おはようございます。宵待草子です。

 本日は、人間ドッグ受験日。酒も3日間絶ったし、さてされどんな結果となるでしょうか。終わったら、篝(かだり)か天下一品へ繰り出そう(^^♪
 

前回の続きから)

 高いだけの空飯も食ったしって…、ここでしか食べられなかったから、止むなくだけど、とりあえずは先を急ぎましょう。

 この搭乗券で、利尻空港へひとっ飛びです。

 にしても、このツアーでは4つの翼(つばさ)に乗ったけど、ぜ~んぶ後部座席。ひでぇのは、一番後ろ…なんてのもあったわ。

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 利尻島が見えてきました。

こちらは東側。南からぐるっと北側を一周するかのように旋回し、南側から着陸する。

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 お~っ、通称:利尻富士もご機嫌よろしゅうございますなぁ。

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 こちらは、明日、向かう礼文島。利尻に比べると平坦です。

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 翼に抵抗を付けて、いざ着陸です。

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 もう十何年ぶりかな?

 利尻の地に降り立ちました。はるばる来たぜェ!

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 ツアーで同行するおねいさんお二人と飛行機と利尻岳を入れた写真。

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 さっ、島探検に向かいますか。

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 ここからが本当のツアー。

 面倒臭い年寄りが居ませんように…。

◆島嶼の概要◆      (データは平成28年月5日現在)

    名:利尻島(りしりとう)

 所 在 地:北海道利尻町・利尻富士町

 面    積:182.11

最高地点:利尻山(1,721m

    口:5,400

渡島手段:稚内又は礼文島からフェリー、新千歳空港から航空機

宿泊施設:有、食事施設:有、購入施設:有

 渡島年月日:令和2年9月12日(土)~9月13日(日)

 島の概要:利尻島(りしりとう)は、北海道の北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島である。面積182.11㎢。日本の島嶼部で18番目に広い面積を有している。島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約5,400人である。北には礼文水道を挟み礼文島が浮かぶ。

              ※ 上記の状況は訪島時のものですので、行かれる方は、事前に情報を確認願います。

【島写真】

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 利尻島紹介第一弾は、黒マーカーの部分。

 空港から、オタトマリ沼を目指します。

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 積丹ブルーってのはあったけど、利尻ブルーなんてのはあるのかな?

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 彼方から、フェリーが近付いてきました。

 礼文からの到着便です。ちょっと風が強いかな。

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 「ペシ岬」というらしいです。フェリーターミナルから突き出た鯨のようにそびえる岬です。

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 オタトマリ沼に到着。自由行動の第一歩は、ここ。

 なんでも、帆立焼きが美味しいとのことで、混まないうちに一番乗りさ。

 観光は後で(^^

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 み~んな、先に記念写真でしょ?

 一応38人ツアーなので、混むし、急かされるのも嫌なので、先に食べちゃって、その後でユクーリと観光さ(続く