本日のカップはこれ

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 京都府で人気のラーメン店「麺屋 極鶏」の店主が監修した看板メニュー「極鶏 鶏だく」をイメージした一杯です。

この「麺屋 極鶏」。過去にもマルちゃんブランドで当方が購入しただけでも、2回ほど、全国販売されているのですが、今回は「ファミマ」限定での販売です。

京都の料理のイメージって言うと、懐石、精進などの料理を代表する出汁の効いた上品かつ薄味をイメージするのですが、ラーメンに限って、ギト&下品(失礼!)なのが多いんですよね。

天一、來来亭、無鉄砲、横綱、ますたになど、ギト&濃い目、そして全国展開するチェーン店も数あるのが特徴。

う~ん、おいらは、やはり新副菜館かなぁ(^-^;

■「麺屋 極鶏」とは

 老舗人気ラーメン店での修行を経て、2011年5月に京都府のラーメン激戦区・一乗寺で「麺屋 極鶏」をオープン。修行先とは異なる独自の味のラーメンを展開しており、「極鶏 鶏だく」は同店の看板メニューとなっています。現在では京都府を代表するラーメン店として、テレビや雑誌に取り上げられる程の行列の絶えない有名店へと成長。

◆メーカー説明◆

 「京都の行列店「麺屋 極鶏」監修。鶏の旨味が凝縮された濃厚な鶏白湯スープが特徴。粗挽唐辛子と粗挽黒コショウでアクセントをプラスした」そうです。

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添付物は、特製スープ(液体:後入れ)です。

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 は、滑らかでコシのある角めんです。ちょっと荒っぽいゴワさのある麺です。本気(マジ)盛の麺とは異なると思いますが、その兄貴分のような麺です。薄いスープだったら、かなり暴れる麺だと思いますが、あまりのこってりスープに控えめにしてますよ~。

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スープは、「鶏の旨味が凝縮された濃厚な鶏白湯スープが特徴。粗挽唐辛子と粗挽黒コショウでアクセントをプラスした」とのことです。

 極濃鶏白湯スープです。ええ、まるで濃厚ポタージュスープですな。がっつり鶏だらけ。その間隙を縫って豚も出演します。単調な味わいになりそうなところをスパイスが引き締めてます。麺のリフト性能がいいんじゃなくて、この液体が麺に勝手に引っ付いてっちゃいます。みるみる激減していきます。そのうえ美味しいから、完飲しちゃいました。

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 は、味付豚肉、めんま、ねぎです。

 いやぁ、具だくさんですよ~。見栄えとして縦型カップの優位性はあるにしても、豚コマ肉とマンメがタプーリ。双方、色をはじめ割と食感が似ていて、麺とスープに勝手に絡んでくる感じが嬉しいです。

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◆商品データ◆

 発    元:東洋水産㈱

 商 品 名:極鶏 鶏だく 極濃鶏白湯ラーメン

 販売地域:全国のファミリーマート

 発売年月日:令和2年5月19日(火)

 購入年月日:令和2年5月19日(火)

 試食年月日:令和2年5月22日(近)

 購入場所:ファミリーマート

 定  価:200円(税抜)

 購入価格:216円(税込)

◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)

麺   ★★★   麺種:フライ  太さ:中太  湯戻し時間:3分

スープ  ★★★★  ベース:その他

具   ★★★

総 合  ★★★

 「麺屋 極鶏(ごっけい)」なる店のカップなのに、同じ京都の有名店「天下一品」を思い出してしまった(^-^; よく似てます(^_^;) でも、これ美味しいわ。おいら的には、スープの特性上、細麺によるクタクタ感を感じるより、この程度の凶暴な麺でヨカッタな。でも、唇がカピカピ。2時間は、唇で味を思い出せます(^-^;

◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)

 内 容 量:110g(うち麺量80g)  必要湯量:440ml

 エネルギー:★★     486kcal(うち麺・かやく363kcal、スープ123kcal

 食塩相当量:★★★★  7.4g(うち麺・かやく2.7g、スープ4.7g