おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、「よしかわ」へ出撃し、「鮭は飲み物」なる新作ラーメンを食べた。

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 盛付と言い、味わいと言い、もはや「アートラーメン」と呼んでもいいんじゃないかと思うほどの出来栄えでした。
 食べ終わったら、ジムへ行って、筋トレ~ランニング~サウナと進めた。
 さっ、これから「ゆで太郎」へ朝そば集会に行ってきます。

 閑話休題。 

  仕事を終えて、投宿のために宿へ向かう途中に、あまりにも綺麗なんで、タクシーを止めて一写ししちゃったわ。

  羊蹄山(ようていざん)。別名:蝦夷富士(えぞふじ)と呼ばれる標高1,898mの山。

  姿かたちがいいねぇ(^^

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  全くもって不便な場所にある宿で、ニセコ駅から片道6,000円強のタクシー代。

  これを往復(/ω\)

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◆施設データ◆

  施設区分:旅館

  施 設 名:湯ごもりの宿  アダージョ

  住  所:磯谷郡蘭越町字日出55452

  電話番号:0138(58)3331

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和2年2月13日(木)

  宿泊形態:素泊り

  宿泊代金:7,500

  室内設備:□冷蔵庫(共同) ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ(少) ■湯沸し(共同) □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   

 清 潔 感   ★★

 サービス   -

 食  材   -

 お薦め度   ★★

 日本人が泊るというより、欧米人向けの宿です。日本人は、我らご一行様だけでした。特筆すべきは、温泉。各部屋に温泉が引かれています。当方が泊った部屋は、露天風呂+シャワー室。部屋を完全に締め切っても、硫黄の臭いが所狭しと侵入してくる。だから、電気設備もヤバい。H女史のスマホは、この宿では充電機能が一時的に再起不能に陥ったくらい。温泉好きには堪らないシチュエーションです。

 

  硫黄(湯の華)が溜まりきってます。

  ここに我がボディが浸かったら…ほぼ即死に近い湯かぶれに陥るであろう(/ω\)

  温泉大好きなおいらながら、硫黄泉は確実に湯かぶれとなり、全身発疹ができる…。

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  とまぁ、途中のコンビニで買ってきた缶チューを飲みながら、夜半(やはん)まで呑み話しした(-_-)zzz

  翌日は、飯抜きでニセコ発6時40分の各駅停車で長万部へと向かうのであった。