本日のカップは、これ。

 昨年、特盛カップで「マシマシの素」限定発売したと思ったら、レギュラーカップで「マシマシの素」を付けてきた。

 そして、特盛、レギュラーそれぞれで「どん二郎 東西対決」をやった。

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 この時は、「どん二郎」の愛称で「ニンニク・アブラ・ヤサイ マシマシの素」で武装したんです。

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 そして、今回は、通称「どーん兵衛」できましたよ~(^^

 この「どーん兵衛の素」は、どん兵衛2個買うと1袋いただけるって寸法。

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 なんで、東西2個づつ買って、2袋ゲットしたって次第さ。

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 お馴染み「E」は東日本向け、「W」は西日本向けです。

 北海道は、「北のどん兵衛」なる名称で別売です。

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 今回の「どーん兵衛の素」は、「ニンニク・アブラ。味濃いめ」での武装です。

 調理方法は。昨年と同じで、もやしをレンチンして、どん兵衛の上に乗っけて、マシマシの素をぶっかければ、「どーん兵衛」の出来上がりさ。

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 当初、食べ比べしようとしたのよ。

 でも、過去に北海道版も含め何度もやってるし、昨年も「どん二郎特盛」で東西対決したんで…やらないことにしましたわ。

 だってさ、ニンニクやら脂がごっそりと入り、汁がちょっと濃淡あるだけで大して変わらないんだもん(~_~;

◆商品データ◆

 発    元:日清食品㈱

 シリーズ名:日清のどん兵衛

 商 品 名:きつねうどん[東・西]

 発売年月日:昭和51年8月

 リニューアル年月日:令和2年11月2日(月)

 販売地域:東日本及び西日本(北海道を除く。)

 購入年月日:令和3年1月16日(土)

 購入場所:日清オンラインショップ

 定  価:193円(税抜)

 購入価格:193円(税抜)

 試食年月日:令和3年1月17日(日)

◆商品の概要◆  ×5段階評価  標準は×2)

  東日本版は「ふっくらおあげのきつねうどん。丸大豆醤油のうまみがかつおだしの風味を引き立たせた味わい深いつゆに、丸大豆100%のふっくらおあげが特長のきつねうどん」と説明されており、

西日本版は「ふっくらおあげのきつねうどん。丸大豆醤油のうまみと、昆布とかつおのだしが上品に調和しただしのうまみが後を引く味わい深いつゆに、丸大豆100%使用のふっくらおあげが特長のきつねうどん」と説明されてます。

 

 あの記号「E&W」以外、見分けが付きません。

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 これです。ったく、諸悪の根源は!

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 やつらの構成員は、こやつら。

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 準構成員に、桃屋の「きざみにんにく」が加わっているので、最強に近いレベルです。

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 本当は、1カップ(レギュラーサイズ)にもやし1袋で行っちゃいますよ~。昨年は、2カップでもやし1袋にしちゃったので、半二郎でした(^^♪ ♪箱根八里の半次郎ぉ~。

 んじゃ、ちょいとみて行きましょうや。

 湯戻しして、準備万端です。

 あっ、かまぼこは、サルベージして、目立ったのを引き上げただけなので、正確な枚数ではありません。

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 「もやし」はね。推奨では、レンチン3分だけど、沸騰湯1分の方が、遥かにシャキっていて美味しいよ~。

 それぞれの七味をかけて、助っ人の「刻みにんにく」をタプーリ乗せて、出来上がりです。

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 まっ、雰囲気だけ掴んでいただければ…。

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 万能調味料が、この桃屋の「刻みにんにく」。

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 私宵待草子的には、七味の量が絶対的に少な(-_-;

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 麺はいつものあの美味しい麺です。

 食べ始めまでに7~8分ほど経過しているので、麺に汁が馴染み、つるみよりもとろみが勝って来て、まさにウマウマ状態。

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 和出汁の汁とニンニク、うどん麺ともやし。

 相性の悪そうな奴らが、どうやら化学反応を起こし、まるで別の食べ物のよう。

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 スープは、やや濃いなニンニク・アブラがタプーリなスープ。

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 飲み比べると、東西の違いは、シカーリと判りますよ~。

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 味?

 前回の「どん二郎」の時は、和風出汁を味わう汁にニンニクは合わないと思った。ええ、決して不味くはなかったし、美味しいとも思いました。

 でも、今回の「味濃いめ」の要素が加わったためか、それとも「刻みにんにく」投入で、強制的かつ強力に味変させたためか、凄く美味しいと思った。