北海道での仕事もすべて終わらせ、あとは呑んで喰って唄って泊まって帰るだけ。

  ホテルにチェックインして、市内へと繰り出します。

  函館って言えば、海鮮が有名だけど、その中でも、やはり烏賊だよね。今は槍烏賊が旬。活烏賊、行きましょうよ。

◆店舗データ◆

 店 舗 名:活魚料理 いか清 大門

 所 在 地:函館市若松町6-10

 電話番号:0138(27)1506

 営業時間:(平日)17:000:00L.O 23:30)、(日・祝)16:0023:00L.O 22:30

 定 休 日:無休

◆注文商品◆

 注文商品:お通し(400円)、活ヤリイカ刺身(2,208円)、いかゴロ貝焼(580円)、いかゴロみそ漬(580円)、いかギョウザ(580円)、鱈白子天麩羅(680円)、ジャガバター(塩辛付)(680円)、海鮮グラタン(580円)、生干いか(580円)

 総支払額:10,620円(税込)

 入店年月日:令和2年2月14日(金)

○ お通し

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○ 活ヤリイカ刺身

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○ いかゴロ貝焼
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○ いかゴロみそ漬

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○ いかギョウザ
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○鱈白子天麩羅

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○ ジャガバター(塩辛付)
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○ 海鮮グラタン

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○生干いか

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★★★

お薦め度   ★★

 あのいか清本店に比し、リーズナブルな値段設定。烏賊料理のレパートリーの広さは特筆もの。しかも、本店は観光客には不便な場所にあるので、これはいい。シカーリと活烏賊もあった。因みに「いかギョウザ」も珍しい。残念なのは、やはり「ありきたり系」な魚が多い事かな。来店者の9割以上は満足するでしょう。おいらは珍魚を求めてるので、ここでかつては営業してた「汐活」くらいの珍味が出ればいいな。

 

  ここの活烏賊の造りは、胴体のみ。

  えんぺら、げそなどは、塩焼きか天麩羅に回される。

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  いつも通りの透き通った身。

  コリッとした食感が身上!

  活烏賊は甘みが足りず無味に近いけど、槍烏賊は割と甘みがあるんです。柔らかいし…。

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  じゃがバターに塩辛を合わせるのが、ここ函館流。

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  バターのまろやかさと塩辛の旨みを伴う塩気が、絶妙な味加減を織りなします。

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 こちらは、烏賊ワタで烏賊を焼いた、通称:ゴロ焼き。

  烏賊の自身(はらわた)焼きってところかな。

  ちょっと塩っぱいけど、ワタ好きな人には堪らないアテ。

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  これは、烏賊ワタの味噌漬け。

  これも、日本酒のアテとしては最高!

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 活烏賊のエンペラとゲソ部分は、好みに応じて、天ぷらと塩焼きになります。

  我々は、塩焼きを選択さ。

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  このまったりした烏賊ワタと味噌の合体は、ほんとヤバい。

  随行二人はほとんど酒を飲まない。だから独り🍶なのだが、進み過ぎて、割り勘で迷惑をかけちゃいそう…。

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  烏賊餃子。これはかこにこのみせでけいけんずみって、ぜ~ん部食べてるけどね。

  随行者二人に食べさせているようなものだから。

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  烏賊尽くしやるんならこれも食べようとなった。

  あはは、これはどこで食べてもあまり変わらなかったわ。

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  さっ、お次はタクシーで函館山へ。

  そしてカラオケは「北」の歌特集。そして塩ラーメンと夜は長い。