おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、日高屋で新製品の「キムチチャーハン」を食べ上げ、

20201027_182250
 その足でジムへ行き、筋トレ~ランニング~サウナを進め、静かにお帰りなさいした。
 来週は、胃カメラがあるので、ちょっと酒を絶って、胃を休めようと思っている。

前回の続きから)

 そう言えば、今年の3月に、日本の最南端と最西端制覇に、与那国島と波照間島のツアーに参加したんですな。

 あの忌々しくも禍々しい中国武漢発の新型コロナウイルス過の中、ここ羽田空港に集まったのはわずか3組計6人とツアコン。それはそれは寂しくも気楽な旅行でした。

 ところが、GoToトラベルが始まると、もう満員御礼ツアーですわ。

 ツアーに限らず、航空会社も減便させているので、どの翼も満席状態。

 今回は、羽田を飛び立って、呼子での「いか料理」を食べるところまでを紹介しましょう。

20201010_113815_00001
 佐賀に空港があるなんて、知らなかったわ(^-^;

20201010_125818_00002
 この搭乗案内券を使います。

InkedDSC_5560_LI_00027
 いつ見ても、上空からの景色はステキだ。

20201010_141257_00005
 これはまだ離陸直後の画像。街を見下ろすのっていいねぇ!

20201010_143956_00006
 とか言っているうちに、佐賀空港へ到着。

20201010_151846_00007
 いったい、1日何便が飛んでいるんだろう?

20201010_153333_00008
 点呼のあと、駐車場へと向かいます。このバスが、今日の足。ほぼ満席です。

20201010_164823_00009
 呼子は、何年か前に来ています。

 え~とね、確か「海中魚処 萬坊」。烏賊料理を楽しめる海中レストランだった。

 そして今回は、ここ「玄海いか舟処 海舟 本店」。

shop01_img01_00028
 GoToトラベルの余禄である「地域共通クーポン券」。

 1人9,000円分なので、2人で18,000円分も使えるよ(^^

20201010_175325_00014
 ビアは、昼間っから飲んだので、初めから清酒で乾杯さ。

20201010_175506_00016
 さ~て、烏賊を食うぞ~っ!

◆店舗データ◆

 店 舗 名:玄海いか舟処 海舟 本店

 所 在 地:唐津市呼子町殿ノ浦552-2

 電話番号:0955(82)5977

 営業時間:11:0018:00

 定 休 日:不定休

◆注文商品◆

 注文商品:ツアーに含まれている料理

 総支払額:追加料理分1,120円(税込)

 入店年月日:令和2年1010日(土)

《コースメニュー》

烏賊造り、刺身、烏賊もろみ漬け、茶碗蒸し、いかしゅうまい、下足天、ご飯、吸物、香物、フルーツ

〇 コース全景

20201010_175131_00010
〇 刺身盛合せ

20201010_175136(0)_00011
〇 烏賊の刺身
20201010_175149_00012
〇 烏賊もろみ漬け

20201010_175216_00013
〇 茶碗蒸し
20201010_175415_00015
〇 下足天

20201010_175925_00018
〇 いかしゅうまい           

20201010_181022_00021
〇 デザート
20201010_183501_00024
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

 値段が不明(きっと3,000円くらいかな…と。)なので、コスパ的な感想はできないけど、一度に大勢押し寄せる団体客に「烏賊の活造り」は難しいでしょう。烏賊は、透明感は無くなってたけど、ギリ、鮮度もよくコリコリ感がまだ残ってました。烏賊焼売も蒸かし立てで烏賊の旨味が乗って美味しいものでした。でも、刺身の盛り合わせは、鯛や鯵、平政っぽい魚でしたが、死後硬直なのか筋っぽいのか定かではないけど、鮮度は良かったけど、イマイチ質が良くなかったな。

 

 烏賊の種類は何だろう?

 剣先烏賊かな?少なくとも、するめや槍ではなさそう。

20201010_175622_00017
 普通は、姿造りで出た後にゲソ天というパターンが多いけど、やはり団体では、そーゆー訳には行かないですよね。でも、揚げたてのアツアツが出てきました。

20201010_180026_00019
 鯛系の魚や鯵系の魚でしたが、切れ端みたいで美味しくなかった(^-^;

20201010_180325_00020
 烏賊焼売。表面のピロピロは、烏賊の身ではなく焼売の皮なんですよね。

 味はないけど、モチっとしてて、如何にも烏賊を食べてるような錯覚に陥ります。

20201010_181028_00022
 からしを付けて専用のたれに浸していただきます。

 烏賊と玉葱の旨味が口いっぱいに広がります。

20201010_181613_00023
 さて、まっ、とりあえずは「呼子の烏賊」は食べたので、本日の寝床へと向かいましょう。

 今回のツアー1日目は、夕食を食べるだけでした(続く)。