(前回の続きから)
 那智山を後にして、ピンクのマーカー部分をトレースして、紀伊勝浦駅前に到着。
 
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 今回の寝床はここ。
 民宿「わかたけ」。
 
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 ここから入ります。
 
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 お風呂は男女別の2人仕様くらいの広さ。
 ええ、当然温泉ですよ。
 
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 ムムム、和歌山県のお酒を全部揃えてあるようですよ。
 んでね、注文前に試飲もさせてくれるみたい。
 好みに合わせて、コーデュネートしてくれる。
 
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 さあさ、酔待童子家に代々続く「乾杯の儀」を厳粛に執り行いましたとさ(^^
 
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◆施設データ◆
  施設区分:民宿
  施 設 名:民宿 わかたけ
  住  所:東牟禮郡那智勝浦町朝日3-34
  電話番号:0735(52)0155
 
◆宿泊データ◆
  宿泊年月日:平成31年3月22日(金)
  宿泊形態:一泊二食付
  宿泊代金:人気No1! まぐろと旬の地魚のおさしみ舟盛りプラン(9,500円)
  総支払額:24,900
  室内設備:■冷蔵庫(共同) ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(共同ウオッシュレット機能有) ■風呂(共同) ■WiFi設備 □ズボンプレッサー ■アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()
 
≪室 内≫
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≪食 事≫
〇 夕食前景
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〇 煮物(茄子の煮浸し)
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〇 すき焼き
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〇 ごまの豆腐グラタン
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〇 鯨の手羽(てっぱ)
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〇 鯨の内臓料理(ホルモン)
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〇 マグロの酢の物
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〇 マグロの味噌カツ
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〇 漁師さんからもらったマグロの胃袋料理
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〇 マグロのカマの塩焼き
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〇 マグロのつみれ汁
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〇 マグロと旬の地魚の舟盛り
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〇 香物
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〇 鯨のベーコン(サービス)
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〇 朝食全景
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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
 設  備   
 清 潔 感   ★★
 サービス   -
 食  材   ★★
 お薦め度   ★★★
 鮮魚と共に珍味に特化した宿でした。こーゆーのおいら好きだな。熊野牛のすき焼きに始まり、鯨の手羽(てっぱ)、ホルモン、そして鮪の胃袋。鯨は初食。鮪は何回か食べてる。うん、ご主人がお酒のうんちくを聞かせてくれたし、お酒自体も美味しかったよ。でもなぁ、出来れば珍部位じゃなくて珍魚が好きなんですわ。
 
 
 
 メバチ鮪の赤身。
 もちろん生だし、筋は無い。
 これ、重要っす。
 
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 これは目鯛(めだい)です。
 変な顔してるけど、美味しいんですよね。
 
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 これもバチの小トロ…(^^
 
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 中トロって呼んでもいいのかな?
 鮪で一番好きな種類は?って聞かれたら、おいらは間違いなく、「美味しい目鉢(めばち)鮪」って答えるな。
 
 本鮪。大間も養殖もいろんな本鮪を数限りなく食べてきた。
 でも、12月に宮城県の塩釜で揚がるバチ「ひがしもの」。
 これ食べたら、大間の鮪が「なんぼのもんじゃい」状態ですよ。
 
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 これは「はちびき」なる魚。
 真っ赤くて、金目鯛以上の存在感のある魚だよ。
 
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これ、胸ヒレが鯨の手に見えることから、「手羽=テッパ」と呼ばれている部位。
うん、海獣の味わいじゃない。
 
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 これは鯨の腸。いわゆるホルモン。「放るもん」から来たという噂も…。
 割と、おいや苦手な部位だけど、食べたよ。
 ここは獣の内臓な味わいでした。
 
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 鯵は鮮度、グンバツでした。
 
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 美味しい鯵だわ。

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 さて、そろそろ「熊野牛」を行っちゃいますか?
 熟成具合もいい感じ。
 

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 「熊野三山」をはじめ、正4合飲みました。
 

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 茄子の煮浸し。いいお味でしたわ。
 

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 鮪の胃袋。
 バターの塩加減と胡椒のピリがイイねぇ。
 

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 やはり臓物の形してるわ。
 

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 バチ鮪のカマ。
 カマって、至る所に食べる肉が隠れていて、面白いよね。
 好きですよ~。
 

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 すき焼き?すき煮?煮上がりました。
 

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 アハハ、「すき煮」だっていいんですよ。
 だって、酔待童子家でも始めはすき焼きっぽいけど、あっという間にすき煮になる…。
 

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 こーやって食べました。
 熊野牛。初経験。まるで「ひと春の経験」だわ(^^
 

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 いやぁ、よく飲んだよ。
 部屋でも、9パー飲んで、寝た(-_-)zzz
 
 翌日。
 こりゃあ、おまけ画像。
 朝食の目玉焼きライスさ。
 

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 当初予定では、西国札所2番~4番を巡って、琵琶湖の畔(ほとり)で宿泊予定が、納経軸を間違えたため、急遽、止めた。
 んで、高野山へ山流しになりました。
 
 ハイ、責任の擦り合いは相変わらず続いてます(続く)。