おはようございます。宵待草子です。

 昨日は、発熱した酔待童子♀を、昨日に引き続き2件目の医者へ連れて行った。
 一応、武漢コロナ肺炎を疑っての受診。でも、双方とも完全な「夏風邪」とのことで、呼吸音もきれいだそうで、検査さえしてもらえなかった。
 そんなわけで、コロナの恐れもなくなったことから、おいらは、心身内臓のケアへと出掛けた。
 内臓(胃)のケアは、「よしかわ」へ行って「鮪鰤鯖の濃厚つけ麺」

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 場所を移して、今度は身体のケア。
 それはジム。ランニング~筋トレ~サウナと進め、
 今度は心のケア。
 それはカラオケ。あいにくの満室。待ち人までいた。女性店員が、キッズルームと会議室なら空いてるとのこと。
 おいらは迷わず広い空間を有する会議室を選んだ。
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 キャ~、音がダダ洩れやん(^-^; 別に人に聞かれても恥かしいほどヘタクソじゃないんでいいけど…。
 んでね、こんかいは心のケアなので、心が欲する歌を演じた。
 唄い順は下から上へ。演歌が唄いたかった…。まずは「夕陽」~「北の旅」へと進めた。
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 福山の「Squall」で舌慣らしをやって、井上陽水を7曲歌った。
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 次は吉田拓郎を歌い上げ、お好み曲へと続けた。
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 最後に「風の盆恋歌」に続き「出航(SASURAI)」で〆た。
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 途中、1回のドリンク補給のみで全26曲を2時間で歌い上げ、気分良くお帰りなさいした。素面(しらふ)のカラオケもいいもんだヽ(^o^)丿
 そして夜は、すっかり元気になった酔待童子♀とともにがっつり飲んだ。
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 心身胃が喜んだ1日だった。

前回の続きから)

  紀伊長島でいい宿の泊って、海魚三昧を楽しんだ我らご一行様。

  次はね、川魚でしょ?

  実は、これから紹介する店、浅からぬ因縁があったのだった。あれは、やはり西国三十三札所の際に立ち寄った店。最後の砦たる「三十三番札所 谷汲山華厳寺」を最後ではなく、途中でやっちゃった時、昼に差し掛かったのだった。

 そう、我らは、昼は、その地区の人気№1のラメーン屋と決めている。

 でも、巡礼の途中で見かけた木曽川、長良川と並び木曽三川(きそさんせん)と称される揖斐川(いびがわ)。

 ここは、いま鮎釣りの真っ最中。

 至る所で釣り人が、友釣り用の長い竿を振り回している。

 こうなると、鮎には目のない我ら宵待草子ご一行。簗で鮎を食べるしかないじゃん。

 で、「活鮎料理」の看板に吸い寄せられて入った店がこちらさ。

  となると、毎年鮎は食べたくなるジャン(^^

  んなわけで、わざわざ名古屋を通り越して、ここへと向かったのであった。

  今回の行程は緑のマーカー部分。

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  は~い到着。

  揖斐川は濁流やん(^^  鮎は大丈夫かいな。

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 鮎のコース料理は、Aコース(6品3,300円)とBコース(8品4,400円)。

  もち、Bコースさ。

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 どれも、活鮎の天然物。

 いいじゃないですか(^^

 ただ残念なことに、双方、運転するので偽ビールで我慢。

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 横を揖斐川が流れている。

 この川の鮎なのか聞いたら、市場で仕入れる天然物とのことでした。

 はい、私は、提供された鮎の顔つきと容姿で、「天然物」であることをシカーリと見抜きましたよ!

◆店舗データ◆

 店 舗 名:活鮎料理 ひらい

 所 在 地:本巣市木知原字岩藤591

 電話番号:0581(32)5510

 営業時間:11:0020:00

 定 休 日:曜日不定休

◆注文商品◆

 注文商品:Bコース(4,400円)

 総支払額:8,700円(税込)

 入店年月日:令和2年7月6日(月)

《コースメニュー》

鮎赤煮、鮎南蛮漬け、鮎刺身、鮎塩焼き、鮎皮唐揚げ、鮎魚田、鮎フライ、鮎一夜干し、鮎雑炊

鮎赤煮

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〇 鮎南蛮漬け

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鮎刺身
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〇 鮎塩焼き

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鮎皮唐揚げ                          

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〇 鮎骨唐揚げ
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〇 鮎魚田
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〇 鮎フライ
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〇 鮎一夜干し

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〇 鮎雑炊

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〇 ひらい特製漬

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★★★

お薦め度   ★★★★★

 鮎を鱈腹食べたい人、この指止ぉ~まれ! 一人で鮎が約9.5匹(成魚6匹、小鮎3匹、雑炊0.5匹程度)と、鮎で腹いっぱいになること間違いなし!鮎で考えられる料理はほぼ提供されます。強いてあげれば、鮎鮨と鮎うるかが無いくらい。天然鮎!身も骨も容姿もしっかりとしてますねぇ。これ食べちゃうと養殖鮎は…。ここは、実家からちょっと遠いけど、もう毎年リピート決定ですわ。

 

 小鮎の南蛮漬け。

 酢の酸味に紛(まぎ)れて、小鮎の心細そうなほろ苦さがしっかりと感じ取れます。

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 この顔つきが野生鮎の証拠!

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 最後の死力を振り尽くして暴れてくれたm(__)m

 ありがとね。しっかりと美味しくいただきます。合掌。

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 やはり「せごし」よりもこっちの方が遥かに美味しい!

 な~んの癖もない透き通った味わい。

 うん、チョットだけね、胡瓜のような西瓜のような天然鮎独特の匂いも感じました。

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 赤煮なる旨煮なんでしょうかね。頭からしっかりと食べられるくらい煮込まれてました。

 ホント、酒飲みたくなるわ(/_;)

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 もどかしい様な初々しさを身に纏った鮎のお刺身です。

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 剥いだ皮や鰭などは、空揚げに直行便。

 タレを身に纏い、サクサク&しっとりを演出。

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  鮎フライ。鮎の丸ごと一匹揚げです。

  頭の部分は、チョイと硬いな。歯の悪い、私宵待草子的には、チト、辛い。

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  鮎の骨&鰭せんべいです。

  香ばしく揚がってます。

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 はい、鮎が1匹泳いできました(^^

 おや、体に塩を纏って美味しそうだぞ~。

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 おいらの鮎の食べ方。

 頭と骨を胴体から引っこ抜く秘技なり。

 養殖ものだと失敗して骨が折れちゃう時があるけど、さすがに天然は骨が丈夫。このあとの魚田ともども4匹、きちんと骨が抜けたよ。

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 あらら、今度は鮎の一夜干しが流れてきましたよ~。

 ちょっとパリパリし過ぎかな。脂っ気も少ないなぁ。

 これが、養殖と非養殖の差かもね。

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 凶暴な顔つきですが、こいつらの主食は石に生えた「苔(こけ)です」ので…。

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 またまた、忍法「頭と骨の抜き去りの術」を駆使した。

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 〆は鮎雑炊。

 鮎は焼いてあります。

 もしかするとこの香ばしさは、焼き干しにしてるかも。

 いい出汁が出ていますもん(^^

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 鮎の炊き込みご飯もいいけど、これもとてもいいわ。

 うっ、美味すぎる!

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  ここでちょいと独り言。

  一人で配膳している体格のいいお姉さん。兎に角、ヌケている。

  刺身が来ても醤油を一緒に持って来ない、フライにはソース、他の者と配膳順を間違える等々。毎年、こんな感じで一向に進歩&向上しない。

  また、み~んな車で来て、み~んなで酒飲んでるし…。

  何ともはやな店ではある。新しい店を開拓したら、間違いなく乗り換えるな(^-^;

  さっ、今回の旅の目的もすべてこなしたし、埼玉まで、一挙に500㎞と近くを走り抜くぞ~。おっと、飯田の動物病院にワンコを預けてあった。あぶねぇあぶねぇ(^-^;続く)。