今回紹介する地サイダーはこれ。
 

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  五能線サイダーの第二弾。五能線の鳴沢駅からもじった「鳴沢-(なるさわー)」。まっ、かなりシュールな命名ですな。
 
  後はお味?
 
◆商品データ◆
  商 品 名:五能線ノスタルジックサイダー 鳴るサワー
  製 造 者:八戸製氷冷蔵㈱
  同上住所:八戸市白銀1-8-1
    容  量:330ml
  原 材 料:砂糖・ぶどう糖果糖液糖、食塩、酸味料、香料、着色料(黄4、青1)
 
◆購入場所データ◆
  販 売 者㈱杉澤興業
  販売先住所:西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字鳴戸1
  購入年月日:平成281126日(土)
  試飲年月日:平成28年4月7日(金)
 
◆商品説明◆
 世界遺産!白神山地ブナ林の緑「鳴サワー」
 こちらは、鰺ヶ沢にある鳴沢駅からの命名。色は世界遺産白神山地のブナ林をイメージした緑色。味はブナ味!・・・ではなく、メロン味。青森県内ではつがる市のメロンが有名だけど、お隣の鰺ヶ沢町でもメロン栽培がおこなわれており、甘くてとってもおいしいんだそうです。
 

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◆評  価◆×5段階評価 標準は×2)
お薦め度  ★★★

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \/ / \、かき氷のメロンシロップの味かと思ったら、あの甘クドさは無く、すっきりしたメロンフレーバーに仕上がってました。

  これなら飲みやすいかな。でも、粉末ソーダの範疇にはシカーリと入ってるな。
 
 
 
青森県の日本海側にはといえば、「豊かな日本海」とそこにゆっくりと落ちていく「美しい夕陽」、そして世界遺産「白神山地のブナ林」。青・赤・緑の3色のサイダーはそれぞれを表していて、名前は五能線沿線の駅名から付けられています。
 
今回の鳴サワーは「白神山地のブナ林」を、あとの二つは、「鯵ヶサワー(豊かな日本海:青)」、「北金ヶサワー(美しい夕陽:赤)」。
残ってるのは赤!
 

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 これ、「ホテルグランメール山海荘」及び「水軍の宿」での限定販売品で、1019日から発売しています。