この季節、最高の楽しみは、ズバリ「野沢菜漬け」!
 
 私の母でさえ為し得なかった自家製の野沢菜まで栽培した酔待草子♀、あんたは偉い!
 
 こんな感じなのが野沢菜。
 基本、茎を食べるのが大きな特徴。
 
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 水洗いして…。
 
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 味付は、塩、唐辛子、柿の葉、塩昆布、生姜、みそ等々。
 葉っぱを少なくしたため、イマイチ「水が上がって来ず」。
 塩水を加えて漬け直し。
 
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 こんな感じで、ガンガン塩を入れて行きます。
 ただ、我が家の野沢菜漬けは、一度に大量に食べるので、かなり塩分濃度は低めです。
 
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 塩分濃度を低く漬けるので、直ぐに酸味が出てきちゃうんですよ。
 だから、小分けして、新漬を楽しむ…。
 昔はでっけー樽を何樽も使って、ひと冬食べてたんですよね。
 
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 我が家の秘伝。干した柿の皮で甘味を出す。
 
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 色んな旨みを漬け込んで、塩もタプーリ。
 
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 でっけぇ重石をして、3日くらい経過してから食べ出します。
 
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 これを今シーズン、2回漬けた。
 今回は、塩気を多くしたので、酸っぱさはあまり出ない。それでも2週間くらいで食べてしまわないと。だんだんと美味しくなくなる。
 2018年平成最後の野沢菜漬け。

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 今年も美味しくいただけました。