おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、半日、家の周りの雑木などを切ったり草取りをしたり、昼には飲みだし、夜は焼肉に出掛けた。
 上カルビ、上ロース、ハラミ、タン、豚ロース、骨付きラム、自家製ハーブソーセージ盛をペロッとやった。

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 飯田は焼肉の街。人口比焼肉店舗数が日本一なのだ。
 今日は、安曇野を回って、新蕎麦を堪能して帰る。
 先週は常陸秋蕎麦(茨城県)、今週は信州蕎麦(長野県)の新蕎麦を食べる!
 

前回の続きから)

 いよいよ本日の午前中を観光に費やし、埼玉へと帰る旅行最終日となりました。

 まっ、時間調整的な意味合いのある「鏡山展望台」、「和泉屋」なるカステラ専門店に寄りながら、本日のメイン観光地の「九十九(くじゅうく)島」へと向かいます。

 まずは、手始めに、鏡山公園~鏡山神社を紹介しましょう。

 鏡山公園は、標高284mの鏡山は頂上が平らなため、どの角度からも台形に見える美しい山。『肥前風土記』や『万葉集』にも登場する松浦佐用姫の悲恋物語の舞台としても有名で、山頂の展望台からは、唐津湾や虹の松原などの絶景が一望できます。桜やつつじの名所でもあり、春になると約4kmの登山道が桜のトンネルになるそうです。

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 さっ、展望台への約10分の道のりを急ぎましょう。

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 池の周りをまわり込んで展望台へと向かいます。

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 「鏡山」なるモニュメント。

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 こちらは、唐津湾法方向でしょうか。

うん、なかなか壮大な景色が楽しめます

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 こちらは市街地?

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 何とも水面に顔を出す島々の表情が豊かなこと!

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 壱岐島は見えてるのかなぁ?

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 松浦佐用姫(まつうらさよひめ)の立像があります。

 ちょっと顔は不気味で怖かった(^-^;

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 またまた来た道を引き返し、鏡山神社(鏡神社、鏡山稲荷神社)へと歩を進めましょう。

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 鏡山神社。現在は松浦総鎮守鏡神社と呼ばれ、旧称は鏡尊廟宮、鏡宮、松浦宮、板櫃社、久里大明神。古来、鏡神社は松浦国の総社として尊崇され、松浦三社の一位に列せられていました。

遥かなる時を越え今も松浦地方の鎮守神として親しまれています。楊柳観音菩薩を始め立神様なども神道で祭祀をしており、神仏習合の名残を今も受け継いでいる神社です。

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◆巡礼先データ◆

 シリーズ名:一般参拝

 寺    名:鏡神社

 社   格:旧県社

 主 祭 神:息長足姫命、藤原広嗣、楊柳観音菩薩

 創   建:応神天皇の御世

 例   祭:10月9日

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◆寺の由来◆

 社伝では、三韓征伐の際、神功皇后が鏡山山頂に戦勝を祈願して鏡を納めたが、その後この鏡が霊光を発したことから、それを聞いた神功皇后が自らの生霊を鏡に込めて祀ったのに始まると伝える。また、三韓征伐の帰途、神功皇后は当地で陣痛に襲われたが、里人が差し出した湧き水を飲むと陣痛が治まり、宇美の地にて無事に応神天皇を産んだという。このことから安産の霊験もあるとされる。

その後、藤原広嗣の乱により藤原広嗣が当地で処刑された10年後の天平勝宝2年(750年)、肥前国司に左遷された吉備真備により、広嗣を祀る二ノ宮が創建された。広嗣処刑の後、玄昉が筑紫に左遷されそこで歿したことから、これは広嗣の怨霊のせいであるとされ、それを慰めるためであった。元は松浦宮・松浦廟宮と呼ばれ、空海(弘法大師)が鏡神社に改称したと伝える。

 

 鳥居前で一礼し、境内へと進みます。

 社務所がありますが、早いからか、人気はありません。

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 おお~っ、なかなか格式高い社殿の様です。

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 この中国武漢発の新型コロナウイルス禍の中にあって、手水場はしっかりと機能してました。ええ、当然お清めしてから参拝します。

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 真正面からも一写。

 またまた一礼して進みます。

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 巻物をくわえ、かなり険しい形相をした狛犬が、こちらを睨みつけてます。

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 近づいてみると、なかなか風格のある社殿です。

 お賽銭を捧げ、二礼二拍手一礼の儀式を行う。

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 こちらが正式な参道になるんでしょうかね。

 奉納された鳥居が数多く建立されてます。

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 ちょっと俗っぽいものもありましたので、軽くスルー。

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◆参拝データ◆

 住  所:唐津市鏡1827

 交  通:虹ノ松原駅から車で15

 駐 車 場:有(無料)

 拝 観 料:無

 拝観時間:

 納経時間:

 電話番号:0955(77)0703

ウェブサイト:

 

 神社仏閣に興味のある私宵待草子は、シカーリと参拝しましたよ~。

 さぁて、これから長崎県は佐世保へと移動します。

 途中、トイレ休憩と称して、カステラ屋に強制休憩を経て、九十九島へと歩を進めます(続く)。