本日のカップはこれ
 
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ここまで毎回出てると、もう胡散臭いなんて言えないね。
いつも通りの紹介です。
講談社発行「業界最高権威 TRY ラーメン大賞2016-2019」において、「名店部門 鶏白湯」で1位・3連覇を達成した「麺や福一」とのタイアップ商品。

麺や福一」とは
 フランス料理店で修行を積んだ店主により、千葉県成田市にある実家(福一旅館)の一角に、レストランをオープン。そこで出していたラーメンが話題を呼び、2001年にラーメン専門店としてリニューアルオープン。濃厚ながらもくどさのない、鶏の旨味がたっぷりと詰まった、まろやかな鶏白湯ラーメンは同店の人気の一杯。

 
 このカップ、平成30年5月7日(月)に発売され、実食してます。
 
◆メーカー説明◆
 「「麺や福一」店主監修によるコラボ商品。鶏の旨味を利かせた、濃厚でまろやかな鶏白湯塩ラーメン」だそうです。
 
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添付物は、特製スープ(液体:後入れ)です。
 
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 は、「スープとの相性が良い、食べ応えのある角麺」だそうです。
 弱ウェービーな平打ち麺です。前食では「弾力を伴うしっかりとしたコシがあり、口中を楽しませてくれる麺」との評価でしたが、今回は湯戻りが悪く固まったまま戻りが悪い部分や、クタっとした食感の部分があるなど、今までにない麺の状況でした。油揚げ臭も旺盛、濃厚なスープに呼応して湯だれ耐性も低かったな。ハズレなカップだったのかも…。
 
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スープは、「チキンの旨味をベースに、お店の特長でもあるとろみを強調し、野菜の旨味を利かせた、まろやかな鶏白湯スープ」とのことです。
 鶏クッサーを演出した鶏白湯スープ。トロっとまでは行かないまでも、粘度もそこそこ高く、鶏の旨みがギュッと濃縮された味わいをシカーリと感じ取れます。ちょっと塩気が強く感じられますが、美味しいスープです。
 
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 は、キャベツ、味付鶏挽肉、たまねぎ、きくらげ、ねぎです。
 一面に広がった具材ですが、それほど多いわけではありません。すべてゴミみたいに小さいものばかり。その中でも玉ネギがシャキッとした歯応えでいい仕事をしてましたねぇ。肉は濾し網ですくって食べました。少ないと思っていたけど、そこそこ入ってました。
 
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◆商品データ◆
 発    元:東洋水産㈱
 商 品 名:麺や福一 鶏白湯塩ラーメン
 販売地域:全国
 発売年月日:令和元年5月6日(月)
 購入年月日:令和元年5月7日(火)
 試食年月日:令和元年5月7日(火)
 購入場所:ローソン
 定  価:210円(税抜)
 購入価格:225円(税込)   値引き率:0.8
 
◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)
麺   ★     麺種:フライ  太さ:中細  湯戻し時間:3分
スープ  ★★★★  ベース:塩
具   ★★★
総 合  ★★
 実食していないので、その再現度は判りませんが、商品自体の完成度は高いですね。どちらかというと、実店舗に近づけるというより、「店主監修」のコラボカップという位置づけみたいですね。麺の不出来さが残念でした。
 
◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)
 内 容 量:103g(うち麺量70g)  必要湯量:470ml
 エネルギー:★★ 446kcal(うち麺・かやく321kcal、スープ125kcal
 食塩相当量:★★★★  7.9g(うち麺・かやく3.2g、スープ4.7g