この日(4月20日)は、割と仕事も空いており、心に余裕を持って仕事ができた。
 んで、来月の浜松支店の下準備として、ちょっと昼めしを兼ねて情報収集に出掛けた。
 
 「女城主 直虎」で一躍有名になった「亀之丞(かめのじょう)」が幼少期に潜伏して10余年過ごした「松源寺(しょうげんじ)」へ行ってみた。
 季節外れでスマヌm(__)m  エドヒガン桜が咲き誇っていたよ。
 

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 ここNHK大河ドラマで一躍有名になる前は、「ショウゲンジ(正式名称のキノコの名)」なるキノコの命名地で有名だったのに
 住職もおいでになって、いろいろと話が聴けたよ。
 
 観光バスもひっきりなしに来るんで、出店まである。
 

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 昼時だったんで、観光客はほとんど居なかった。
 

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 んで、次に向かいしは、「嶋田屋麹店」なる店舗。明治10年創業の麹、味噌屋。
 でね、なんでここへ行ったかというと、松源寺と縁があるんですよ。
 亀之丞氏、許嫁(のちの直虎)が居たのに、隠遁(いんとん)生活に飽きたのか「おいた」して子供を作っちゃったわけですがな。
 
 その子孫がやっている店ってのが、ここなんだわ。
 

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 如何にも古そうな店構えでしょ。
 

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 ねっ、苗字が「井伊」でしょ?飯田に1軒しかないとの事。
 

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 ちょろっと店主に挨拶して、次に向かいしはカレー屋。
 
 ここもこの一連の流れに関係あるんさ。
 「信州カレー」なる名称で、飯田市の域産域消(いきさんいきしょう)認定店。なんとカレーに信州味噌を入れちゃってるのよ。
 

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 その味噌の製造元が、「嶋田屋麹店」の味噌ってわけ。
 
 なんとも歴史を紐解いていくと面白いっす。
 因みに、飯田駅の近くで井伊家の娘さんがオーナーのカフェもありまっせ。まさしく「女城主のカフェ」やねん。
 こんど行ってみよっと
 
◆店舗データ◆
 店 舗 名:カレーの大原屋
 所 在 地:飯田市羽場権現978-4
 電話番号:0265(21)0739
 営業時間:7:0015:00
 定 休 日:火曜日、最終月曜日
 
◆注文商品◆
 注文商品:チキンカレー(1,020円)
 入店年月日:平成29年4月20日(木)
 

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
食  材   ★★
お薦め度   ★★
 スープカレーに近い味わいです。サラッとしたあっさり系ながらスパイシーかつ酸味がかなり強い味わい。野菜は擂(す)り潰(つぶ)したようなザラザラ感があります。具としては「福味鶏(ふくみどり)」なる銘柄鶏のソテーor煮込み?肉質はジュ-シーで柔らかいんだけど、カレーと一緒に煮込んだような形跡はありませんでした。
 ご飯と混ぜ合わせると、シカーリ飲み物に変身です。辛さは、ピリ辛程度ですね。
 
 
 
 ライスは中盛り(350g)、大盛り(450g)から選べます。おいらはレギュラーにしました。250gくらいかなぁ。
 

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 サイドメヌーはひよこ豆とキャベツのカレーピクルス、その他です。口直しにいいですねぇ。
 

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 とりあえず、福神漬けとらっきょはフリー。
 

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 グチャグチャにかき混ぜると一気飲みしたくなる衝動に駆られます。
 

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 巨大な煮込み鶏肉がゴロンと2つ入ってマスタ。
 

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 う~む、なんか今日は歴史の勉強をしたみたいで、充実したお昼でした、オワリ。