おはようございます。宵待草子です。

   さっ、2日間いただいた平成最後の夏休みも終わりました。

 そう言えば、二女の出産予定日が近づいてきてね。夫も単身赴任だし、何かあった時は、おいらが対応するしかない。
 今週も、ずっと飲み会が続く…。
 だから、17時過ぎにこの夜の出産予定を電話で聞いて、出そうもなければ呑みに行くと言う体制を作った。

 二回の寝室に備えてあったブルートゥース対応のスピーカー兼スマホの代用品。

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 古くなってきたので新製品を購入したのですが、スピーカーの役割しかなく、電話対応ができない…。ただのスピーカーだった…。
 アレクサも人に譲り、これも…。

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 昨昼は、よしかわで新作ラメーンを食べて、宵待草子♀は実家へ帰って行った。
 だから、こんなところから始まった。

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 ローソンのおでん。
 汁が酔待童子家の汁に比して、格段に美味しくない…。
 昆布だしが強すぎて甘いし、魚介系の旨みが少ない。簡単に言うと薄っぺらい。

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 タダのかにかま。

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 牡蠣の水煮の缶詰。

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 宮古島土産の乾燥もずく。

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 さてさて、本日は部長の還暦祝い。
 重くてご馳走な飲み会が今週も続く。懐が痛い^_^;

 

(前回の続きから)
 飲みたい日本酒もチョー我慢して、八海山の雪室を抜け出た宵待草子ご一行様。
 
 ここも見ておきましょうよ。
 チキショー、また朱印帳忘れてしもうたがな…。
 
 おいら、仏閣好きなんです。ええ、一応、大和民族の仏教徒ですから。
 自宅の不動明王にも、毎朝、水。毎夜、日本酒、欠かさずにお供えしてますもん。
 
◆巡礼先データ◆
 シリーズ名:一般参拝
 寺    名:赤城山 西福寺
 宗   派:曹洞宗
 開   山:芳室祖春(ほうしつそしゅん)
 開   基:波多野義重
 御 本 尊:阿弥陀如来
 創   建:1534
 
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◆寺の由来◆
 1534(天文3)波多野義重を開基、芳室祖春を開山として天台宗の寺院として創建されたが、後に曹洞宗へ改宗され現在に至る。「日本のミケランジェロ」とも称される江戸時代の名工石川雲蝶の彫刻が多く残されていることで広く知られている寺です。
 
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山門(赤門)を潜ります。
この寺、山門が二つあります。
最初に参拝者が通る第一山門は、朱色に塗られていることから通称赤門と。
この赤門は白門より以前に建立されていますが、時代は不明とのことです。
 
赤門の前に立つ、雲蝶作の二つの石碑。
右側の火除地蔵はこの村を火災から守っています。
左側の『禁葷酒(きんくんしゅ)』と刻まれた石碑は、禅宗の山門に立ち戒めを説くもので、葷とはにんにく、韮類のこと。葷や酒を食した直後に山門に入ることを禁ずるという意味で、山内の清浄を汚してはならないという戒めの言葉です。
 
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 同じ境内に「白山神社」なる神社もありますよ~。
昔は、神も仏も同じだったんですよね。
慶応4年、明治政府によって出された「神仏分離令」によって、神と仏が分けられ、神仏の合祀を禁じられました。この令が現在も有効なのかなぁ?
 
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 修復された赤門を潜ります。
 
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 こちらが白山神社。
 
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 改修された通称:白門です。
 ここをくぐると、いよいよ境内です。
 
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 鐘楼です。風情がありますね。
1850年に建立され、熊谷の小林源太郎作の彫刻が施されています。
 
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 開山堂の謂れ書き。
 
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 保存するためにこのようになってるんでしょうね。覆堂とまでは行かないかな。平泉の中尊寺の金色堂みたいな感じではあります。
 
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 お寺、数多(あまた)見てきたけど、こーゆーのってなかなか珍しいですよね。
 
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 これも歴史を感じさせる建造物です。
「開山堂」って、そのお寺を開かれた開山である初代の住職(芳室祖春(ほうしつそしゅん))を祀る堂のこと。
 
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 時代を感じさせますなぁ。
 江戸幕末の1857年、二十三世によって建立されたそうです。
 雲蝶(うんちょう)作の彫刻が施されてます。
 
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 こちらが本堂。
 1802年に十八世禅翁実参(ぜんのうじつさん)和尚が再建したものだそうです。
 
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 これはまだ、新しそうですね。
 
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 んじゃ、庫裏(くり)から寺内に入ってみましょう。
 拝観料は500円です。
 
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 堂内は撮影禁止なので、パンフレットを撮影しました。
 開山堂の内装です。
 
 幕末の名匠石川雲蝶>作の彫刻や絵画が施されています。特に堂内の天井三間四方全面に施された大彫刻、「道元禅師猛虎調伏の図」は、透かし彫りの繊細さと極彩色のあざやかさで、観る人に感動を与えます。
 
これらの石川雲蝶の作品は新潟県文化財に指定されており、その彫刻の見事さから又の名を「越後日光開山堂」とよばれています。
 
 10分間の説明テープをしっかり聞いちゃいました。
 にしても、見事だわ。
 思わず魅入っちゃった…。
 
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 この彫刻を施したのが、石川雲蝶(いしかわうんちょう)。
 これの碑と、
 
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 彫刻している像がありました。
 
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◆参拝データ◆
 住  所:魚沼市大浦174
 交  通:タクシー
 駐 車 場:無
 拝 観 料:500
 拝観時間:9:0016:00
 納経時間:記帳不可の時間帯 12:0013:0015:00以降
 電話番号:025(792)3032
 ウェブサイト:http://www.saifukuji-k.com/index.cgi
 
 
 
 さてさて、そろそろ昼時やん。
 
 蕎麦にも惹かれたんだけど、もう行くところは決めてある。
 どうだろう?13年ぶりくらいかな。
 中越地震の1年後くらいかな?
 
 さぁ、めし、めし(続く)。