おはようございます。宵待草子です。

 

前回の続きから)

 ♪はぁれたそら~ってか?

 いえいえ、それほどでも…。

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 9時にチェックアウトして、駅レンへ。

 ここから、明日の昼まで、レンタカー移動さ。

 おいら的には、函館は、もう20回近く来ているので、目新しい場所はない。

 今回は、新函館北斗駅から函館市内での模様を紹介します。黒いマーカー部分となります。

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 3人に聞いてみた結果、誰も行ったことがない場所があった。

 森昌子の歌で一躍有名になった「立待岬(たちまきみさき)」。

 まずはそこへ案内した。

 今回のブーブーは、日産ノートe-POWER。

 エンジンで発電し、その電気でモーターを回し走る。

 やはりモーター駆動は、出だしがいいし、早いね、このサイズでは感動ものやね。

 でも、おいらの「S660 GT100R」の敵ではないな。

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 なんか熟年不倫チックな一枚となりました。

 実際、H女史、かなりエロい。

 この写真バラまいてやろうかな(^^

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 立待岬の石碑と、バックに函館山を臨む。

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 またまた、ヤローA氏が寄ってきた…。

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 K氏も、写真を撮れとうるさい。

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 結局、おいらの写真は誰も撮ってくれなかった(ノД`)・゜・。

 こーゆー景色って、いつまで眺めていても飽きないのが、おいらの特技。

 前世は、きっと海に関係しているな(^^

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 市内へ戻り、やはり行ったことがない人が居た「八幡(はちまん)坂」へ行った。

 ここは、今年の2月に出張で、H女史に随行させて来ている。

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 冬にもパチリしたのだが、今度は秋Ver.でパチリ。

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 ここも行ったことがない人がいた「五稜郭」。

 道を挟んだ駐車場に車を入れて…。

 本当は行く予定ではなかったのだが、今回の昼食は、「あじさい本店」なので、開店までの時間潰しのために、てっぺんへ上ってみることに。

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 奇麗に撮れましたねぇ。

 ここも、2月の出張時にH女史と来ている。

 あの時のお堀は全面結氷だった…。

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 函館市内の奥には、函館山が見えてます。

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 やっと開店時間となったので、行ってみます。

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 ここね、いつ行っても中国人が居て煩い!

 でも、この武漢コロナウイルス禍の中では、ある意味、中国人が居ないってのは幸せである。にしても、この民族ほど、嫌われている民族って世界中を見回しても居ないよね。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:函館麺厨房あじさい本店

  所 在 地:函館市五稜郭町2922

  電話番号:0138(51)8373

    営業形態:多店舗展開

  営業時間:11:0020:25L.O

  定 休 日:第四水曜(祝祭日の場合翌平日)

  券 売 機:有

  割 り 箸:有

  人 気 度:総合順位:(全国)2,461位 (北海道)24位 (函館市)1位

       ※2020年9月9日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:味彩塩拉麺(750円)

  支払総額:3,840

  入店年月日:令和2年9月5日(土)

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          ★★★   加水率:中~高   太さ:中細

 固ゆで細ストレート麺です。スルスルッと喉ごしのいい麺ですが、噛みしめると、しっかりと小麦の味がする麺です。ツルモチっとした中細タイプで 塩スープとは競合せず、なかなか美味しいです。

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スープ   ★★★   ベース:塩  コッテリ感:淡~普

塩っぽい中にもまろやかさが混在してます。魚介系の微かな存在が味に厚みを出してますね。塩ラーメンとしては美味い! 塩っぱい中にも甘さが感じられるベストなスープであり、澄んだ中にも魚介系の存在がシカーリと浮かび上がってくる。昆布出汁に豚骨、鶏ガラを加えたバランスタイプで懐かしいお味!あっさりしてて美味しいです!

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     ★★★★

 チャーシューは肩ロース1枚とバラ2枚、メンマ、鮮やかな緑のネギとカイワレです。鮮やかな色合いがいいです。肩ロースは確りとした歯ごたえで良好。バラは適度に脂があり旨い。ネギとかいわれの緑の鮮やかさが、見た目にも美味しさを引き立てています。

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お薦め度    ★★★

 ラーメンデータベースの函館ナンバーワンの店。着席までこれでもかとサービス(案内)してくれます。気持ちいいけど、しょせんラーメン屋なんだから、ちょっとウザいなぁ。

 店は、おおよそラーメン屋とは言い難いほどの垢抜けた佇まいです。こんなに従業員を使って元が取れるのだろうかと我ながら心配してしまうが、10人単位の団体客が来るんだから儲かっているのでしょう。

◆これも食べました◆

  注文商品:背脂拉麺(塩 840円)、塩バターコーン拉麺

〇 背脂拉麺(塩)

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〇 塩バターコーン拉麺

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 麺自体は、ニューウェーブ系ではないけど、このスープにはピターシです。

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 マンメは薄味でスープを壊さない味わいでした。

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 ラーメンに麩って、南限はどこだろう?南は…岩手県では味わった。北は…稚内です。

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 ♪仕上げはお母さん~。ぢゃなくて、おいらの好きな写真。

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 うん、2年ぶりくらいで、ここの塩ラーメンを食べた。

 塩は好まないけど、ここんのは美味しいと思う。さすが函館塩の老舗!

 次回は、塩以外のスープを楽しんでみようっと!

 さっ、食い終わったら、江刺へ向かいましょうかねぇ。

 ウフフ、いい旅が続きてますわ(^^♪(続く