おはようございます。宵待草子です。

  昨日「も」懇親会。二次会まで出席して、お帰りなさいした。
  本日も、飲み会あり…(・.・;)

 

 前日のブログからの続きです。

 ダイワロイネットホテルを後にした我ら。

 今日は、讃岐うどん3連荘(れんちゃん)の予定があるにもかかわらず、朝からカレーをやってしまったおバカなアタシ(^-^;

 こりゃあ、動き回るしかないなと。

 都合がいいことに、あの栗林公園へ行くという。

 栗林公園は、もう数えきれないほど行っているが、そうも言えないので、「遥か前」に行ったことにしておいた。

 今回は、ボランティアガイドさんが、小一時間案内してくれたので、色々と話が聞けて面白かったヨ。

 これは商工推奨館。明治32年に香川県博物館として建築されたそう。

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 栗林公園の松って、約1,000本。毎日、どの松かを手入れしているそうな。

 これは箱松、屏風松です。樹齢300年以上前の松で、見事な枝ぶりです。

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 南湖から見た掬月亭を望む。

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  ここは、吹上なるこの栗林公園の水源地。

 綺麗なので、いつもこのアングルで写真を撮ってしまう。


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 駄鯉は居ませんでした。

 なんでも、2万~6万円の鯉だそうです。

 どおりで、いいやつばかりだった。


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  飛来峰から庭園を臨んだ。

 これが、栗林公園の一番の見どころかな…。

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 ハイ、それじゃあ、讃岐うどん食べに行きましょうよ。

 今回は、毎日うどんを食べている地元の友人が案内してくれるから、大舟に乗ったつもりさ。

 まずは、「山越うどん」

 うどんデータベースでは、香川県で1番人気の店。

 昭和16年(1941年)創業、讃岐うどんを代表する知名度を誇る、県内屈指の大人気店。

 土日など、駐車場の確保も加えると1時間待は当たり前とのこと。


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 この日は、並びはおとなしかったんで助かった。

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 この「山越うどん」。

 なんでも「かまたまうどん」の発祥の地とのこと。

 本当は「かけ」が食べたかったんだけど、もう有無を言える状況もなく「かまたまうどん」の注文となってしまった。

◆店舗データ◆

  店 舗 名:山越うどん

  住   所:綾歌郡綾川町羽床上602−

  電話番号:087(878)0420

  営業時間:9:0013:30

  定 休 日:日曜日

  券 売 機:無

  割 り 箸:有

◆注文商品◆

  注文商品:かまたまうどん(小 300円)

  支払総額:1,200

  入店年月日:平成31年3月1日(金)

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評  価◆×5段階評価 標準は×2)

     ★★★★

 モチっとした舌触りと強いコシがある中太~太麺。小麦感もかなりいいですよ。1玉220gと言うことですが、あまりの美味しさにあっという間に食べ終わっちゃいます。美味しさゆえに、「小」(一般にいうところの普通盛り)だと、満足感が得られず、逆に不満感が充満してしまいます。

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     ★★★★

 いりこ出汁の利いた釜たま専用の出汁つゆ。これが麺、卵の間を取り持って、とてもバランスがいいですね。汁は自分で調節できるってのもいいですよね。

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     ★★★

 卵とねぎです。

釜から上げたての熱々のうどんに卵が絡んでいるため、やや半熟気味にかたまってふわっとした感じがいいですね。汁と絡んで、まるで和製カルボナーラだわ。

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総 合   ★★★★

 これはうまい!心の底から美味いと思えるうどんでした。麺の嗜好度から行くと、蕎麦→中華麺→うどんと下位になってしまうのですが、これは別格だわ。「小」と呼ばれる並盛なら、確実に3軒は回れるね。この完食した後の不満足感、何とかしてくれぇ~。

 

広々とした庭で、好きなところに座ってうどんは楽しめます。もちろん、うどんを受け取った後、天ぷら等のトッピーも選べます。

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ここ、「釜玉うどん」発祥の店。

なんでも、ある常連客が、毎回。生卵を持参して、釜からあげたてのうどんに絡めて食べてるのを見て、それをお店の方が真似て試したところ美味しかったため、メニューに追加するようになったようです。

 さっ、次はどこへ行くのかな?

 興味津々です。