(前回の続きから)
 ハイ、今回の目的の最後です。
 八海山雪室、赤城山西福寺、ラーメンつり吉、そしてこの錦鯉の里。
 途中、堀之内やな場なんていうビッグサプライズもあったしね(^^
 
 ここも、6月に訪れている。
 
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 門を潜ると「鯉仙人」の銅像が…。
 
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 入り口には、小さな錦鯉が迎えてくれました。
 この中にだって、欲しい鯉がいっぱいいたよ。
 
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 ここは、3万円又は5万円で自分の好きな品種の錦鯉を買ってオーナーになる制度がある。1年間預ければその後は持ち帰りも可能。
 
 おいら、ホント、子供の頃から錦鯉が大好きでね。でも、自宅に池を造って飼うことは出来なかった…。子供の頃からの憧れだった。
 
 だから、今年中には、錦鯉のオーナーになって、おいらの形見として生きて行ってもらうつもり。
 だってね、鯉の寿命って20年から50年。平均30年とか。んで、ギネスものは226だそうです。因みに江戸時代から生きていた鯉(^^
 
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 因みに、おいらの一番好きな鯉はこれ!
 昭和三色(しょうわさんしょく、しょうわさんけ)。ド迫力の色調、この絶妙なバランス、最高ですね。
 
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 鑑賞棟の巨大ブールへ足を運びましょうかね。
 
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 餌をくれると思って集まってきましたよ。
 
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 ここの鯉は、優秀鯉20品種100匹余りが優雅に泳いでいます。
 
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 どれも60cm越のド迫力な錦鯉です。
 
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 見ていて飽きないわ。
 因みに、おいらはぜ~んぶ、品種当てられるからね。
 
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 こらこらこら、池の餌に飢えた鯉と同じレベルじゃマズいでしょ?
 あんたたちはエリートな鯉なんだから(^^
 
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 豪快な昭和三色、ステキな紅白もたくさん泳いでる。
 
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 茶鯉とか芥子(からし)鯉とか緋写りなどでっかくて迫力満載。
 
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 錦鯉の始まりは江戸時代らしいです。小千谷、長岡の辺りで食用に飼われていた鯉に突然変異で色の付いた鯉が生まれたようです。
 それを大切に大切に交配を重ねて、今じゃ100種類以上と言われてます。
 
 これは最新種。「黄白(きじろ)」と呼ばれる種。
 なかなか黄色って出ないからねぇ。これ、渋いね。
 
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 ここは変わり鯉たち。
 中央んのは「紅輝黒龍(べにきこくりゅう)」。「九紋龍(くもんりゅう)」、「ドイツ張分(はりわけ)」等々。
 
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 中央はドイツ紅白、左奥には「落ち葉しぐれ」なんていう渋いやつもいる。
 
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 浅黄(あさぎ)、葡萄衣(ぶどうころも)、五色等々。
 ホント、見ていて飽きないわ(^^
 
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 一時、流行した人面魚。金兜(きんかぶと)なる錦鯉の祖先に近い種。
 
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 こんな池があったら、ホントスバラシイ。
 
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 近づくと、寄ってくる。
 
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 黄白(きじろ)の成魚。渋いなぁ。
 
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 にしても、見ていて飽きませんなぁ。
 
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 さて、そろそろお別れの時間だな。
 次回は、おいらの錦鯉が入る予定。お金貯めなきゃあ(^^
 
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 因みに、錦鯉の里の前には、昼ラーした「ラーメンつり吉 小千谷店」がありますよ~。
 
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 さっ、ここまで、ずうっ~とおいらが運転してきたので、帰りは助手席の人になります。
 
 酔待童子が運転し出したら、超土砂降り。
 やはり奴は、大雨女だわ(続く)。