おはようございます。酔待童子です。

   昨日もシカーリと飲んでお帰りなさいした。
 今日は、♪はるばる来たぜぃ~ 的ノリで、ブロ友?いえ、もうそんなお付き合いじゃないよねぇ、おいらの家に泊まりに来るってんだから…。

 な、Dora氏がお越しになります。
 今日も酒浸けかな。


 
 毎回の旅行記のあとの「夜話」行きましょうか。
 
 今回も、やはり「タマガヤ村」の不思議体験でしょ?
 
 導入の話です。
 おいら、いつも行く理髪店の女将さん、「見える」人なんです。
 だから合言葉は「今日は居る?」。
 
 でもね、おいらに憑いてる霊はね、おいらが店に居るときには姿を現さない、だから、必然的に次回の場で「どうでした?」と聞く。
 
 すると、いつも「○○さんが帰ると必ずそこに立ってるわよ」と指をさす。
 そんなことが1年近く続いた。白い服の人。
 
 したらね、一人増えて黒い服の人もって言われたのが昨年の11月。
 
 同月、ここタガマヤ村へ初訪し、オーブが写った写真もたくさん撮ってあったので、双方併せて、お世話になっている療術院の先生に予約して視てもらった。
 この先生、整体師なんだけど、希望によってはマッサージに代えて霊視して払ってくれるんです。我が家は、全員お世話になってますデス、ハイ。
 
 結果。おいらを頼ってきた霊は、双方とも日本武道館で憑いてきた霊。白服は柔道着をきた男性、黒服は相撲部屋の親方。
 除霊していただき、その後、私も5日間の供養を行ったのでした。
 
 さて、タガマヤ村で撮れた写真はと言うと、私には見えませんでしたが、しっかりとたくさんの「座敷わらし」が写っているそうです。
 次回も歓迎しているとのメッセージもいただきました。
 
 そんなにいい神様(座敷わらし)が居るんなら、酔待童子一門全員で行こうとなったんですな。
 
 今回も歓迎でしょうか?昼間から、オーブがしっかりと写り込んでいましたよ。
 
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 テレビにもオーブが…。ただ、この線は何なんでしょうね?
 霊って電機製品に反応しやすいんですよね。
 前回は、急激な電池容量の低下とレンズが使用不能に。
 
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 神様がいらっしゃる離れの蔵。
 ここ、異常としか思えない澄んだ空気。そして一人で居ても怖さを感じないんです。
 
 はじめてきた時に、この般若のマネキンは怖かった。
 でも、この部屋を守っているとの半助さん(管理人)から聞いて、とても親しみが湧き、話しかけたり、お互いの額を付けて思いを聞き出そうとしたけど、相手してくれなかった(~_~;) 霊能力がないんだモンなぁ。
 でも、鏡の中がちょっと異常な感じがする(←あくまでもそう感じるだけです。)。
 
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 これにははっきりとオーブが写ってました。
 ここには、獣の皮の服を羽織った男の子が見えるって言ってたな。
 
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 こちらにも現れて、我々を歓迎している(事にしておこう)。
 
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 この後、トイレに行った時、トイレ前の廊下を子供が走りまわっていた音がした。
 
 座敷わらしの間で、みんなで持ってきたおもちゃで遊んだ。ピアノ、ぬいぐるみ、お手玉、シャボン玉etc
 それぞれの部屋には、おはぎや金平糖、麩菓子、団子などをお供えした。
 
 遊び疲れて、ちょっと寝てしまった…。
 背中側から、女の子がキャッキャキャッキャ笑いながら起こされた。
 おいら、孫だと思い、思わず「誰だ!」。思わず起きざま声を出してしまった。
 長女「誰も居ないよ」。
 
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 1歳3ヶ月の孫が、障子に向かって「バイバイ」してたよ。
 みんなで、純真無垢の子供には見えるんだねと…。
 
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 離れの蔵には何度も行った。
 お酒や煮物を供えたり、一緒に飲んだり。
 
 蔵へ続く渡り廊下は凍っていて危ないので、孫には来るなと念を押し、酔待童子♀と二人で過ごした。
 チョットしたら、1階の戸が開いて階段を上がってくる子供の声と足音。
 
 おいら、思わず、酔待童子♀に「来させるなと行っただろうが!」と怒気を含めて怒った。したら、「何も聞こえないよ」と一言…。
 
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 上は蔵の二階、下は蔵の一階。いろんなところに。
 
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 これも不思議な現象。
 願い事を書いた折り鶴が何回も落ちるんです。何回もね。元に戻しても戻してもパラパラと…。しかも、真下ではなく不自然な場所に固まって…。
 
 遊んでたんでしょうね。この現象を経験した人が居たらしく、ノートに綴られていました。
 
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 前回は3時まで起きていたのですが、今回は1時頃撃沈。
 ラップ音が聞こえたとの話もありました。
 
 姿が見えた人もいるし、遊んでくれと呼びかけられたり、引っ張られたり…。遊び盛りの神様なんですねぇ。
 
 信じる信じないはあなた次第です。
 でも、ここへ来れば、信じざるを得ませんよ。
 座敷わらしさん、どうもありがとう。また12月にお邪魔しますね(終わり)。