おはようございます。宵待草子です。

 

 

 この日(5月16日)は、おいらが兼任するコールセンターのおねいさん達との定例会。

 メンバーは、アラヒィフ、ミッドフォー、アラフォー、ミッドサーと選り取り見取り。

 でも、み~んな既婚者かつ子育て中ニャリ。

 そんな中でも、何とか時間を作って集まってくれる。

 1ヶ月も前から、夫の予定や保育園の迎え時間などを調整して臨むので、その飲みっぷりやハンパない。

 おいらもタジタジ。

 そして、毎回、テーマを定めての飲み会。

 あの0760でやったり、世界の山ちゃんで幻の手羽先爆食いしたりと…・

 で、今回は、焼き鳥で曝飲&爆食いしようとなった。

 そこで、県を越境し、東京は赤羽に出没した。

 おいらお気に入りの焼き鳥専門店へ、ご一行様をご案内。

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 いつものホットプレートの前で、焼き鳥の到着を待ちます。

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 タレも準備万端さ。

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◆店舗データ◆

 店 舗 名:やきとりの名門 秋吉 赤羽店

 所 在 地:北区赤羽1-19-9 ヴェルディ赤羽101

 電話番号:03(3902)8018

 営業時間:17:0023:00

 定 休 日:月曜日

◆注文商品◆

 注文商品:キャベツ(ミックス 160円)、串かつ(390円)、ねぎま(410円)、純けい(410円)、赤(285円)、ささみ(285円)、たん(440円)、砂ぎも(295円)、若皮(395円)、はらみ(415円)、玉葱フライ(280円)、ピートロ(410円)

 入店年月日:令和元年5月16日(木)

〇 キャベツ(ミックス)

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〇 串かつ

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〇 ねぎま

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〇 純けい

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〇 鶏皮
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〇 ささみ

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〇 砂ぎも

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〇 若鶏

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〇 はらみ

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〇 ピートロ

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〇 ねぎ焼き

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〇 ししとう

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★★★

 焼き鶏の基本は、小ぶりなものが5本で比較的低価格。食べる人は50本近く食べるとか。ここでアタシが一番好きな串が「純けい」。「純けい」は、推測の域をでませんが、メスの老鶏ではないかと思います。この肉は、かなり硬くて、まるで軟骨やゴムのような硬さがあるのですが、噛み応えがあり、旨みが濃縮されているのです。ブロイラー特有のパサパサ感や歯ごたえの無さとは一線を画す焼き鶏です。

 まぁ、これとキャベツ。特に塩がお勧めですが、メニューにないミックス(塩、ソース、マヨネーズ 特別注文)もいいですよ~。んで、パーツ(獣鶏の内臓など)を除けば、すべて美味い!


 まずはねぎ間。

 この香ばしさが、本当に美味しいんです。

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 串カツ。一口サイズながら、きちんと肉と玉ねぎがタッグを組んでます。

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 「ささみ」なり。

 パサパサ感を、炭火が焦がしと香ばしさでカバー。

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 やはり人気の的は「純鶏」だね。

 追加10

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 これだけでもいいくらいな美味しさ。

 でも、前回ね、これを食べすぎて、歯を壊してしまったんです。

 実は、おいらの右上の歯は奥から4本無い。

 正確には0.5本ある。やはりするめを食べていて、縦割れしてしまった歯の半分。

 これに被せて部分入れ歯を入れてるんだけど、あまりの美味しさに酷使してしまい、根が炎症を起こしてしまった。もうね、抜くのは時間の問題なの。

 そんな因縁深い相手がこれなんさ。 

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 純鶏を次から次へと追加したよ。

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 これは若鶏かな。

 純鶏食べちゃうと、なんか物足りなさだけが残る。

 人生、歳をとると、味わい深くなるんさ。

 だれか、おいらを味わってみない? (^-^;

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 これはハラミだね。

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 結局、7人で153本食べて投了。

 ったく、よく食べるよねぇ。

 かなり飲んだので、おいらはGカーでお帰りなさいした。

 残ったやつ奴らは、ワインを飲みに行ったとの事。

 次回はどこかなぁ?

 人に喜んでもらうんが大好きなおいらは、こうして、着々と人脈を広げ、人気者になっていくのであった。