おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、久しぶりの出勤。そして、バレンタインデーのチョコが、もしかするとある日(^^♪
 こーゆー儀礼的な取引は、メンドーだし、お返しの出費もかなり大変。でも、イイ歳こいて、人気のバロメーターにもなるので、そう言った意味では、ちょっと嬉しい。
 んで、今年は、こんな感じ。

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 まっ、ギリとはいえ、どれもこれも値の張るものだったので…。まっ、こんなもんでしょ。お返しが大変だわ(-_-;
 

前回の続きから)

 この旅、かなり長距離を走るので、いつもは「クラウン3500ハイブリッド」で向かうところなんですが…。ハイ、あの4気筒のクラウンみたいなのではなくて、シカーリとV6の本物のクラウンね。

 でも、大雪。去年まではスタッドレスに履き替えて行ってたのですが、寿命が来てしまい、止むなく廃棄。

 んで、スタッドレスを買うか、それともスタッドレスを履いたレンタカーを借りるか…。

 導いた結論は、レンタカー。

 そもそも、いつもはペットホテルに預けていくワンコを連れて行かねばならない。1か月前に発症した脳梗塞で半身不随。シモの世話、給餌などすべてに手が掛かる。しかも16歳なので、いつ逝くか判らないので預かってもらえないんです。

 んなわけで、後部シートを倒して、小児用ビニールプールに入れての旅立ちさ。

 今回、紹介する行程は黒いマーカー部分です。

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◆店舗データ◆

  店 舗 名:レストラン城山

  住   所:柴田郡村田町大字村田字北塩内41

  電話番号:0224(83)5505
  営業時間:11:0017:00L.O 16:30

  定 休 日:毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日)

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:かき揚げそら豆うどん(700円)

  支払総額:1,350

  入店年月日:令和3年2月3日(水)

 「コシの強さと、そらまめの豊かな香りが存分に楽しめる」そうです。

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

     ★★★

 村田町特産のそら豆を練り込んだうどんです。ツルみとコシの強さが抜群。喉ごしが良過ぎでしょう。そら豆の味わいは、言われれば「判る」程度かな。でも、これだけの色合いなのでかなり配合されてるのでしょう。麺は、長期保存可能な生麺とみましたが…。

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     ★★

 和出汁の利いた優しい味わいの汁です。しかし、強烈な麺をも、ものともとせずにしっかりと麺に汁の味わいを纏(まと)わせてます。出汁が穏やかな分、麺の旨味がしっかりと表現できています。

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     ★★★

 玉ねぎ、人参、牛蒡、青い野菜です。

 具系のかき揚げになっていますが、やや粉っぽい部分もありましたが、吸汁性もほどほどで、汁の浸みた衣も細かくばらけることなく食べることができました。数十円追加すると、手揚げのでっかいかき揚げに変わりますが、今回は機械揚げのスタンダードを選びました。

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総 合   ★★★

 それぞれその地の特産物を練り込んだうどんが全国各地にありますが、「そら豆」ってぇのもチョット個性があって面白いですね。仄かに香り味がするそら豆の存在。不自然なくらいツルみとコシがある麺ですが、麺・汁。かき揚げのバランスは良かったと思います。

 

 割と大きめなかき揚げが、麺の蓋の役割をしています。

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 緑色の麺。

 抹茶、ほうれん草、海藻、モロヘイヤ、明日葉、ケール、クロレラなど色んな緑麺がありますが、これも「My緑麺」のコレクションになりました。

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 衣が取れかかり、正体を現した野菜たち(^-^;

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 ちょっと光線状態が悪かったですかね。

 醤油感の薄い汁でした。

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 さっ、食べ終わったら、タガマヤ村へと向かいます。

 途中、ヤマザワで、酒と食料の買い出しして、大雪の中、3日間、立て籠もるぞ~。

 あとは、座敷わらしとの遭遇が楽しみだ~い(続く)。

酔待童子の座敷わらしとの霊話(令和)3年冬

 埼玉県北本市 「ゆで太郎 北本深井店」(37)