判ったって言ってたな。嬉しくもあったが、やはり怖い…。
 何があっても目は開けないぞ~と硬く心に誓い、聞き耳を立てていたら、あっという間に私の心の中に子供が入り込んできましたわ。
 割と陽気な感じで、名前も名乗ってくれた。外国人の子供っぽい感じがしたなぁ。おいらは心の中で「朝まで、絶対に覚えていてやる」と名前を繰り返し記憶した。
 でも…、朝起きたら、名前は完全に忘却の彼方へと去っていった。
不思議現象 その6
 ここのわらしちゃん。色々いたずらするんです。
 オルゴールをはじめ、音をを出したり、過去には寝ているところを起こされたり、折り鶴を規則正しく同じ場所へ落してみたり、きつくて開かないような茶箪笥の引き出しを開けてあったりと…。
 今回はこれ。空気の抜けたゴム風船。
 我々が持ち込んだものではない。棚の上にあったのかもしれないが、所狭しとぬいぐるみが積まれていて、風船の居場所はない…。どこにあったのかも判らない。破裂した音もない。とにかく、最終日の朝、起きたら、ここに落ちていた。
 可愛いいたずらやねぇ(^^♪
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不思議現象 その7
 お人形さんの髪の毛。
 このお人形さんの髪の毛が不自然に伸びているんですよ。
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 この写真は、3年前の2018年12月28日撮影分。
 先端が伸びているのが観て取れます。
 そもそも、前回も不思議現象としてアップしたんだけど。また伸びちゃった(◎_◎;)
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 因みに、初訪(2017年11月11日)した時の画像を、拡大してみました。伸びてませんがな…(@_@;)
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 何とも、不思議な現象です。
 次はオーブです。
 結論的には、過去に比し、出現数は多かったです。判明しただけでも80ショットありました。
 しかし、一部を除いて色が薄いんですよ。現れていても気づかなかったものも多数あるかも…。
 だから、見易い写真を圧縮せずにそのままアップしました。見づらいのもありますにで、興味のある方は、拡大などしてみてくださいm(__)m
 警戒されちゃったのかな?我らに原因があって欲しいデス。精霊たちのパワーが弱まったなんてことはないことを願ってます。
 過去にこのオーブを、たまーにお世話になる療術院の先生に診ていただいたところ、おかっぱ姿の女の子2人、毛皮を巻いた男の子、端正な顔つきのお侍さんが居ると申しておりました。
 さっ、それでは紹介しましょう。
 挨拶がてら、向かったときに外観をパチリしたところ、早速現れてくれました。
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 この部屋が一番出現率の高い部屋。
 周囲には、天皇の写真などが所狭しと飾られてます。
 もちろん、清酒、団子をお供えし、「ご無礼をお許しください」と念じて写真を撮っている。
 やはり、現れてくれました(^^♪
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 お隣の部屋にも現れてくれました。
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 二階へ上がると、毎度お馴染みこの鏡。
 謂れは判りませんが、色んなものが映るんです。
 今回は、シカーリと斜め横顔らしきものが映りました。
 他にも映ったのですが、とりあえず、一番判り易いのを選びました。
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 ちょっと見ずらいですが、湧き出るように映ってます。
 ここは、母屋で一番出現率の高い部屋。
 ちょうど座敷わらしの間の奥隣りになります。
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 夜が更けてくると、やはり活発に動き出します。
 神棚を祀ってある部屋にも出現しました。
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 でもね、心の中で「いらっしゃいましたら、どうかお写り下さい」とお願いしても、そう人間の都合に合わせて写ってはくれない。
 しかも、霊感があるわけではないから尚更だけどね(^-^;
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 神棚のあるこの部屋へ蔵から移動してきたのでしょうか?
 いっぱい写りだしました。時間は23時前後です。
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 般若顔のお母さんが佇むこの間も出現多しです(^^♪
 ほらね(^^♪
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 しっかりと移動しています。
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 蔵わらしの間にも出現してます。
 シャボン玉やけん玉で遊んであげたので、喜んでいるのかも…。
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 ここには木彫りの僧の前と神棚に、清酒、お団子、ご飯などをお供えしてます。
 感謝の気持ちと捉えましょう、ねっ!
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 母屋でも、相変わらず漂ってます。
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 座敷わらしの間にも現れてくれました。
 でも、80枚にうち2枚くらいしかなかった…。
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 この部屋にも大きいのが現れました。
 にしても、今回は出現率が多いです。
 再訪するごとに遭遇率が上がるって話を聞いたことがありますし…。
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 もう明日になった頃、またまた離れに行きました。
 やはり、そこに子供がいるように遊ぶのです。
 そうすると、嬉しいんでしょうか?現れてくれるんです。
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 一緒に遊んでいるのかな?
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 私と一緒についてきて、座敷わらしの間へ行く途中ですか?
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 現れてくれますねぇ(^^♪
 ありがたいです。
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 正式な呼び名は判りませんが、個人的には「侍の間と呼んでいます(^^♪
 ここは、出現率の高さとはっきりしたオーブが出やすいんです。
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 かなり鮮明に映ってますね。
 実は、我が実家にも、凄まじい数のオーブが写るんですよ。こんなもんじゃないくらい。
 んで、お世話になっている療術院の先生に診てもらったら、座敷蛇だの小作人の霊だのと、色んなものが映っていた。きちんと供養していただき、今は全く映らなくなったよ~。
 でも、オーブの色が同じ白色なので、いい霊なのか悪い霊なのか、素人には判断が付かない。
 ここのオーブは、いい霊だというのは、自分の心の静まり、安心感、キリッとした中にも感じる温かさ…、で判ります。
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 周囲の人に、ここでの体験談を話すと、まず、怖い、行きたくないとの返答がある。
 でも、おいら、一人でも泊まれるよ。怖さが無いんだもん。
 女性一人で泊られる人もいるようだし…。 
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 キリがないので、ここら辺で終わりにしますが、たくさん発現してます
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 表にだしたオーブは以上です。
 毎度のことですが、このブログをアップするのは、一苦労。霊力が強いのか、これをアップするのに1時間近くかかるの…(-_-;
 次回は、さらに元気な姿をぜひ表して欲しいなと思います。
鈍感なおいらは、姿を見ることはできませんが、姿を映した方やビデオに収めた方もいらっしゃいます。
 次回は、ビデオ撮影?それとも酒など飲まずに、完徹、やっちゃおうかな(続く)。

≪アーカイブス 酔待童子の座敷わらしとの霊話(令和)3年冬

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