おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、前日のスナックでの後遺症で、ほとんどゴロゴロ状態(^-^;

 お互いに元気に生まれた孫を称賛しあい、おまけにいつも客でザワザワしてんのに、この日は客ゼロ。

 一次会せずに呑まないでの直行。
 ビールを薦められたけど飲まずに、二人でいいワインを一本飲み干した、続いて酒談議の後、あの島耕作ラベルの獺祭が登場。
 これも1本空けて、歌を唄いながらトドメはウイスキー…。
 こんだけ飲んで3,000円です。

 なぜかって?
 先月は蟹をたくさん送ったし、今回は「いちご煮」の缶詰を2つ持参したし…。
 ええ、仮を作るのは嫌いな質(たち)なんでね(^^♪
 毎月、何かを送ってるんです。

 んなわけで、一日中、元気がナカタ(^-^;

 朝飯。
 はい、我が家に地物の松茸がやってきました。4本も(^^♪

 だから、松茸ご飯と松茸のお吸い物。そして銀鱈の粕漬焼。

イメージ 18

 下手なきのこご飯よりも松茸がタプーリ。
 匂いはいい!凄くいい!
 だけど、それほど美味い物ではない。
 でも、部屋中、あの松の匂いが立ち込める。

イメージ 19

 お吸い物。うん、これも松のかほりがスゲェ。

イメージ 20

 二日酔いとまでは行かないが、さりとてやることもないし動きたくもない。
 それでも、お昼は、ラー油そばを食べに出掛け、夜の買い出し。

 そして、夜を迎えた。
 食欲が無いので、思いっきり軽く…。
 まずは、秋刀魚でしょ(^^♪

イメージ 21

 「クロカワ」なるちんこ珍キノコ。
 ちょっと苦み走り、松茸よりも高値が付くこともある貴重なきのこ。
 山のかほりがいいねぇ(^^♪

イメージ 22

 自家製のローストビーフ。
 あんさぁ、美味しいローストビーフって食べたことないんです。
 ええ、一流店のやつや有名シェフんのも食べた…。
 蕩ける様なローストビーフ…ないかなぁ(^-^;
 これも、歯への負担がきついので、食べてない。

 どんなん食べても、美味しいなと感じることは、残念ながら…ない。
 理由は…言うまい。

イメージ 23

 イオンで、酔待童子♀に駄々(だだ)をこねて買ってもらった高野とうふの煮〆。
 好きなんです。歯への負担も少ないし(^^♪

イメージ 24

 また、お吸い物出てきました。

イメージ 25

 クロカワ。
 苦みがなんともステキ。
 ここら辺でしか食べたことが無い味わいと食感。

イメージ 26

 松茸。初物でした。

イメージ 27

 さっ、台風が近づいて来たね。
 皆さん、気を付けてくださいねぇ。
 そして、被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。


 
 (前回の続きから)
  うに弁当を堪能したワタクシ。
  うん、ちょっとだけ駅そばを食べたくなってしまったのであった。
  「脂は道連れ 世はな酒」つてところかな^_^;
 
  んで、やっぱしここで。

イメージ 1
  
  久慈には、JRと三陸鉄道の二つの駅が横並びで有って、それぞれの駅に駅そば屋が有ったんだけど、今回久しぶりに訪問してみたら、JR久慈駅の駅そば屋、戦いに敗れたのか亡くなっていた。合掌。
 
  んじゃ、京都が名物のような「にしんそば」を、一丁、行っちゃいましょうかね。
 
◆店舗データ◆
      設 置 駅:三陸鉄道  久慈駅
  店 舗 名:三陸リアス亭
      電話番号:0194(52)7310
  設置場所:駅待合室
  営業時間:7:0018:00
  券 売 機:無
  割 り 箸:有
 
◆注文商品◆
  注文商品:にしんそば(490円)
  入店年月日:平成30年9月9日(日)
 
イメージ 2

 鰊は、丼の底で、温まっております^_^;

イメージ 3
 
◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
     ★★★   麺の種類:茹で(袋)
  袋麺です。袋めんにもかかわらず、ふやけ食感もなく好感の持てる麺でした。なかなか歯ごたえもあり、のど越しがいいそば。でも、そばとしての風味は普通だった。
 
イメージ 4
 
          ★★★
  ストックしてあるスープを、注文を受けるごとに温めてます。やや濃い目ながら飲み口の良い汁である。いまいちあの甘塩っぱい鰊の煮汁の恩恵を受けられなかったな。前回の記述には、「ネギが太くて晒(さら)してないんでしょう?ネギ臭さが強くて、汁も具も殺しちゃってました」の表記がありましたが、今回はそんなことなかった。ねぎがトテーモ少なかったし…。
 
     ★★★
  これも、注文を受けると冷蔵庫からタッパーごと取り出して盛り付ける。味わい的にはかなり独特の味わいです。市販品のそれとは全く異なるなぁ。甘塩っぱさがなりを潜め、醤油と何かの調味料がでしゃばってた。冷たいのをあたためるためか、そばの下に敷いての提供である。汁に入れて温めるなどのひと工夫が欲しいところ。
 
イメージ 5
 
満足度   ★★★
  京の上品なにしんそばと異なり、いかにも東北っぽい装いのにしんそばでした。提供されたときは、かけそばでした。あれっ?鰊を用意してたのにって思ったら、一番底で暖かいお湯(汁)に浸かってました^_^;  まっ、温かい鰊が食べられるということでヨシとしましょうかね。
 
 
 
 毎度のことながら、ここで食べちゃうと、食べた後、約2時間の待ち時間が…。
 
 んで、どうするかと言うと、毎度、カラオケBoxで時間潰しやねん。
 本日、2度目の乾杯の儀。
 
イメージ 6
 
 全部は撮れなかったけど、唄った歌を紹介します。
 まずは、松任谷由美の「埠頭を渡る風」から始めてみました。初歌かな?
 海辺に近かったんで、なんかこの歌の爽やかさが欲しかった。
 
イメージ 7
 
 小樽運河っす。
 ♪イエスタデーを聴きながら~。
 一人or酔待童子と歌う時は、誰も歌わない歌、初歌、仲間と入った時に空気を壊しそうな歌などを歌う!
 
イメージ 8
 
 海っぽい歌が続くなぁ(^-^;
 能登はいらんかいね
 
イメージ 9
 
 「ひらひら」。
 薄っぺらい世の中を風刺した歌です。
 吉田拓郎です。
 
イメージ 10
 
 これはたまーに歌うクラフトの「さよならコンサート」。
 さだまさしが作詞作曲。ちょっとイメージが異なるリズム、詩です。
 
イメージ 11
 
 ザ・ピーナッツの「ウナ・セラ・ディ東京」。
 陽水もリカバーしてるけど、おいらはオリジナルが好き。
 にしても、むかしの歌は、ホント意味深いよね、今の歌は、全然、情緒が無い。
 奥床しい日本語の単語を避けるのか使えないのか、安易に英語の単語が出てくる…。
 
イメージ 12
 
 だから、若い人と行くのは苦手と言うより嫌いだ。
 やたらと長く、風情もなく、早く終わらないかなぁと、心の中でチャンネルを別チャンネルに移しちゃう…。
 
 この歌、最近のマイブーム。
 ♪目覚めた時には いつでも晴れてる
  あなたと私の愛の暮らし~   
 
英単語を使わずに、二人の愛を表現できるのが、日本語なんだよな。
 
イメージ 13
 
 最近の社内会議なんかでも、やたらと英単語が氾濫している。
 コンプライアンス、リスク管理、マネジメント、リニューアル、レクチャーetc
 
 最近、人前で歌えるようになってきた「木曽路の女」。
 これもいい歌だわぁ。
 
イメージ 14
 
 暗い歌ばかりで、息が詰まってきたので、こんな歌も。
 
イメージ 15
 
 で結局、これに行きつき、
 
イメージ 16
 
 Sqall、六本木純情派、風の恋盆歌、365日の紙飛行機など、思い付くままに、歌詞とその情景を、自己の拙い経験に乗せて歌ったよ。
 
 旅先のカラオケBoxって、なかなか面白いですよ。
 北海道では北と付く歌だけとか、東北では東北の歌だけとか…。
 南の唄って少ないよね。
 演歌は北にあり!ってか。
 
 また、来ますからね~。
 
イメージ 17
 
 北海道が行けなくなって、急遽、差し替えた行程。
 じつはこれ、11月末旅行用のプランだったんさ。
 だから、前日にもかかわらず、1時間ほどで切符の手配、宿の予約まで出来ちゃったんさ。
 一応、旅の資格(旅行業務取扱管理者)持ってるし、それより長年の経験がものをいう。(続く)。