今回紹介する缶詰はこれ。

uo-chuu_ut0006_00007
 この缶詰、3年ほど前に下北半島へ行った時に、帰りの「快速 リゾートあすなろ下北」の車内で売り子が来た時に買ったもの。

 この時は、確かこのちょっと前に、酔待童子♀がインフルを発症してね。

 でも、ただの風邪だろうと、酒を飲みながら家に帰ってきたんだけど、検査の結果、インフルエンザだと判り、旅行中、一緒につまみをつついたり、回し飲みしてた私酔待童子♂は素早くタミフルを飲み、事なきを得た。

 外出せずに、家で家事しかしていなかった酔待童子♀がインフルエン「ザ」ーになり、毎日、不摂生をしていたおいらがかからなかったという、この不合理な世界…。

 一年前かな?発症しなかった保菌者の♀とカラオケに行って、超濃厚接触。ノリのほっぺチューで移されて発症したんだけど、まだ免疫or抗体が残ってたのかも…。

◆メーカーデータ◆

  販売者等:㈱魚忠

  住   所:下北郡大間町大字大間字大間平37367

◆商品データ◆

  購入商品:大間のまぐろ 醤油煮

  購入場所:快速リゾートあすなろ下北 車内販売

  小売価格:650円(税込)

  購入価格:650円(税込)

  試食年月日:令和元年1230日(月)

◆商品説明◆

 「一度食べたらやみつきに。大間産本まぐろの身と血合いを生姜(ショウガ)と甘辛く醤油で煮込んだ」そうです。

DSC_1349_00004
DSC_1339_00002
◆お薦め度◆  ★★ (5段階のうち、標準は×2)

 正肉と血合いを生姜醤油で炊いた缶詰です。正肉と言っても、きっと端肉(はにく)でしょうが、それと血合い。やはり臭いを抑えるのに生姜を強く利かせたんでしょう。味わい的には、ほぼスーパー等で売っている鮪(まぐろ)や鰹(かつお)の佃煮と大差ありませんでした。それでも幾分かパサつきは大人しかったかな。素材の味は、ほぼ殺されてます。生姜味付けのツナフレーク…。それが印象です。

◆その他の情報◆

内 容 量:80g

原 材 料

  マグロ(大間産)、生姜、醤油、還元水飴、砂糖、唐辛子、調味料(アミノ酸等)

原産国:日本(青森県大間町)

最終加工地:日本

 

 購入の時は、大間の鮪のトロなんか入ってたりしてね、な~んて、ちょっぴり希望を持ってました。

 んで、食べる時期を逸して、賞味期限AFTER3ヶ月経ってた(~_~;)

DSC_1337_00001
 全体的にはどうでしょうか?血合いのが多いかな。

 血合いも「大間の鮪」です。大人の対応をしましょうネ(^^

DSC_1346_00003
 お孫3号に睨みつけられました。

 その後、家に帰ってから高熱を発症。

 次女によれば、「アデノウイルス」という「風邪症候群」を起こす主要病原ウイルスに罹患(りかん)し、突発性発疹ももれなく付いて来たようで、正月は散々だったととのこと。

 おいら酔待童子は、かなり濃厚接触したので、ビクビクものだったが、ナントカ発症せずに済んだ。

DSC_1354_00006
 夜はこんなところから。

DSC_1352_00005
 大間の鮪。超ブランド鮪なり。

 でも、我が家の食卓では、脇役に徹してたな…。