おはようございます。酔待童子です。

 昨日も自宅勤務。一歩も外出せずに、家で書物などを読んで悶々としていた。
 そして夜。
 買い物に出かけ、こんなカップと

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 こんな冷凍チャーハンを買って
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 夜はこんなところから始めた。
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 飲んでいる途中で、注文しておいた巨大な螺(つぶ)貝が届いた。
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 早速、煮つけてみたよ(^^♪
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 うん、こりゃあいいわ。
 さっ、今日から出勤だ。

 

前回の続きから) 

我らバカ親子の大好物であるラーメンを、山形市内で食べ、次の目的地は…。黒いマーカー部分です。

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 そうです今回の最大の目的である「タガマヤ村」へと向かいましょうかねぇ。

 タガマヤ村は、素泊まりシステムであるため、外食、出前、自炊のいずれかの方法となります。

 因みにおいらは6度目。6回目のバーべQとなります。

 いつもの「ヤマザワ 清澄店」で、これでもかと食材&アルコールを購入し、目的地へ。

 タガマヤ村。

 ここは精霊たちの聖地。室内で撮った写真やオーブを心霊治療もできる療術院の先生に診てもらったら、母屋には座敷わらしのかっこをしたおかっぱの女の子、蔵には動物の毛皮を纏った男の子、端正な顔立ちのお侍さんなどが見えるそうな。

 そして毎回、色んな不思議な現象を奏でて我々をドキッとさせてくれる。

 今回はどんなことが起きますかねぇ。そりゃあ楽しみですよ。

  回数が増えるにつれ遭遇率が高まるとの話を聞いたんだけど、我々は、徐々に元気がなくなってきているような感じもするんです。

  だから、今日はうんと供養して霊力アップしてもらいます(^^

◆施設データ◆

  施設区分:その他

  施 設 名:タガマヤ村

  住  所:東村山郡中山町柳沢41

◆宿泊データ

  宿泊年月日:令和2年3月20日(金)

  宿泊形態:一泊素泊り

  宿泊代金:37,000

  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(独立ウオッシュレット機能無) ■風呂(独立) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー □アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()

◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

 設  備   -

 清 潔 感   -

 サービス   -

 食  材   -

 お薦め度   ★★★

 もう何回目になるんだろう?記録を辿ったら、平成2911月の初陣が始まり、かれこれ年2回ペースくらいで、6回目の訪問となった。1月、3月、5月、9月、11月、12月と、偶然ではあるが、それぞれ四季の移り変わりを楽しむことができた。そして、訪問ノートには、泊った時に起こった現象が記されている。

この空間、緊張感を漂わせながらも温かみに溢れた空間。もうね、こんな神聖な場所は、日本中見渡しても、そうはないと思う

ここは、座敷わらしを信じて、幸せになりたい人が来ればいい場所。不浄な気持ちや悪戯目的で来るところではない場所。いわば心の聖域です。座敷わらしと遊ぶつもりで来て欲しい場所。そして、うんとうんと存在感を感じて、祀って、霊力をもっともっと高めて欲しいとお祈りする場所。祀って祈ることが彼らの霊力を高める源になると思います。古民家でどんちゃん騒ぎをするのもいいでしょう。でも、必ず、座敷わらしと一緒に楽しむことを忘れないで遊びましょうね。

 

  13時過ぎに到着しました。

  埼玉から5時間もあればいいでしょう。

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 この広大な敷地や建物を我々が独占できます。

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 雪が舞うような天気でしたが、こんなにきれいに撮れましたって…翌朝の写真でした(^-^;

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  でっけぇ古民家です。

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 「タガマヤ」さんの家ではありません。「タガマヤ」は「山形(やまがた)」の反対読み。

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 こちらは完全な納屋。

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  いつも通り、管理人の半助さんが笑顔で迎えてくれました。

  宿泊手続きを取って、早速、お供えのお菓子を持って、それぞれの場所(6ヶ所)にご挨拶です。

 土間から座敷わらしの間を望む。

 土間を上がると3つ目の部屋となります。

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 うんうん、いつもの見慣れた風景やね。

 またまた、お供えが増えたような…。

 相変わらずの澄み切った空気と温かみが混在した空間が形成されてます。

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  うふふ、座敷わらしも武漢コロナウイルスが流行しないように守ってくれてます。

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  いつも通りの座敷わらしの原画のような絵にもご挨拶し、

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  にしても、来るたびに折り鶴が増えてますねぇ。

  それだけ、み~んな、心の安らぎと幸せを求めているのでしょう。

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  座敷わらしの間の隣から、土間方面を望む。

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 ここの神様は霊験あらたか。

 過去には、次女もここで子宝を祈願した。その直後に子宝が授かったことが判明したことがあった。

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  何部屋というのかは判りませんが、ここもいい風情を残してます。

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 この部屋は、座敷わらしの間の裏に位置する部屋。

 この建物自体が、我が実家と似ているので、きっとこの部屋は、住み込みとか小作人の部屋じゃなかったかなと感じます。

 この部屋も、座敷わらしの目撃例が多いそうです。

  ここで立ち止まっていると、どこからか綺麗な音色が…。

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  その綺麗な音色の正体は、座敷わらしの間のオルゴールでした。

  これは、我々を歓迎してると考えていいでしょう。アリガトネ(^^

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  大黒様にも、当然ですが、お供えを捧げ、一家の繁栄をお願いします。

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  ここで自炊することとなります。

  口に入るもの以外は、全て揃ってます。

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  囲炉裏~子供の勉強部屋を臨む。

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 夕食はここで炭火を起こしてバーべQさ。

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 トイレも含め、外観には似つかない近代的な設備が整ってるので、女性も安心して泊まれます。

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  風呂も清潔に保たれていて、居心地がいいデス(^^

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 次にちょいと離れに行ってみましょうか。

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 土蔵の1階にある部屋。

 ここは過去に巨大なオーブが我々を迎えてくれた。

  今回も迎えてくれました。しかも、色付きでした。

  詳しくは次ブログで「タガマヤ村奇譚」で紹介しましょう。

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   この部屋もオーブの出現が多いんです。

 前回から「良寛」様の木彫り仏像にもお供えしている。

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   この階段を昇ると蔵わらしの間があります。

 そして、この空間を守る、般若面を被った通称:お母さんがいらっしゃいます。

ここがおいらのお気に入りの空間。

 こっちの空気は、座敷わらしの間がキリリ&ウォームなら、こちらは鮮烈&コールド。

 女の子の霊と男の子の霊の差でしょうかね。

 私酔待童子的には、母屋よりも格段に不可思議な現象が起きるので、お気に入りの場所。

 こちらが、通称:お母さんがいらっしゃる間。

 うん、切り裂くような緊張感漂う雰囲気が空間を支配してます。 

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 これが通称「蔵わらしの間」。

 毛皮を纏った子供が居るとのこと。

 だから、男物の玩具が目立ちます。 

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 男物の着物が飾られてます。

 女物は、幼馴染?彼女?それとも許嫁(いいなずけ)?

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  ひと通り、ご挨拶が終えたら、母屋へ戻ります。

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  もしかすると初めてかも…。立派な廊下。

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 おいら以外の×2は、近くの入浴施設へと出掛けて行った。

 おいらは、一人で座敷わらしと再会するべく、ここで一人寝ることにしたんだ。

 過去には、キャッキャキャッキャ笑う女の子に後ろから引っ張られる経験をしている。

  何かあると嬉しいな。

  独りでに独占できる静寂な時が過ぎていった。

  でも、何も起こらずじまい…。

  そして、酔待童子♀&長女が入浴施設から戻ってきた。

  早速、乾杯さ。

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  これは、我が家から持参した直径7㎝くらいの水晶玉。その横には私が常に持ち歩いている3cmくらいの水晶玉。お清めと座敷わらしのパワーにあやかろうと座敷わらしの前に置かしていただいた。

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  シャボン玉、ゴム風船、折り紙をはじめ、色んなおもちゃで遊んだよ。

  にしても、スーパーハイアマチュアフォトグラファーのおいらをもってしても、この屋敷の中は露出が不安定。

  霊のエネルギーって、エレキと波長が合うのか、ここへ来ると、カメラが壊れたり、レンズが作動しなくなったり、電池の異常な消耗、露出不安定など、色んな事象に遭遇する。

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  我らの願い事を書いた折り鶴を桟に飾った。

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 さあさ、夜の帳(とばり)も降り、いよいよ精霊たちが活動する時間帯となってきました。

  2枚上の写真と比べてもらうと判るけど、同じ「絞り優先」モード+ストロボで写しているのに、こんなにも異なるんです。

  酷いのになると、画面全体が黒いのもある。

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  帳が下りたら、迷わずこっちへ移動する

  ええ、どうでしょうか?一滞在で6~7回は母屋と蔵を行き来して、静粛を楽しむ。

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  折り紙をしたり、シャボン玉で遊んだりしたよ(^^

  この空間も露出が安定しません。

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 いつも怪しい顔が映し出される鏡。

 今回も、色々と映り込んでいましたが…。その真相は…。

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  連続してもこれだけ変わっちゃう。

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 さっ、母屋へ戻って夕食の用意を始めましょう。 

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(タガマヤ村 後半の部へ続く)