おはようございます。宵待草子です。

 今朝は、新潟県は上越市のとあるホテルの一室でおめざ。
 この3日間、やることが無かったんで、S660を駆ってお独り様旅行さ。
 長野県の更埴市の「プラトー 」でドレッシーなワイシャツを注文し、実家の母を見舞って、上越市のホテルへチェックイン。
 地元の人気居酒屋で刺身三昧。
 今日は、真っ直ぐに帰りま~す。 

 

 前ブログ「埼玉県さいたま市 豊丸 浦和店」からの続きです。

 魚料理だけではちょっと物足りなさを感じた我ら酔待童子ご一行様。

 県を越境し、東京は赤羽に出没した。

 当初は、「すしざんまい」を目指したのだが、やはり魚の後は肉! ということになり、おいらのお気に入りの焼き鳥専門店へ。

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 おいらは日本酒、相棒はビアで、いつも通りの乾杯。

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◆店舗データ◆

 店 舗 名:やきとりの名門 秋吉 赤羽店

 所 在 地:北区赤羽1-19-9 ヴェルディ赤羽101

 電話番号:03(3902)8018

 営業時間:17:0023:00

 定 休 日:月曜日

◆注文商品◆

 注文商品:キャベツ(ミックス 160円)、串かつ(390円)、ねぎま(410円)、純けい(410円)

 総支払額:2,786円(税込)

 入店年月日:平成31年2月25日(月)

〇 キャベツ(ミックス)

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〇 串かつ

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〇 ねぎま

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〇 純けい

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)

食  材   ★★

お薦め度   ★★★★

 焼鳥屋ではお気に入りな「秋吉」。

 ここは、焼き鶏の基本が、小ぶりなものが5本で比較的低価格。食べる人は50本近く食べるとか。ここでアタシが一番好きな串が「純けい」。「純けい」は、推測の域をでませんが、メスの老鶏ではないかと思います。この肉は、かなり硬くて、まるで軟骨やゴムのような硬さがあるのですが、噛み応えがあり、旨みが濃縮されているのです。ブロイラー特有のパサパサ感や歯ごたえの無さとは一線を画す焼き鶏です。

 まぁ、これとキャベツ。特に塩がお勧めですが、メニューにないミックス(塩、ソース、マヨネーズ 特別注文)もいいですよ~。

 

 お決まりの3点セット。

 左からマスタード、焼き鳥のタレ、串カツのソース。

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 この店は、カウンターにもテーブルにも、このステンレス製のホットプレートが完備されていて、いつまでも冷めない工夫がなされているのだ。

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 ねぎま。

 ここのねぎ、細めながら美味しいんですよ。ねぎ焼きもオヌヌメです。

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 一番のお気に入りな「純けい」。

 噛み締めた時の旨みが、若鳥やブロイラーとの大きな違い。

 歯の弱い人にはきついかも…。

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 ちっちゃい串カツ。

 一口サイズです。

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 お馴染みの目印。

 北陸を中心に、関西、関東と幅広く事業展開している。

 おいらは、大阪の梅田、長野県の松本、富山、そしてここと入店している。

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 酒のつまみとしては肉系を好まないおいらだけど、ここの焼き鳥は美味しいし、全体的に小ぶりなので、酒が進むんですよね。

 明日は、「世界の山ちゃん 幻の手羽先爆食ツアー」。

 この後は、ここで「焼き鳥爆食ツアー」やっちゃおうかな。