本日のカップはこれ

DSC_1590_00015
DSC_1645_00024
 国内外で数々の賞を受賞し、絶大な人気を誇る人気店「ラーメン凪」とのタイアップ商品。久しぶりに「ラーメン凪」のカップです。

 今回のカップは、アジアを中心とした6カ国で35店舗を展開している「BUTAO」の味を、カップ麺で再現したそうです。

 ♪古いアルバムめくり、ありがとうって呟いた…わけではありませんが、古い写真からめっけました。

 在りし日の豚王。2014年に「ラーメン凪 豚王 大宮店」(閉店)で食べた「豚王」です。割とシンポーですねぇ。

DSCN1974_00028
ラーメン凪 BUTAO」とは・・・

 2004年に、東京都新宿区で小さなラーメンBarとしてスタート。その後、2006年に「渋谷本店」をオープンさせ、現在では「BUTAO」や「すごい煮干ラーメン」等のブランドを展開する、日本を代表する人気店。同店「BUTAO」は、歯切れの良いストレート極細麺と、豚頭などを長時間炊いたまろやかでクリーミーな豚骨スープ、スープの旨味を引き出す特製辛ダレ「一撃」が特長。

DSC_1601_00018
◆メーカー説明◆

 「「ラーメン凪 BUTAO」監修商品。特製辛味ダレがクセになる、まろやかでコクのある豚骨ラーメン」だそうです。

DSC_1599_00017
DSC_1648_00025
添付物は、豆板醤等を使用した辛味ダレの特製スープです。

DSC_1595_00016
DSC_1603_00019
 は、「硬く歯ごたえのある極細の角刃の麺」だそうです。

DSC_1604_00020
 湯戻し2分の細麺に近い角刃切りの中細麺です。マルちゃんから出ている「ハリガネ」シリーズのようなパツっとした麺ではありませんが、やや固めでの出来上がりです。ただし、湯ダレ耐性は弱いようで、しんなりとした食感へと変わり身も早いです。

DSC_1642_00023
スープは、「濃厚で香りの高い豚骨味のスープ」とのことです。

DSC_1607_00021
 クリーミィな粘度の高い豚骨スープです。乳化度に比し、獣臭が全くありません。豚骨の甘みと塩分濃度が熱いスープでは程良い塩梅ですが、冷めたスープでは粘度が増すとともにカドのある塩気が頭角を現します。飲みやすく万人受けする濃厚とんこつスープと言ったところでしょうか。辛味ダレは、ほんのりピリ辛。この「ほんのり」の辛さが「凪」の特徴なんです。

DSC_1653_00027
 は、味付豚肉、ねぎです。

DSC_1609_00022
 いつもの食感のいい豚肉ながら、今回はかなり細かい破片のような肉が多いです。個体差でしょうか?あとはねぎだけと言うシンポーな構成です。せめて、現物にもあるキクラゲくらい有ってもいいよね。

DSC_1649_00026
◆商品データ◆

 発    元:東洋水産㈱

 商 品 名:ラーメン凪 BUTAO TONKOTSU RAMEN

 販売地域:全国

 発売年月日:令和2年7月20日(月)

 購入年月日:令和2年7月20日(月)

 試食年月日:令和2年7月20日(月)

 購入場所:ウエルシア

 定  価:220円(税抜)

 購入価格:198円(税抜)   値引き率:10.0

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)

麺   ★★   麺種:フライ  太さ:平打ち中細  湯戻し時間:2分

スープ  ★★★  ベース:豚骨

具   ★★

総 合  ★★★

 なかなか評価が難しいですねぇ。豚骨スープって、醤油・塩・味噌との掛け合わせ以外ではゲテの世界にしか活路が見出せないってところが、他店との差別化を図りづらい要因。このスープも然り。「一撃」ダレをも模倣したこのカップ。それでも他店との差別化は難しい…。ええ、とても美味しい豚骨スープ…これが一番の評価かな。

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:95g(うち麺量70g)  必要湯量:440ml

 エネルギー:★★     433kcal(うち麺・かやく351kcal、スープ82kcal

 食塩相当量:★★★   5.7g(うち麺・かやく1.7g、スープ4.0g