めん・スープ・具材全てを見直し内容を充実!
 

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 このカップも食べ出して7年目の冬です。毎年、リニューアルされてます。
 
 めんは配合を見直すことでよりそばらしい食感の麺へと改良され、また具材やスープも充実を図り、カップ麺とは思えないクオリティーの商品となったそうです。
 

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 ノンフライ麺もきちんと主張してます。
 
 ここまで、独自性の高い商品で、210円。大手メーカーの180円カップに比べ、これはお値打ちだと思うのは私だけでしょうか?
 ポピュラーじゃないのが玉にキズ。
 
◆メーカー説明◆
 「油で揚げていない本格派のそばがさらに美味しく。サクサク感のUPのえび入りかき揚げ。鰹節のだしと醤油のキレのあるスープ」だそうです。
 

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添付物は、スープ(液体:後入れ、粉末:先入れ)、天ぷらです。
 

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 は、「新配合のそば粉3割配合のノンフライそば」だそうです。
 この麺、もはやカップ麺の麺ではないでしょう。そば粉30%入りなので、きちんとそばの味がしますし、ほぼ市販されている廉価版の乾そばと同じ味です。そば好きとしてここまで美味しいと本当にうれしいです。でも、このリニューでそば粉は40%から30%へとダウンしている余波は、しっかりと食感に現れてました。小麦粉が増えた分、かなりヘビーな食感に。そば感は薄れましたね。
 

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 は、「本醸造濃口醤油を使用し、鰹節の香り高く自然なだし感と風味を効かせ、七味唐辛子をほんのりと加えることで、後味のキレがよく風味豊かに仕上げたとのことです。
 鰹出汁の効いた醤油感のある味です。液体スープっぽい味わいで、「緑の~」や「どん兵衛」に比べると、出汁感が弱く、あっさりかつ甘味が少ない感じです。巷で言うそば汁はこっちですね。

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 は、かき揚げ天ぷら、ねぎです。
海老の風味が美味しいサクサクのかき揚げ。大ぶりの海老が入るなど、質感が日清やマルちゃんの上を行ってます。でも、海老の湯戻りは相当悪いっす。コリコリ食べる感じが何とも残念でした。
 

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◆商品データ◆
 発    元:ヤマダイ㈱
 シリーズ名:凄麺
 商 品 名:かき揚げ天ぷらそば
 販売地域:全国
 リニューアル年月日:平成3011月5日(月)
 購入年月日:平成301217日(月)
 試食年月日:令和元年5月9日(木)
 購入場所:MEGAドン・キホーテ
 定  価:210円(税抜)
 購入価格:185円(税抜)   値引き率:11.9
 
◆商品の評価◆  ×5段階評価  標準は×2)
麺   ★★★★ 麺種:ノンフライ  太さ:太  湯戻し時間:5分
 汁   ★★★★
具   ★★★★
総 合  ★★★★
 やはりノンフライのそば、侮り難し!これだけの実力を持ったカップそば、大手メーカーはなぜやらないのだろう? ヤマダイ㈱。好きなメーカーです。基本的に質の高いカップ麺を作っていると思いますし、値段も抑えられていて好感が持てます。宣伝方法によってはもっとメジャーになる感じがするんですけどね。そして、原材料表示のシンプルさ。大手メーカーのものと比べると、さらに安心感が増します。
 
◆その他の情報◆ (一日の必要量に占める割合 100%が×5)
 内 容 量:116g(うち麺量60g)  必要湯量:430ml
 エネルギー:★★     421kcal
 食塩相当量:★★★★  7.4g(うち麺・かやく0.7g、スープ6.7g