おはようございます。酔待童子です。
 昨日は、酔待童子家民族大移動日。仕事が終了後、2台の車に分散し、長野県飯田市を目指した。
 明日、総力をかけて家の大掃除。因みに、私酔待童子の一番嫌いな仕事(^-^;
 でも、家の維持を考えるとやらなければね(^^♪

 

前回の続きから)

 さて、国民宿舎で昼食をつまみに一杯ひっかけた私酔待童子ご一行様、いよいよ壱岐観光の午後の部へと突入です。

 今回紹介するコースは赤いマーカー部分です。

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 最近の観光バスは派手やねぇ。

 それでも、なんかウキウキするデザインだし、はるばるここへ来たという実感を湧かす演出がなされてます。

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 最初に向かったのが、「黒崎砲台跡」です。

ここ、壱岐の人気観光地である猿岩の近くの小高い丘にあります。砲台の口径約41㎝、砲身の長さ約18m、弾丸の重さ約1トン、東洋一と言われた巨大な砲台です。

昭和3年から6年の年月をかけて昭和8年に完成。要塞砲には戦艦土佐あるいは赤城の主砲が据えられ、対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたと言われています。しかし、1度だけ試射が行われたのみで、実戦で使用されることなく終戦後に解体されてしまいました。

現在は跡地のみが残る戦争遺産となっています。実際に訪れて巨大な穴を覗いてみると、その大きさに驚かされます。

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 小高い丘を降りて、下の方から覗いてみます。

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 こんな地下防空壕のような場所へと入っていきますが、中は真っ暗闇で行き止まりでした。

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 実物大の「砲弾」が展示されてます。

 それでも、ここで打つ砲弾よりも「戦艦大和」に搭載されていたものの方が大きい(右)。改めて「戦艦大和」の巨大さにビクーリ(_;)

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 さっ、次は「猿岩」です。

黒崎半島の先端にある岩が、壱岐のシンボルでもある猿岩。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくり!神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。

高さ45mの巨大な猿のユニークな形はもちろん、岩越に見える美しい夕陽の絶景も注目。

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 斜め後ろを向いた猿に似てるからつけられた名称。

 でも、おいら的には、どうみても「ゴリラ」だわ(^-^;

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 インスタ映えする写真が撮影できると観光客に大人気だそうです。

こんなユニークなやつも…。

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 猿岩を間近で見てみましょう。

 小高い丘をゆっくりと登っていきます。

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 いい感じの景色です。思わず見とれてしまう…。

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 真正面から見ると、な~んの変哲もな岩デスタ。

強いて例えれば「犬」?

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 なんか山脈のように海底へと連なっていそうな感じがします。

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 は~るか彼方に、我々がバスを降りた駐車場が見えます。

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 駐車場から見た方向と同じところから間近にみるとこんな感じ。

 ちょっと面影があるかな?

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 周囲は切り立った断崖です。

 こりゃあ、落ちたらひとたまりもない…。

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 真下を覗いてみました。

 ハッキリ言って、こーゆーの見るの好きです(^^

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 さっ、もと来た道を戻りましょう。

 写真では、は~るか彼方に見えますが、ゆっくりと歩いて5分ほどで駐車場に戻れます。

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 はい、これで壱岐島観光は終わりです。

 地図を見ると、まだまだ観光地はかなりありますが、日程の都合上、止むをえませんね。

 泣く泣くバスにて、港へと移動です。

 この船で、唐津東港へと戻ります。

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 壱岐島。

 なかなか見ごたえのある島でした。

 ここは再訪の可能性大です。1日かけてレンタカーで島内観光し、ぜひ、島に泊まってみたい。

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 だんだん島影が遠のいて行きます。

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 1時間ちょっとで、九州本土へ無事に帰還しました。

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 もうちょっと楽しみたかったってのが、心残り。

 でも、心残りがあれば、いずれ再訪できるもんね。

 そして、今日の任務はすべて終了。

 あとは部屋へ籠り、夕食の時だけ、ノコノコと会場へ行く…。あの忌々しくも禍々しい中国武漢発の新型コロナウイルス禍の下では、そんな旅となってます(続く)。