前回の続きから)

 利尻島も一周し終わり、本日の寝床へと進んだ。

 今晩はここで過ごすことに。

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 ひとっ風呂浴びた後は、やはりビアで乾杯っしょ!

 夕飯時にビア飲んじゃうと、料理が食べられなくなるので、先に部屋飲みでビアを飲んじゃう。

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 まっ、そんな理屈をつけてますが、ただ飲みたいだけってのもあったりして…(^-^;

◆施設データ◆

  施設区分:ホテル

  施 設 名:ホテル あや瀬

  住  所:利尻郡利尻富士町鴛泊栄町122

  電話番号:0163(82)1560

◆宿泊データ◆

  宿泊年月日:令和2年9月12日(土)

  宿泊形態:一泊二食付

  宿泊代金:ツアー代金に含まれる。

  総支払額:4,050円(飲食代)

  室内設備:■冷蔵庫 □エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立 ウオッシュレット機能有) ■風呂(共同・独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ(少) ■湯沸し ■近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

≪室 内≫

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≪食 事≫

〇 夕食全景

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〇 先附

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〇 利尻?牛のしゃぶしゃぶ
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〇 刺身盛合せ

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〇 酢の物
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〇 小女子の卵とじ

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〇 真鱈の煮付け
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〇 お吸い物

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〇 デザート
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〇 朝食全景

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   ★★

 清 潔 感   ★★

 サービス   -

 食  材   ★★

 お薦め度   ★★

 激安ツアーの割にはかなり頑張ってくれたと思います。ただ、惜しむらくは利尻島へ来たことを感じさせる食材がイマイチなかったことでしょうか。この値段では、むろん「海胆」など無理でしょうが…。お味に関しては中庸…かな。ホテルっぽい献立にホテルっぽい味わい。ただ、あの忌々しい武漢コロナウイルス禍のより、配席が4人掛けテーブルの横並び。見ず知らずの人と向い合せ(ノД`)・゜・。 せめてもの救いは、ツアー客唯一の独身女性コンビとの向かい合わせだったことかな。

 

 当然、もう新物ですよね。イクラの醤油漬け。

 我が家で作るよりも、発色がいいんですよね。

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 鱈の子の煮付けです。

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 これなんだったっけなぁ?

 雲丹の味がするテリーヌみたいなものでした。

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 料理については、な~んの説明もないし、お品書きもなかったんでどんな素性の牛肉かは判りません。うん、利尻牛だと思えば、なお美味し!

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 こんな感じでしゃぶしゃぶして、ポン酢でいただきました。

 ええ、脂身は少ないけど、美味しい肉でした。

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 野菜も煮立てて、ポン酢でいただきました。

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 刺身は、帆立、水蛸、牡丹海老、白味魚(黒ソイ?)の4種。

 北へ行くほど、魚種が単調になっていきます。

 稚内を含め、どうにも珍魚、珍味には出会えないんです。

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 白味魚です。おいらは凡その見当が付くけど、説明したり、お品書きを置いてあると、また旅の面白みが加わると思うんだけどね。

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 水蛸です。稚内だったら、水蛸のしゃぶしゃぶが出るんですっけどねぇ(^-^;

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 帆立貝柱。鮮度がいいわけでも悪いわけでもない中途半端な状態でした。

 本場にしてはちっちぇ~っ!

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 牡丹海老。

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 小女子の卵とじ。

 北海道の西海岸をドライブしてると、小女子によくお目にかかります。

 癖のない魚なので、丸ごと食べられ、しかも卵とじにすると、これはこれでピターシ!

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 真鱈の煮付け…かな?

 味は甘塩っぱい鱈の味でした。

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 蛸頭の入った酢の物。

 正面の女の子が「ホッキ」と言ってましたが、これは蛸の頭ですね。

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 このころ、お隣のクソジジィが、酔っぱらってグダグダ始まった。

 空いたお皿を片付けないと、若い従業員に向かって「仕来りが判ってない…」だと。言わせてもらえば、団体旅行のこの料理に和食の仕来りを持ち込んだってしょうがないでしょう。

 落ち着いた頃、聞こえよがしに「箸も満足に使えないのに、仕来りだってよ!」と言ったら、正面に座っていた女の子に大受けだったわ(^^

 きっと一緒にいた奥さんには聞こえただろう?夫にクダラナイこと言うな的教育指導してたもん。

 新物イクラは、ご飯の上に乗せて。

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 こんな感じで、口へ運びます。

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 お吸い物もいただき、

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 酒の合間にこれで口直しして…、

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 最果ての離島には似つかわしくない杏仁豆腐。

 これは、美味しかった(^^

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 部屋に戻り、だらだらと9パーを飲みながら、23時頃には寝た(-_-)zzz

 そして翌日、出発が10時ということで、朝食は8時からにされた…。

 おいらは、いつも遅くとも7時には食べるので、本当に暇を持て余したわ(^-^;

 んで、待ちに待った朝食はこれ。

 まっ、こんなもんでしょ?

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 本日の朝食の主役はこれ。

 NKG。納豆昆布の佃煮まぜご飯。

 これはいけましたわ(^^

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 さっ、出発時刻まで、海岸端へでも行ってみましょう。

 風が強いなぁ。でも、この日も快晴で、利尻富士も全景がずっと見えていた。

 私宵待草子の日頃の行いがいいからと勝手に思い込んでいるおバカさんでした(続く)。