おはようございます。宵待草子です。

 はい、昨夜、シカーリと帰ってきたよ~。

 はっ、次女親子が雨ん中、迎えに来てもらった。
 んで、夕食を食べて帰っていたよ。

 明日は、酔待童子♀も帰っていく…。ラメーンでも食って送り出してやろうか。
 今年の夏休み最終日なり。
 
 
 
(前回の続きから)
 はい、9時40分頃、到着しましたよ~。
 パーキングシェード(簡易ほろ)を引っ付けて休んでいてもらいましょう。
 Kでもオートクルーズで快適に200㎞移動できましたよ~。
 
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 「八海山雪室」へ行ってみましょうか。
 ここ、6月に来て以来、2回目の訪問。今回は、ちょっとした目的があってのこと。
 
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雪室とは、天然の冷蔵庫であり、雪と共に暮らしてきた先人たちの知恵と経験が育んだ伝統的な貯蔵技術のひとつだそうです。
この「八海山雪室」では電気エネルギーを使わないで、雪の温度で日本酒をゆっくり熟成させることを目的とした、世界的にも珍しい環境に優しい建物。
雪が解けて空いたスペースには野菜や珈琲等を貯蔵してます。
 
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 開園までの待ち時間に木立の遥か遠くに休んでいるエスロクをパチリ。
 
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◆店舗データ◆
  施 設 名:八海醸造㈱ 八海山雪室
  同 住所:新潟県南魚沼市長森459
  電話番号:025(775)7707
  開園時間:11:0018:00(季節により変動有) ※夏季は10時開園
 
 
 
 フロントって呼んでもいいでしょうかね。会計場です。
 
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 ピクルスの売り物です。
 綺麗なんで、見ると買いたくなるけど、食べないだろうな…(^-^;
 
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 ちょっと休みましょうかね。
 
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 「ガンジーソフト(380円)」なるソフトクリーム。
 英仏海峡のガンジー島原産の牛で、国内には200頭程度。
 新潟には20数頭いる同種のミルクで作ったソフト。濃厚!
 
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 八海山の麹で作った「あまざけ(300円)」。
 美味しいね。ロックのあまざけ。これは買って帰りました。
 
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 日本酒をはじめ、色んな酒類や加工品が売ってます。
 
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 ここは2回の雑貨売り場。
 銅製のチロリが欲しかった…。でも、高くて買えなかった(^-^;
 次回は、ぜってぇに買うぞ~。
 
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 試飲コーナーは無視した(/o)
 
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 さっ、そろそろ雪室見学が始まります。
 ここの仕組みは、雪の貯蔵室の冷気を建物全体に循環させて冷やしてます。
 
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 1年を通して6℃以下に保たれてます。
 
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 ここで3年間じっくり低温熟成した「純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」が貯蔵されてます。そのうち、10年物の日本酒も発売されそう…。
 
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 降り積もった雪をブルドーザーで押し入れ、除雪機で高く盛り上げて1,000tの雪を貯蔵している。
 いま現在、700tくらい残っているそう。雪が降る頃には500tくらいに減るみたいだけど、奥の雪は万年雪になるんだね。
 
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 汚く見えるけど、これは空気中の埃など。
 
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 ここには、日本酒や人参、珈琲豆などが保管されている。
 
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 このひんやり感を通り越した寒さが気持ちいい!
 
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 「雪下人参」ならぬ「雪室人参」。
 この冷たさの中で、甘みMaxになるんだって。
 
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 ここは八海山焼酎の貯蔵庫。
 新しいオーク材の焼酎樽が、来るべき日に備えて熟成させてます。
 
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 これはね、メモリアル焼酎「面向未来(めんこうみらい)」の貯蔵庫
 
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 最長5年間、この焼酎保管庫に保管して熟成させてくれる。
 
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 んで、誕生日とか各種お祝いの日に購入日に撮った写真とともに自宅へ届けてくれるんだ。
 
 この日は、長女と3人で、京亭という寄居町にある料亭で鮎のフルコースを食べる予定だったんさ。
 でも、生憎(あいにく)満席で、長女をフリーにしちゃったんさ。
 
 んで、ここで、このメモリアル焼酎を長女に買ってもらって、おいらの記念日に届くようにって魂胆だったんさ。
 でも、連絡したら、もう先約が入っちゃったって…。
 
 だから、来月、長女を連れてリターンマッチさ。
 親子写真でもいいか?(続く)