おはようございます。酔待童子です。

  昨日は、飯田に21時ちょっと前に到着。
  その足で行き付けのスナックに横付け。

  そこのスナックのママの娘さんの初孫とおいら酔待童子の孫3号が一週間違いで生を受け、そのお祝いをやろうと、店を閉めた後、二人で街へ繰り出した。

   飲んだり、唄ったり、話したりしながら、2時30分の声を聞き、お別れした。職場の人間と離れて楽しいひと時が過ごせたな(^^♪

   家で、酔待童子♀を起こして、ちょいと飲んだ。
 
 
 
(前回の続きから)
 青森市内で「おはようございます」した酔待童子ご一行。
 
 本日の行程は、ちょっと見ずらいけど、水色のマーカー部分。岩手県は久慈までの行程を紹介します。このルートも数えきれないほど進んでいるルート。
 
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 青森駅からは、「リゾートしらかみ2号」に乗り込んだ。
 青森~新青森間って、乗車券だけで、特急などどんな列車も乗れるんです。
 だから、これを選んだ。
 
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 これでせ。
 「リゾートしらかみ」は3編成あって、これは「くまげら」編成。このほか「青池」、「ぶな」という編成があり、それぞれその列車名を現した塗装がなされてる。
 
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 6人用、コンパートメントタイプに。これは、ちょっと座面を引き出すと、ワンフロア-タイプになるんです。
 
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 何度か乗ったけど、五能線を旅するには、とても居心地のいい車両。
 
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 新青森駅には、青森ねぷたのミニチュアが…。
 
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 はい、今回は、八戸まで「はやぶさ12号」に乗車しますよ~。
 
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 この切符です。
 
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 北海道から入ってきました。
 空気抵抗を考えた無駄に長いノーズです。
 
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 もう、始めちゃいましょうよ。
 あっ、これは、八戸で乗り換えたディーゼルカーの中での出来事。
 
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 南部せんべいの「明太子味 鮑の肝醤油入り」。
 これが美味しいのよ。これは、絶対に買って帰ろうと思ってたんだけど、久慈以遠では見つけることができなかったわ。
 
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 これは、北海道で有名な「塩辛干しちゃった」の派生バージョン「塩辛とえだまめほしちゃった」。これは、期待できそう(^^
 
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 本日一回目の乾杯の儀を執り行った。
 
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 この南部せんべい美味しかったよ。
 
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 浅沼醤油店の醤油を使ってます。鮑の肝醤油ってのがいいね。
 
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 あの蕪島(かぶしま)です。
 心無い輩(やから)の放火により全焼。現在、建立中也。
 いつぞやのこのブログでも「天罰」が下るようにお願いした。
 きっと「天罰」が下ったことだろう。
 
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 遠目なので判らないけど、海猫、戻ってきたかなぁ。
 
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 はい、久慈駅に到着っす。
 遅くなりましたが、この新型車両に乗ってきました。
 
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 JR久慈駅からお隣の三陸鉄道久慈駅へと移動する途中にパシャリ。
 「駅前デパート」。なんかノスタルジーな名称だね。
 
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  今回はここの駅弁を紹介しましょう。
 
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 知る人ぞ知る、キングオブ駅弁。
 1日限定20食。過去には、予約ができない時もあったなぁ。
 今回も、前日だったんで、恐る恐る予約したんだけど、運よく予約できました。
 
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 今回は、予約が少なかったために店頭販売もしてたよ。う~ん、珍しいわ。
 
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 さっ、お昼だから、駅の待合室でいただきます。
 
◆商品情報◆
  購入商品:うに弁当(1,470円)
  購入年月日:平成30年9月9日(日)
  主菜・副菜メニュー:うに、大根、レモン
 
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◆評  価◆×5 標準は×2)
食 材   ★★★★
コスパ   ★★★★
満足度   ★★★★
 最終兵器の駅弁です。この駅弁に満足できなかったら、もう次はない?
  雲丹の炊き込みご飯の上に雲丹がびっしりと「これでもか。もってけ泥棒」状態で敷き詰められてます。はい、おいらは雲丹ドロボーで結構です。
  予約、しかも、二~三日前じゃ無理。過去には一週間前で駄目だったのけど、今回は、昨日の予約でOKでした。
  味ですか?雲丹の味…。もう表現するほかないくらい雲丹味です。磯の香りがど-だこーだなんて講釈は必要なし。ひたすら雲丹やってます。
  基本的に駅弁はお勧めしませんが、これは勧めます。食べるんだったら必ず予約ね。
 
◆店舗データ◆
  販 売 者:清雅荘(弁当部)
  住   所:久慈市中央3-38-2
  電話番号:0194(52)7310
  販売駅名:三陸リアス鉄道 久慈駅
  購入店舗:三陸リアス亭
 
 
 
 なんでも、この一箱に、大ぶりな雲丹6~7個使われているそうです。
 
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 ちょいと持ち上げてみました(^^♪。
 
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 こんな感じが、雲丹とご飯のバランスがいいかな。
 
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 上手く映ってないけど、ご飯は、雲丹の炊き込みご飯なんです。
 
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 いいねぇ、原形のままの状態で乗ってますわ。
 
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 駅弁のイメージ。10年前以前は、不味い、高い、コスパ悪し、質悪しが蔓延(はびこ)ってました。
 
 でも、コンビニの流行により、不味くて高いものを食べる必要はないという風潮が広まり、駅弁業者は、危機感を持ったんでしょうな。
 
 高品質とまでは行かないまでも、かなり質の向上は図られましたよね。
 
 ただ、全体的に「高い」という印象は拭えませんな。
 よほどのことが無い限り、おいらは駅そばに流れます。でも、この駅弁は別格(続く)。