本日のカップはこれ

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 ここ、関東近辺に住んでいるラーメン好きだったら、知らぬ者はいないというくらいの超有名店。つけ麺を世に広めたと言っても過言ではないブランド店。

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 「池袋大勝軒」の創業者で、つけ麺の元祖を考案したラーメンの神様・山岸一雄氏のもとで修行を積んだ三田遼斉氏が2005年4月、東京都品川区大崎にて「六厘舎 大崎本店」を開業。そして、紆余曲折(うよきょくせつ)を経て、超人気店にまで昇格。

 でもね、あまりの人気店故(ゆえ)、その行列に対する近隣住民からの苦情が絶えず、2010年8月29日に大崎本店は閉店します。

 今では、つけ麺で有名な「六厘舎」グループにまで発展。

つけめん系:六厘舎、舎鈴、久臨、次念序

ラーメン系:ジャンクガレッジ、モッコリ豚

タンメン系:トナリ

と、多角的に経営してます。久臨、モッコリ豚以外は既に何度も行った店。

 舎鈴はショッチュウ行ってますんで、この店の味は、相当にインプット。

 因みに昨日も行っちゃった(^-^;

 池袋大勝軒のつけダレから、酸っぱさと甘さを除いたインスパイアなつけダレ。

 豚魚ベースの魚介ガッツリ系です。

◆メーカー説明◆

 「東京の名店「六厘舎」監修商品」だそうです。

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添付物は、スープ(粉末、液体:ともに後入れ先入れ)、かやく、調味油です。ありません。オールインワンタイプです。

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 は、「モチモチ感のあるノンフライ麺」だそうです。

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 ウェービーな平打ちノンフライな太麺です。六厘舎監修ものでは初のノンフライ麺の採用です。モチモチした食感とウェービーながら滑らかな喉越しが特長の麺です。スープを弾き返す様な高加水な麺ではなく、スープとの馴染みもいいです。

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スープは、「魚介をきかせた濃厚な豚骨醤油スープが特長」とのことです。

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 しっかりと豚クッサーを残した乳化度の高いスープに仕上がってます。豚が表面にシャシャリ出て、支えが魚介という、魚介を全面的に打ち出す六厘舎系としては斬新な味わいに感じます。スープを啜った後の余韻に豚魚の絶妙な旨みを感じます。

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 は、チャーシュー、背脂加工品、メンマ、ねぎです。

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 茶色系なので見栄えは良くありませんが、比較的大きめのチャースとマンメがそれぞれの歯応えで存在感を出してます。背脂も具と考えると、豚魚スープに絶大なる支援をしてますねぇ。この4種の組合せ、濃厚な背脂豚骨醤油にはピターシな具でした。

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◆商品データ◆

 発    元:明星食品㈱六厘舎監修 濃厚中華そば

 シリーズ名:六厘舎監修

 商 品 名:濃厚中華そば

 販売地域:全国

 発売年月日:令和2年1027日(火)

 購入年月日:令和2年1027日(火)

 試食年月日:令和2年1028日(水)

 購入場所:ローソン

 定  価:228円(税込)

 購入価格:228円(税込)

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)

麺   ★★★★   麺種:ノンフライ  太さ:平打ち太  湯戻し時間:5分

スープ  ★★★★   ベース:醤油

具   ★★★

総 合  ★★★★

 なかなか豚クッサーかつ濃厚な一杯でした。六厘舎でここまで「下品」な味わいの商品は食べたこと無いので、これはカップオリジナルなんでしょうか。麺は同店の「中華そば」に似ているかな。カップの麺はノンフライで美味しかったけど、ちょっと麺長が短くて違和感があるので、もうちょっと長くして欲しいな。全体としての完成度は高い商品だと思いました。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:100g(うち麺量70g)  必要湯量:400ml

 エネルギー:★★     407kcal(うち麺・かやく313kcal、スープ94kcal

 食塩相当量:★★★   5.0g(うち麺・かやく1.9g、スープ3.1g

 たん白質:10.0g