おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、軽い飲み会があったけど、医者へ行くのを忘れていて、急遽、キャンセルし、医者へ行った。
 だから、休肝日になった(^^♪ いやぁ、嬉しい!ホント嬉しい!
 今日は…しっかりある^_^;
 
 
 
(前回の続きから)
 ラデブ(ラーメンデータベース)山形市人気№1の「ケンチャンラーメン 山形」を後にし、途中のスーパーで夕食などの自炊用食材を買い出しした酔待童子トリオ。
 
 山形市内から、ちょっと横へそれます。
 黄緑のマーカー部分です。
 
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 チェックインは1530分。
 延長料金を払って、1330分にアーリーチェックインする予定だが、それでも1時間早く着いてしまったため、近くの温泉施設へ行って昼風呂した。
 
 この施設には、JKがたくさん屯(たむろ)してた。
 風呂入った様子はなかったから、きっと溜まり場なんでしょうな。この中山町。ここ以外、娯楽施設が無いと見た。
 純粋無垢なJKたち。
 うん、君たち、東京へ行って悪い奴らに捕まるなよ…と、心底、祈っちゃった(^-^;
 
 はい、到着。
 前回は29年の11月だから、まっ、1年ぶりとしておきましょう(^-^;
 
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 懐かしい納屋。で、その実態は…卓球場になっている。
 
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 いろんな懐かしグッズが陳列されてます。
 
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 1年間待ちに待った「タガマヤ村」。
 
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 過去2泊、そして今回、来年も予約2泊入れてあります。
 凄~くお気に入りの場所。澄み切った神聖な空気が味わえる場所なんです。
 
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 管理人の半助さんが待っていてくれました。
 
◆施設データ◆
  施設区分:その他
  施 設 名:タガマヤ村
  住  所:東村山郡中山町柳沢41
 
◆宿泊データ◆
  宿泊年月日:平成301228日(土)
  宿泊形態:一泊素泊り
  宿泊代金:25,000
  総支払額:33,000
  室内設備:■冷蔵庫 ■エアコン □空気清浄機 ■トイレ(ウオッシュレットトイレ有) ■風呂 □ズボンプレッサー □アメニティグッズ □湯沸し □近隣にコンビニ □消臭剤 □その他()
 
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
 設  備   -
 清 潔 感    -
 サービス   -
 食  材   -
 お薦め度   ★★★
 ここは、座敷わらしを信じる人、幸せになりたい人が来ればいい場所。不浄な気持ちや悪戯目的で来るところではない場所。いわば心の聖域です。座敷わらしと遊ぶつもりで来て欲しい場所。そして、うんとうんと存在感を感じて、祀って、霊力をもっともっと高めて欲しいとお祈りする場所。祀って祈ることが彼らの霊力を高める元になると思います。古民家でどんちゃん騒ぎをするのもいいでしょう。でも、必ず、座敷わらしと一緒に楽しむことを忘れないでいただきたいです。
 
 滞在中は、いろんな不可思議な現象が多発しました。
 その模様は、次ブログで改めてアップいたします。
 
 
 
 勝手知ったる他人の家のような感じで…。
 
 んじゃ、まずは、座敷わらしの間へ行きましょう。
 
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 座敷わらし童の間の手前の間には、神様が祀られてます。
 霊験あらたからしく、名刺をはじめ、お願い事を書いた折鶴が、桟に所狭しと飾られてます。
 前回、偶然とはいえ、次女は「第二子」を祈願してたんだって、帰ってきたら妊娠が判明。無事に出産できた。という、ラインが入ってきた。
 
 因みに、この1年間のお礼として、お餅やお菓子、お酒、ご飯は、きちんと、ここをはじめ5か所にお供えしたよ。
 
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座敷わらしの間です。
1年前とほとんど変わってないです。
でも、なんか、前回の「キリっと研ぎ澄まされた空気が支配」してた感じに加え、「優しさと温かさ」が増した感じがしました。
 
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 座敷わらしが見える人が書いたんでしょうな。
 実は、ここでの写真、霊能師に視てもらったの。
 したら、女の子が2人、蔵には毛皮のちゃんちゃんこを羽織った男の子が見えると…。
 はい、私は霊能力はありませんので、当然見えません。
 
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 座敷わらしの間の反対側です。
 
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 ここも座敷わらしが目撃される部屋とのこと。
 
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 いまから台所や土間を見渡す。
 
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 ここにも神様が祀られてます。 
 
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 台所。食事は、外食、出前、自炊となります。
 食べ物以外はすべて揃ってます。
 だから、食材と調味料を買ってくればいいだけ。
 
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 台所、洗面所、風呂、トイレは、いま風にリフォームされてます。
 
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 こんな感じね。反対側には、ワイングラスも…。
 
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 小綺麗にリフォームされた洗面所。
 
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 そして風呂も。
 
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 ここで食事をとります。
 
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 かまどは使えませんです(^-^;
 
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 それでは、蔵へ行ってみましょうかね。
 蔵への入口には、これが置いてありました。
 何十年前のやつだろう?液体が変色してます。

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 離れの蔵に行ってみましょう。
 ここには、蔵童(くらわらし)とそのお母さん(←おいらが勝手に名付けました。)が棲んでおられる。 
 
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 入って左の間。ここで撮った1枚目の写真には、歓迎なのか、大きくはっきりと動いているオーブが写ってました。
 
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 こちらは右の間。
 この二つの間も、神聖な空気が支配してます。
 そして、オーブが無数に飛んでました。
 神々でもいるんでしょうかねぇ。
 
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 んじゃ、2階へ上がってみましょうか。
 一番最初に来た時、若い女の子が、この階段を、尻餅付きながら、落ちました。きっと、いたずらされたんでしょうね(^^
 
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 この空間に悪霊が入らないように見張っているお母さん(私が勝手に呼んでいるだけです。)も、元気そうにしてました。 
 
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 ここは男の子(蔵わらし)がいらっしゃる間です。
 
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 心なしか、前回よりも、さらに空気が研ぎ澄まされてる感じがします。
 座敷わらしの間は、温かみと優しさ。蔵わらしの間は、研ぎ澄まされて張り詰めた空気が支配しているというのが、われら3人の意見。
 
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 一通りご挨拶したところで、座敷童わらしの間へ戻って、座敷わらしと遊びましょうかね。
 
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  今回は、シャボン玉をはじめ、紙風船、水風船、お手玉ほか多数持ってきたよ。
 座敷わらしが横にいるような感覚で一緒になって楽しむといいと思います。
 
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 交互に蔵へも行きます。
 おおっ、積もってきたわ。
 渡り廊下の雪を掻きつつ
 
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 さっ、蔵わらしと遊びましょうかね。
 
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 ここでパチリ(^^♪ 蔵わらしと記念写真さ。
 
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 酔待童子、長女は、お母さんと撮った。
 にしても、この世にこれ以上澄み切った空気ってあるのかなぁ…。
 
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 ひとしきり寛いだ後は、母屋へ戻った(後半へ続く)。

 感想:アップするにも一苦労します。とにかく画面上に不思議な現象が起きて。