おはようございます。酔待童子宵待草子です。

 昨日は、♂×4、♀×2で、ビストロなんかへ行っての飲み会。
 初めから終わりまでワインを飲んで、5駅乗り過ごしてのお帰りなさいだった(~_~;)
 

前回の続きから)

 さぁて、いよいよ最果ての島からの脱出の時間が、刻々と迫ってまいりました。

 今回は、黒いマーカー部分を紹介します。

 稚内到着後は、市内観光が待ってます。

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 この切符でフェリーへと乗車。

 相変わらず、常識のないジジィは、フェリーの改札を待つ我々の前に割り込んできた。

 さすがに、頭にきて「おい、みんな並んでるんだよ。きちんと最後に並びなさいよ」。と大人しく注意をしたら、「そんなことは関係ない」だってさ( ゚Д゚)

 だから「いい歳した大人が、よく恥ずかしくないねぇ。」と周囲に聞こえるようにでかい声で注意した。さすがに連れの奥さんは、またまた諭してました。

 ったく、年寄りのツアー客の中には、〇国人と同レベルの人が居るのが、ホント恥ずかしいわ。

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 甲板の上からは、いつも通り利尻富士が見えます。

もう二度と見ることはないだろうから、シカーリと目に焼き付けた。

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 さらば礼文!

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 こーゆーのって、どうしてウルウル来るんだろう?

 おいらは主人公でも何でもないのに…。これは離島という雰囲気がなせる業なのだろう。

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 今回泊った「ホテル礼文」の方が、別れのテープの後は、旗を振って送ってくれた。

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 本当に見えなくなるまで、旗を振り続けてくれた。このホテルは気分良く泊まれましたわ。

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 島がだんだん遠ざかっていく…。

 船旅、島旅には、どうもセンチメンタルが付きまとうなぁ(^-^;

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 船の中でも、どこででも、ところ構わず、乾杯するのが、我ら酔待童子馬鹿チーム。

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 礼文島も見納めです。

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 ワンカップを使っての最後の一写!

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 はい、稚内港に無事に到着っす。

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 下船して、最初に行った見学地がここ、「北防波堤ドーム」。

 実際には、防波堤としての機能もあるけど、イベントや旅人の寝泊まりに重宝しているみたいだよ。

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 「稚泊航路記念碑。意味不明のモニュメントデスタ。

 調べてみたら、稚内港と大泊港(現サハリン州コルサコフ)航路が就航していたころの記念みたい。

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 こちらは「C55-49」の主動輪。

戦前、稚泊連絡航路に接続する急行「宗谷」のけん引機関車として活躍したそうな。

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 本土に来たら、新型のバスになっていた(^^

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 「横綱 大鵬 上陸の地」の記念碑。

 サハリンで生まれ、引き上げ者としてこの地に立ったそうな。

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 奇麗な文様なので、もう1枚、撮っちゃった。

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 ♪稚内の岬に「はまなす」の咲く頃 思い出して欲しい俺たちのことを…。

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 次に向かいしは「ノシャップ岬」

 え~と、稚内にあるのが「ノシャップ岬」、根室にあるのが「納沙布(ノサップ)岬」ね。混同なきよう。

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 利尻島をバックにパチリ!

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 おいらもおまけにパチリ!

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 おまけに「ノシャップ灯台」もパチリ!

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 ハイ、本日の昼飯どころに到着。

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 ここ、プライベートでも何回も来てんだよなぁ。おまけに弁当だし…(^-^;

◆店舗データ◆

 店 舗 名:レストラン夢食館 北市場

 所 在 地:稚内市開運2-1-5

 電話番号:0162(24)5430

 営業時間:11:0020:30L.O

 定 休 日:1231日~1月3日

◆注文商品◆

 注文商品:鮭弁当(1,100円 税込)

 総支払額:2,300円(税込)

 入店年月日:令和2年9月14日(月)

《献 立》

酢飯、サーモン酢漬け、イクラ、錦糸卵、ふき、かまぼこ2種、昆布巻、漬物、パセリ

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★

 ツアー客用なのか食堂のメニューなのか不明です。でも、駅弁の同価格弁当と比べたら、かなりクオリティは高いと思います。イクラもたっぷりだし、サーモンも程よい酢締め。サケフレークも敷き詰められていておかず満載なので、いつもは残すご飯も、しっかりと完食しました。作りたてってのも高評価の原因かな。

 

 なかなかゴーカなお弁当です。

 いくらも色鮮やかだし、サーモンも身厚…。

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 サーモンフレークが敷き詰められているのがまた好印象だね(^^

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 実はもう一つ(ホタテ弁当)も頼んだんだけど、ある目的があってね。

 一つだけ、二人でチャチャッと食べて、昼飯のハシゴをすることにした。

 隣のレストランで酒飲みながらの海鮮をつつくことも考えたんだけど、ここ稚内、イマイチ魚種が単調で、目新しいものがないことは、すでに何度か来ていて学習済み。

 んで、何処へ行ったかって?

 駅前にある「たから屋ラーメン」なる店さ。

 ここ、おいらのお気に入りの店。中華そばなんだけど、美味しいんよ。

 ちょいと暖簾を潜ってみましょうかねぇ(続く)。