おはようございます。酔待草子です。

 昨日は、おいらのお気に入りの仲間(♂×2、♀×2)で、鯖のフルコースを食べに都内に出掛けた。

 でも、ラッキー?なことに相棒の♂がトラブルの対処のため、急遽欠席となり、おいらが女性独り占め状態で飲んだ(^^♪

 んで、空桶(カラオケ)に繰り出し、ガッツリ飲んで唄って、1駅乗り過ごして、お帰りなさいした(^^♪
 
 
 
(前回の続きから)
 タガマヤ村を後にしたわれらご一行。山寺へ。
 
 おいらは、かれこれ5~6回、酔待童子も2回は登ってるので、行くほどのことはないけど、宵待草子長女は未体験。
 
 だから、長女にはハイヒぢゃなく運動靴も持参しろよと言っておいた。
 
 んじゃ、こんなところから行っちゃいましょうかねぇ。
 
登山口です。山寺の入口には登山口と書かれています。山寺には「拝観」より「登る」登山の言葉が似つかわしい。
 
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 いつも旅行の時に忘れる汎用な「朱印帳」。今回は持参したよ(^^
 
 でもね、車内に忘れてきちゃったんで、取りに行かせたけど…。
 
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 立石寺の本堂である「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」
入母屋造りで銅板葺の内陣には平安時代の一木造り秘仏本尊、薬師如来座像が安置されている。国指定の重要文化財でブナの建造物としては日本最古を誇る。
 
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◆巡礼先データ◆
 シリーズ名:一般参拝
 寺    名:宝珠山 立石寺(通称:山寺)
 宗   派:天台宗
 開   基:安(あんね)
 御 本 尊:薬師如来
 創   建:貞観2年(860年)
 
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◆寺の由来◆
 立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。山号は宝珠山。本尊は薬師如来。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。寺号は詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。
古来、悪縁切り寺として信仰を集めている。
 
 
 
 4月1日に足を痛めて以来、過度な歩きは控えてたけど、今日は登るぜぃ!
 これが「山門」。
 鎌倉時代の作と云われる山門。奥の院までの登山入口。
 
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立石寺の根本中堂(こんぽんちゅうどう)です。
 ここで、ご朱印をいただきました。
 
 はい、ご朱印については、言いたいことがありますんで、最後にお話しさせていただきます<`ヘ´>
 
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 日枝(ひえ)神社なる「山寺の守護神」。
 おいらは、仏教徒なのでパスした(^-^;
 
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「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を詠んだ俳人 松尾芭蕉像。弟子の曾良像も立っています。
 
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芭蕉の有名な句「閑さや岩にしみ入蝉の声」句碑。
 
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 念仏堂なる修行道場らしいです。
 ころり往生阿弥陀如来が祀られてるそうです。
 
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まるで要塞のような、城郭のような伽藍を形成してます。
 
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 ここ「鐘楼」までは無料で入れます。
 
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 参道には、こんな「お言葉」も。
 
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 さっ、参拝というより、登山です。
 
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 ここは「姥堂(うばどう)」。
 奪衣婆(だつえば)の石仏が祀られてます。
 
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 どもが、ハーヒー言いながら登ってきました。
 
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 「せみ塚」。
山門から仁王門への途中に立つ。芭蕉の句をしたためた短冊を納めた記念碑。
 
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 「仁王門」です。
 嘉永元年1848年再建された、けやき材の優美な門で、 左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作と云われてます。
 ここまで来ると、もうあとは楽なもんさ。
 
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 開山堂や五大堂を臨む。
 
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 「性相院」って言ったかな。
 ここもご朱印もらえるところなのに、並びが多くて諦めた。
 
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「金乗院」。
 ここもご朱印があったけど、人待ちでパスした。
 
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 「中性院」を見上げる。
 にしても、山寺なんて一括りしてるけど、色んな寺が密集してんだよね。
 
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 さっ、いよいよ奥の院です。
 
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 きっと由緒正しい歴史建造物なんだろうね。
 だって、屋根が付いてんだもんね。
 
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 「奥の院」です。
 開山・自覚大師円仁が中国で修業中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如来をご本尊としています。
 ここまでくれば、あとは楽ちんさ(^-^;
 
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 「大仏殿」です。
 ここではご朱印をいただきましたが、何ともはやですな<`ヘ´>
 
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 華蔵院です。
 由来は…判りませぬ。
 
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 「三重小塔」です。
 内部には三重塔の本尊である大日如来像が安置さ。日本最小規模の三重の塔。国指定重要文化財です。
 
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 山寺から里を見下ろしてみました。
 
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 納経堂がひっそりと佇んでます。
 
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 「開山堂」と「納経堂」をバックに一写。
立石寺を開いた慈覚大師円仁を祀るお堂で、大師の木造の尊像が安置されて居り朝夕食飯と香を供えている。向かって左の岩の上の赤い小さな堂は写経を納める納経堂で山内一古い建物。
 
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 おいらも撮られた(^-^;
 
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 はい、最後の開山堂から五大堂へと向かいましょう。
 
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 きれいに眼下が望めます。
 あれれ、五大堂を撮り忘れたみたい(^-^;
 
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 さっ、あとは来た道を下るだけです。
 
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 ここで「力こんにゃく」だったっけな?
 玉こんを食べて、山寺を後にします
 
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◆参拝データ◆
 住  所:山形市山寺4456-1
 交  通:JR仙山線山寺駅より徒歩7分 立石寺登山口、山形自動車道山形北ICより約10
 駐 車 場:有(有料)
 拝 観 料:300
 電話番号:023(965)2843
 ウェブサイト:http://www.rissyakuji.jp/
 
 
 
 あっ、言っちゃおうかな。
 実はご朱印の件。
 
 いただくに当たっては、色んな注意書きがあった。いただく時の姿勢に始まり、ネットに乗せるなとか、終いにゃあ、奥の院では、「奥の院」と「大仏殿」をセット(600円)でいただけとか…。
 
 おいらは、参拝、朱印については、きちんと作法に則って扱える人間なので、ネットにも載せませんし、最大級の敬意も表していただいてます。
 それにしても…ご朱印の字が汚さすぎる。

 1枚いただくのに300円支払ってます。
 おいらは、これは喜捨金として考えてます。
 
 でも、小学生や中学生のような幼稚な字体での朱印は、いただく側からしたら、悔いと嫌悪感が残るだけ…。
 
 いただく側にいろんな義務を課すのは構いません。おいらは、当然としてその通りにしてるので。でも、凡そご朱印に相応しい字が書けない人に書かせるのは如何なものでしょうかねぇ。
 お寺さんのいい利益になるもんねぇ。
 こんな汚い字でいただいたおいらたちは、記念にもならんわ。酔待童子と朱印帳にいただいたものを見て、苦笑いがこらえられなかった。
 
 
 
 長女がいうには、過日、皇居一周マラソンをやって2位だったとか(どーゆークラスかは知らないけど…。)。
 
 だから、余裕のヨッチャンだったってさ。
 あっ、因みにおいらもぜ~んぜんヘッチャラだった。
 
 ノンストップで上下してきたもんな。
 
 さっ、これから、岩手県の大船渡市まで行くぞ~!
 
 でもなぁ、高速めしは不味いんで、高速に乗る前に食べるとこないかなぁ(^-^; (続く)。

【食器棚】
 群馬県館林市   ゆで太郎 館林苗木町店
 山形県山形市   栄屋本店
 山形県山形市   タガマヤ村
 山形県山形市   タガマヤ村 不思議現象編