おはようございます。酔待草子です。

 昨日は、一日中、令和フィーバーしてましたねぇ。
 TVはどこを見ても、新天皇様とその特集。

 TVで令和を実感しながら、相変わらずストロベリータイム。
 だんだんと小粒になってきたな…。

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 コレは、高野山へ行った時の昼食場所で購入した「トマトソース」。
 レストランで食べたミートソースが美味しかったんで、そのソースを購入した。

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 昼は長女も交えて、こんなところでランチ。

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 まずはビール。続いて、日本ワインを開けた。

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 900g入りのソースを半分使って、茄子ミートスパの出来上がり。

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 そして夜。長女も去り、我ら二人の晩酌。

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 久しぶりにホッケを焼いた。
 コレは酒のつまみに、適度な塩気がいい。

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 菜花のお浸し。
 春菜や山菜が毎日続いてます。
 そろそろ飽きてきたな…。

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 蟹缶とレタスのマヨサラダ。ホタテと大根のマヨサラダと並び、おいらの好きなサラダ。

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 さて、今日は、坂東三十三札所巡りで、納経軸片手に3寺ほど周ってきます。


 
(前回の続きから)
 不真面目な旅行の中にあって、たまーにスパイス感覚で「真面目」をブレンドするのが、我らの旅行の特徴。
 
 事前に、「ここへ行く」って宣言した時、我が家の宗派が曹洞宗だという奴が2人居て、「ぜひ行こう」となったのだ。
 
 曹洞宗って、確か武家の宗派。先祖が武士だったのか?
 おいらん家は、浄土宗。は、お百の宗派です(^-^;
 
 さっ、行ってみましょうかね。
 
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 ここは2回目かな?
 確か独身時代。
 
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永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院。總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)。山号を吉祥山と称し、寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)。開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏。
 
◆巡礼先データ◆
 シリーズ名:一般参拝
 寺    名:吉祥山 永平寺
 宗   派:曹洞宗
 開   山:道元
 開   基:波多野義重
 御 本 尊:釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来
 創   建:寛元2年(1244年)
 
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◆寺の由来◆
道元禅師(どうげんぜんじ)によって開かれた坐禅修行の道場で、曹洞宗の大本山。寛元2(1244)年、道元禅師が47歳のときに、道場の名を永平寺と改め、修行僧を熱心に指導したそうで、770年以上経った今も永平寺の修行は禅宗の中で最も厳しいと言われ、約160名の雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧が修行生活を送ってんだって。
 
 
 新緑芽吹く参道に入り込みましょう。空気が澄んでますねぇ。なんか、気が引き締まります。
 
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 通用門です。
 
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 ここで初めて記念写真をパチリした。
 
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 中庭を通って、吉祥閣へと向かいます。
 
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 研修道場「吉祥閣」。
昭和46年(1971年)の建築。地上5階地下1階の宿泊研修施設で、曹洞宗に限らず参禅研修を希望する人を広く受け入れています。
 
その中の最初に向かったのが、「傘松閣(さんしょうかく)」。別名「絵天井の間」。
その天井には昭和初期の有名な画家144人による230枚の日本画が埋め込まれています。

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 そのほとんどが花鳥風月をあらわした日本画。
 
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中雀門を見上げつつ、
 
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現在、過去、未来の仏が祀られている「仏殿」
仏殿は七堂伽藍の心臓部分にあたる建物で、明治35年(1902年)の建築。本尊の久遠実成の釈迦・方便の釈迦・無量寿の釈迦(阿弥陀如来)の三世仏(過去・現在・未来を表す)の他、禅宗初祖の達磨像、道元の師である如浄禅師像などが安置されてます。
 
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僧堂。明治35年(1902年)建築。僧堂は坐禅修行のための建物です。
 
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大庫院。
昭和5年(1930年)の建築で、地上3階地下1階の近代木造建築で、台所兼事務所の役を果たしてます。建築当時のエレベーターが現存しており、これは稼動中のものとしては日本最古だそうです。
 
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永平寺は33万平方メートルの敷地に70を超えるお堂と楼閣があり、なかでも「七堂伽藍(しちどうがらん)」という修行に欠かせない7つの建物が回廊で結ばれてます。
 
何とも風情があるじゃないですか。
 
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法堂(はっとう)。
天保14年(1843年)の建築。聖観音(しょうかんのん)像を安置する説法の場。また、朝のおつとめなどの各種法要がこの建物で行われているそうです。
 
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 承陽殿(じょうようでん)を臨む。
 道元禅師を奉祀する御真廟で、曹洞宗の聖地とも言うべき場所です。

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 一回りして、外へ出ます。
 
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 山門を出たところに池があった。
 池を見ると魚が居るか見ちゃうのが、おいらの習性…。
 
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 門前に一番近い駐車場は、お土産購入が義務。
 誰かがイッパイ買ってたから、おいらはパス。
 
 最近、お土産過多で、賞味期限切れが発生中なんです。
 
 ハイ、全員逝った。
 
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 起きてるのは運転手のK君とライトウイングS君のみ…だったらしい。
 
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 朝から、お銚子で5本飲んだからなぁ(続く)
 
◆参拝データ◆
 住  所:吉田郡永平寺町志比5-15
 駐 車 場:無
 拝 観 料:500円(大人)、200円(小・中学生)、
 拝観時間:(5月~10月)8:0017:30、(11月~4月)8:3017;00
 電話番号:0776(63)3102
 ウェブサイト:https://daihonzan-eiheiji.com/

【食器棚】
 埼玉県北本市   ゆで太郎 北本深井店
 新潟県糸魚川市  あさひ楼
 福井県あわら市  清風荘