ホテルは朝食なしの素泊まり。

 おいら的には軽く済ませたいけど、函館初めて人間が2人もいるので、そりゃあ、函館の朝をご案内しなきゃあいけんでしょう。

20200215_070328_00001
 まずは、朝っぱらから烏賊釣りを始めましょう(^^

 今の時期はね、槍烏賊(やりいか)。

 おいらの好きな烏賊さ。

20200215_070348_00002
 自称:私設秘書のH女史。早速釣りあげました(^^

20200215_070519_00003_LI (2)
 この日は900円でした。

 チャチャッと捌いてもらって、変わり果てた、いえ、化粧直しして登場です。

20200215_070756 1_00004
 透き通ったコリッとした食感はいいっすねぇ。

 スルメイカに比し、活造りでも甘みがあるのが特徴さ。

20200215_070840 1_00005
 うん、透き通ってステキなボディですねぇ(^^

20200215_070847 1_00006
 朝一番で口に入れたのが活烏賊刺し。

 さっ、おいらの定番海鮮丼屋へ行きましょう。

 ここ、恵比寿屋食堂。どこもあまり変わらないけど、いつもここと決めている。

20200215_071509_00007
 おいらは、飯は食わずに朝から飲むことにしよう。

◆店舗データ◆

 店 舗 名:恵比寿屋食堂

 所 在 地:函館市若松町9-18 どんぶり横丁

 電話番号:0138(23)1602

 営業時間:6:0018:00(夏期間6:0020:00)~(L.O

 定 休 日:無

◆注文商品◆

 注文商品:活いか刺し(980円)、じゃがバタ(塩辛付 320円)

 総支払額:5,984円(税抜込)

 入店年月日:令和2年2月15日(土)

○ じゃがバタ(塩辛付)

20200215_072220 1_00012
○ 活いか刺し

20200215_072539_00013
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★★★★

お薦め度   ★★★★★

 活烏賊(かついか)です。水槽で泳いでいる烏賊を捌(さば)いて、活きたまま提供されます。この透き通ったコリコリ感が全てです。胴体を切り離されても、ウネウネと蠢(うごめ)いてますねぇ。

 今回の烏賊は小型なためか1杯980円。今まで活烏賊を食べた中でも、この値段は安い方かな。2杯食べとけばよかった。

 あっ、そうでしたね。烏賊の味。今回は旬の槍烏賊(やりいか)です。スルメイカだと活烏賊造りは美味しさを求めても旨みは全くないのですが、槍烏賊は、一応、舌に感じる甘みがあるんです。

 活烏賊はコリコリした歯ごたえを楽しみ、時間が経った烏賊で旨みを感じましょう。

 じゃがバタ。これに塩辛、ピッタシですよ。家庭でもできますから、是非、試してみてください。

◆これも食べました◆

  注文商品 ほたて三色丼(小1,570円)、4色丼(1,570円)

○ ほたて三色丼(小)

20200215_072140_00009
〇 4色丼(小)

20200215_072159_00010
 

 随行のお二方、下戸(げこ)です。だから、やつらは食いに走り、私酔待童子は呑みに走る。おいらが頼んだのは、烏賊の活造りとじゃがバタ。でも、烏賊は3人でシェアしたから、おいらの専食はじゃがバタのみ。これで日本酒2合、行った。

 これは帆立三色丼。私設秘書役のH女史が注文。

20200215_072146_00010
 これは、S君は注文した「四色丼」。

 皆さん丼物好きですなぁ(^^

20200215_072202(0) 1_00011
 おいらは、刺身があれば、それで朝食になるんで…。

 元気なヤリイカが参上しました。

20200215_072539_00013
 やつらには、烏賊の目を食べさせた。

 ウフフ、烏賊の呪いをかけてやったわ(^^

 これ、ただの塩水みたいなもんで、美味しいものではない。

DSC_0003_00017
 ほれぼれするような透き通り方。

 まるでネグリジェやね。こんなスケスケ、おいらは好きですって、嫌いなヤローは居ないでしょう(^-^;

20200215_072828_00015
 じゃがバタに塩辛は北海道、特に函館では定番。

 無機質なじゃがいもの甘みとバターのコクとピターシなのよ(^^

20200215_072849_00016
 さっ、食べ終わったら、お土産タイム。

 おいらはというと、お二方に「焼とうきび」なるお菓子をプレゼント。

 さっ、あとは帰るだけ。

 駅弁買って、酒買って、飲みながら帰りましょうかね。