(タガマヤ村 前半の部からの続き)

 炭も起きたことだし、早速、宴会へと突入です。

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  当然ですが、宴会前には、それぞれの場所へ、お神酒をお供えします。

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 なんかね、肉とともにソラマメを焼いてみました(^^

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  納豆汁の素と納豆汁の具を買ってきて、作りました。

  納豆を裏ごししたよものと味噌を混ぜ合わせたものです。

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  いい塩梅に焼き上がりました。

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  今度はブー!

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 さっ、飲み食べ終わったら、またまた、座敷わらしがいると仮定して四次元の世界で遊びます。

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    この後も、母屋と蔵を行き来してこの澄んだ空気を思う存分味わった。

  そして、0時を回ろうとした頃、誰からともなくこれを食べようと…。

  あっさりおいしいカップヌードルシリーズですから、カロリーも低いし、罪悪感は…ほぼない。

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  おいら酔待童子はそば、酔待童子♀はカレー、酔待童子娘はシーフードと好みが分かれる。けど、いつも通り、回し食いさ(^-^;

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  ここら辺からは、各自自由行動時間。

  おいらは、再び蔵へと出向き、キリリとした静寂を楽しむ。

  30分くらいいたかな?

 母屋へ戻ったら、二人とも寝ていた。

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  酔待童子♂♀は、座敷わらしと遭遇したい派、長女は、過去に、相当気配を感じ、怖くていたたまれない夜を過ごしているため、爆睡を決め込んでいる。

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  結局、一人で、チビチビと飲りながら、2時まで起きていた。

  アハハ、、いつもスナックへ行くと2時はザラなので、へっちゃらさ(^-^;

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 さっ、座敷わらしの存在を感じようかと床に入った瞬間、やはり瞬殺で逝ってしまった(^-^;

座敷わらしが歩く隙間もないように布団を敷いたので、これも良くなかったかな?

 

そして、朝を迎える。

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  そして、炊きたてのご飯を供えに回る。

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  いつも静寂かつ1ミリの邪悪も感じない空間を維持してくれていることに感謝する。

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  守り神のお母さんにも感謝を伝え、昨夜の我々が残した邪気を払うべく新鮮な空気を入れた。

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  さっ、朝飯!

  油を使わない目玉焼きは、上手くいかないっすね(^-^;

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  昨夜の残りの納豆汁。

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  いよいよ別れの時が参りました。

  家中の掃除を終えたら、それぞれに感謝の気持ちを伝えに回ります。

  ここは、いつも綺麗なオーブを出現させてくれる部屋。

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  ここは、一番オーブの出現が多い部屋。

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  お母さんとおでこを突き合わせ会話を試みたが、拒絶された…。

  でも、いつも通り写真を撮る。

  この時、ほぼ真っ暗な写真になったり、やはり露出が安定しない。

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  何かのエネルギーが支配していることは間違いないでしょう。

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  にしても、おもちゃの量が凄いッスね。

  ここでは、今回はあまり出現してくれなかったな。

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 予定の時間になると、管理人の半助さんが来られ、いつも記念写真を撮ってくれる。

  いつも通り、座敷わらしの間で写真に収まり、

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  この地を後にしたのでした。

 はい、そんなこんなで、今回も楽しい一夜を送ることができました。

 管理人の半助さん、ありがとうございました。

  ホント日本中を見回しても、こんな空気が澄んでいて鮮烈な地はそうはないと思う。

  いつまでも、この地がこのまま存続することを願う!

 次回は、来年の2月、( `・∀・´)ノヨロシクです(続く)。