おはようございます。酔待童子です。

 昨日は、おいらの後輩でお付き合いのあるK女史と二人でしっぽりと飲んだ。
 
 今回の異動で長野へと単身赴任。子供も大きくなると、女性も単身…。
 ええ、いいと思いますよ。男ばっかりじゃいけないでしょ。

 彼女は努力家だし、能力的にも心配ない。おいら酔待童子の愛(まな)弟子。

 大宮では、最近、超人気の「いかの墨」で飲んで、カラオケ30分歌って、群馬へ帰ってった。

 帰り際、ガトーフェスタハラダの新作品をモラタ(^^♪

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 長野へ引き継ぎに行ったときに買ったようです。これもいただいた。

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 彼女は、おいらの三番弟子。
 5歳年下。うん、次世代頼みまっせ(^^)/
 2駅乗り過ごしましたが、何とか上りがあって、23時過ぎにはお帰りなさいした。 

 
 
 奥尻島。今回で3年連続の上陸です。
 魅力ですかぁ?
 島内にはこれと言って凄い観光地はありません。
 とにかく「海胆(うに)」です。GW後~8月いっぱいしか味わえない「海胆」を食べるために行くんです。
 
◆島嶼の概要◆      (データは平成28年月5日現在)
     名:奥尻島(おくしりとう)
 所 在 地:奥尻郡奥尻町
 面    積:142.97
   最高地点:神威山(584m
      口:2,881
   渡島手段:函館空港より1日1便、江差、瀬棚港より1日1~2便
   宿泊施設:有、食事施設:有、購入施設:有
渡島年月日:平成30年6月23日(土)~6月24日(日)
    ※ 上記の状況は訪島時のものですので、行かれる方は、事前に情報を確認願います。
 
【島写真】
 
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(前回の続きから)
 夜中から降り出した雨。
 一晩中、屋根を打つ雨音を轟かしていました。
 
 その雨も、7時45分の宿発には、すっかり止んでました。
 
 今日の島内滞在時間は、1205分まで。
 
 もう3回目なので目新しいところは無いけど、高い金払って「4ナンバー」のレンタを借りたんだから、島内一周をやっちゃいましょうね。
 
 今回、紹介するのは黒いマーカー部分です。
 島最北端の「賽の河原」までです。
 
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 初っ端から、取り立ててどうでもよい写真から始まります。
 
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 ♪灰色の空と荒れ狂う海 それが見たいから心が弾む…。
 
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 今回のレンタ2号は「4ナンバー」ミラ君。
 久しぶりの手動パワーウインドウ!
 
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 チョット霞んだ感じで「無縁島(むえんじま)」が…。
 270㎜でパシャリ。
 
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 とても人が住める島っぽくはありません。
 
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 こーゆー景色を見てると、時間の過ぎるのを忘れてしまう…。
 やはり、おいらの前世は「海」系だな(^^
 
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 奥の丸い岩が「ホヤ石岬」なる奇岩。
 あの海鞘(ほや)に似てるのが由来かなぁ。
 
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 この鳥、初めて見ました(_😉
 なんて鳥だろう?不思議な色合いだね。
 
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 ほや石岬に接近中。
 
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 後ろには先ほどの無縁島が寂しそうに佇んでます。
 
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 「ほや岩の滝」って言ったかな?
 チョット渓谷美があっていい感じ。
 一番最初に訪れた時は、豪雨でね。凄い勢いで濁流が海に特攻隊してた(#^.^#)
 
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 神威岩だった!と思う。
 
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 ♪いつの間にか 通り雨が 嘘のように綺麗な空…は、最近頻繁に歌う「Squll」。
 いい天気になった。
 ここは、北追岬。独特なモニュメントが歓迎してくれます。
 
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 何を意図してんのかなぁ?
 地震の時…ヤバし!
 
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 北追岬から望んだ神威脇漁港。
 なんか珍魚が食べられそうな雰囲気。いずれ訪れてみようと思う。
 
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 遠くには屏風岩も見えてます。
 またまたドンヨリ。しまいには霧がコンニチワして視界不良になってしまったがな(/o)
 
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 赤べこ。
 一心不乱に草食べてたんよ。
 で、「お~い。モォ~」って大声で叫んだら、食べを一時中断して、興味を持ってくれた。こっちを向いたよ。
 
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 それと同時に、遠くにいたモーも一斉に興味を示してくれたよ。
 乳牛だからかなぁ。だからの声に反応した…わけねぇだろう?
 
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 島の最深部は未舗装。ほとんど人が行き来しない未舗装な径(みち)。
 凄くマイナスイオンを感じた。だから窓全開。手動パワーウインドウでね(^-^;

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 遠くから、これから行く「宮津神社」を望む。
 
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 一旦、奥尻FT(フェリーターミナル)を通り越して、鍋釣(なべつる)岩へ。
 
 奥尻のシンボルですから、一応、記念写真した。
 
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 双方比べると、やはりスーパーアマチュアフォトグラファーに一日の長があるな。
 
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 単体もパチリして…と。
 
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 奥尻FTへ帰りの指定を取りに行ったけど、発売は1時間前からだそうで、断られた。
 
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 んじゃ、あの宮津神社へ行きまひょ。
 
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 この階段,超級紅梅ぢゃなくて超急勾配。
 凄んげぇアップダウン。
 ふと、こんなアップダウンの人生はやだな…と感じた。
 
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 こちらの方が超×3急勾配。
 この神社の祭典で、ぜってぇ、ヨッパーが落ちて死んでると思う。一応、合掌。
 
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 朱色の綺麗な社殿です。
 
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 きちんと参詣したよ。
 お社(やしろ)の中には、海亀のミイラと鱈場蟹の干物が飾ってあった…。唖然!
 
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 またまた凄まじい階段を逆戻り。
 このお社を建てる時に、いったい誰が材料を運んだんじゃい!
 
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 眼下にはポチャポチャっていう波の音が聞こえてきそうなほど穏やかな宮津港が広がってます。いいね
 
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 一方、ここには、震災で破砕した車が。シートに「TURBO」の文字とエンジンにターボチャージャーが付いているのは判るが車種不明。たぶんホットハッチ系だと思う。
 
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 ここは桜貝で有名な海岸。
 桜貝発見と思ったら、桜貝の残骸(貝殻)だった。
 
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 さあて、本日のメインイベント、奥尻ヘビー級王者の「賽の河原」に到着です。
 
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 駐車場から、テクテクと歩きます。
 
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 奥尻島地震で亡くなられた方たちを祀ってます。
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 何ともぶっきら棒な卒塔婆(そとば)が哀愁と最果て感をそそります。
 
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 新しい卒塔婆があるとこを見ると、きちんと供養されてるんだね。

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 祭壇があったので、お参りしました。
 安らかにお眠りください。合掌。
 
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 なぜか、石ころゴロゴロの最果ての場所には、「賽の河原」が存在する。
 
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 石のケルンが、これまた哀愁をそそります。
 
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 お地蔵さんまであるから、まるで恐山じゃワイ(^-^;
 
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 さぁて、昼飯んすっかのう。
 
 3年連続でオカマぢゃなくてお邪魔している「さくらばな」へGo!やな。
 
 午前中シカーリと運転したから、酔待童子の隙を見て、ビアを注文するぞ~(続く)。