おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、昼は蛤、浅利、蜆の3種の貝を使ったシェルラー。

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 そして、夜は、♂×3、♀で飲みに出掛け、カラオケをガッツリやってお帰りなさいした。
 

 前回の続きから)

  10時チョイと前に集合し、ダラダラといろんなところへ寄り道しつついわき市まで北上します。

  まず向かったのが、おいらのお気に入りの「金澤留蔵酒店」。

  獺祭焼酎×2と山崎12年を買ったよ。

  いまどき、山崎の12年物を定価で売っているってところに、この店の良心を見出すことができます(^^

  そして那珂湊の大丸屋で、人間様とお犬様の干し芋を買って、ルンルン気分で北上。

  昼めしは、12時近くになって目に付いたラメーン屋へ入ろうということで話は付いている。

  ハイ、酒屋を出た時には、プシューを始めたんで、今日も12時間近く飲む覚悟はできてますわい。

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◆店舗データ◆

  店 舗 名:鈴木食堂

  所 在 地:日立市水木町1-1032

  電話番号:0294(52)0772

    営業形態:独立

  営業時間:110015:0017:0022:00

  定 休 日:水曜日

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

  人 気 度:総合順位:(全国)6,314位 (日立市)14

       ※2020年6月27日現在 ラーメンデータベースの順位

◆注文商品◆  ×5段階評価 標準は×2)

  注文商品:ラーメン定食いかふらい(920円)

  入店年月日:令和2年6月20日(土)

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         ★★   加水率:低中高   太さ:平極中細太

 加水率中程度の細縮れ麺です。やや柔らか目のな仕上がりで、縮れや細さがスープとの馴染みを良くし、拾いもいいデス。麺自体は、街中華の範疇にあるごく普通の中華麺。その中にあって、何かは判らないけど独特の香味がいいねぇ。

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スープ   ★★★   ベース:醤油  コッテリ感:淡~普

 清湯系の醤油スープです。あっさりすっきりサラッとした粘度をベースに円やかな鶏ガラスープの味わい。隠し味に昆布や椎茸などの和出汁も強めに作用させ、複雑な味わいとなっています。ここへ胡椒を加えたらキリッと引き締まったので、むかしスープの範疇に属するものかと。

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     ★★

 チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ねぎです。
 チャースは脂身の多いバラの大きめのものが鎮座。味はスープの風味を壊さない程度にあっさり系。マンメはしなやかなコリシャク食感。全体的に、しなそばor中華そばの範疇に属するものでした。

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お薦め度    ★★★

 街中華として、想像以上にスープの旨みは濃かったし、独特な麺の香りも好印象。そして、ラーメン単体より、おかず&ライスが8種から選択できる「ラーメン定食」がいいね。満足度が上がります。

 

  上下左右東西南北何処から見ても中華そばだわ(^^

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  イカフライはイカリングでした。

  ひじきを添えて…。

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  スルスルッと入っていく滑らかなのど越しの麺。

  ご飯が少なめだったので、タスカッタ(^-^;

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  よ~く見たら、でっけぇね。

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  さっ、食い終わったら、あとは旅館にチェックインするだけなんだけど、早すぎる~。

 時間潰しが必要じゃん。と言うことになり、三崎公園なる小名浜港が見渡せる場所に位置する公園で時間潰しさ。

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 5分ほど歩いたら、海が見えてきました。

 酔い覚ましには丁度いいかな。

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 南側はこんな感じ。

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 北側はこんな感じ。

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 ここへも行ってみました。

 高所恐怖症の人には無理かも…。おいらは余裕のよっちゃんさ。

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 内陸側を臨む。

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 やはりおいら、海が好きだ。

 長野県生まれの長野県育ちなのに山は嫌いで海が好き。

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 1日眺めていても飽きない…。

 酒でも飲みながらね(^_-)

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 公園に飽きた我らご一行様は、小名浜魚市場へと車を進めた。

 う~ん、全体的に観光地価格だなぁ(~_~)

 魚を買うのは断念し、岩牡蠣(800円/個)をその場で食べた。

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 実は、その後、何を血迷うたのかぶどう果汁入りの清涼飲料水を購入して飲んだわけよ。

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 そもそもこの牡蠣自体が、今までと異なり生臭かったけど、

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 葡萄の味わいで牡蠣の生臭さが増幅してね、口の中の生臭さが1時間以上取れなかったよ。恐るべし生牡蠣と葡萄の相性の悪さ。

 だから、おいらバカ舌童子がいつも言っている「生もの(刺身など)に合うワインは無い!」はヤパーシ正解だな。

 例外の生ものは女性。これはワインと相性がいい。

 「生牡蠣と合うワイン教えてよ」。これ、ワイン通ぶっている奴を見破る時のおいらの常套手段さ。この言葉に注意あそばされたし(次ブログへ続く)。