本日の2食目はこれ。
 山葵漬けの逸品を紹介しましょう。

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 山葵(わさび)の粕漬です。通称「わさびづけ」。

 これの一番美味しい店、紹介します。

 「ここより美味しい店がある」って話はなしでね。アタシの一番美味しいと思っている店なので…。

 わさび漬け、もうここでしか買えませんわ。

◆店舗データ◆

  製 造 者:望月わさび店(望月敏子)

  同 住所:安曇野市豊科田沢5150-3

  電話番号:0283(72)2608

◆購入商品◆

  購入商品:安曇野わさび漬(700円)、数の子わさび漬(800円)

  購 入 先:望月わさび店

  購入住所:安曇野市豊科田沢5150-3

  購入年月日:令和元年1228日(土)

  試食年月日:令和元年1229日(日)~令和2年1月14日(月)

◆商品説明◆

   ありません。

  安曇野わさび漬

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  数の子わさび漬

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

お薦め度  ★★

  わさび漬け。粕漬です。アタシ粕漬って、昔、大嫌いでした。今では奈良漬け、わさび漬けは大好きです。まったく、酒が好きなのに酒粕(特に粕汁みたいなもの。)が苦手ってのが、オモシロイ。

 そりゃあ、私ヒーロ、地元ですから山葵(わさび)漬け、五月蝿(うるさ)いですよ。大○農場の山葵漬け、観光客には好評(でもないみたいだけど…。)かもしれないけど、今はどうか知らないが、一時、台湾産の山葵だったなぁ。

 まぁ、それはそれとして、ここの山葵漬け、私的には一番美味しいです。もし、買う機会がありましたら、是非、ここで買ってみてください。

 ここの特徴は、わさびの茎ではなく根を使用していて、含有量が多いこと、出来立てを提供してくれること、そして美味しいことです。

 毎回購入する時、「今日は漬けたばかりだから、明日食べてください」と言われます。その日も食べちゃうけどね。

 大吟醸の酒粕を使って、山葵をたっぷり使って、ほんと美味しいです。

 わさび漬けファンよ、ぜひご賞味あれ。

◆その他の情報◆

内 容 量:140g(安曇野わさび漬)、

原 材 料

 【安曇野わさび漬け】

  生わさび、漬け原材料(酒粕、食塩、砂糖)

 【数の子わさび漬け】

  生わさび、酒粕、数の子、醤油、醸造調味料、鰹節エキス、調味料(アミノ酸等)、食塩、砂糖、ソルビット、酸味料、酒精、着色料(カラメル、アナトー、ベニソウジ色素)、リン酸塩

 

  缶チューとわさび漬け。ちょっと、ミスマッチかな?

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  晩酌前の喉湿(しめ)しに、自家製ふき味噌で…。

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  数の子もタプーリ入ってます。

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  無味な数の子に吟醸酒粕の旨みが浸み込んでいい塩梅です。

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  本家のわさび漬けも、根っこの部分がたっぷりと入ってます。

  これは、私のわさび漬け史上、一番美味しいわさび漬け也。

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  ここのわさび漬け食べたら、他んとこんのは食べられないっすよ(^^)/